おりはら政信Blog

山形市議会議員「おりはら政信」が毎日更新しております!
初めての東北中央自動車道!

 今日は米沢市で会合があり、初めて東北中央自動車道(山形上山IC〜米沢北IC)を通行しました。帰りも南陽高畠IC〜山形中央ICを通行しましたが、どちらも本当にスムーズで時間短縮になっていました。それにしても高速道路を計画している方々の接続技術は大したものだなあと改めて感心して高速道路を乗ってきました。

 帰りは、山形中央ICまで乗ってきて、近くにできた山形パーキンクエリアにも立ち寄ってきました。ここにスマートインターチェンジが完成すると、私の自宅からは直ぐに東北中央道路に接続されることに成り更に便利になります。早く完成して貰いたいものです。

| おりはら日記 | 23:45 |
(自公連立政権)指標が語る経済再生!

GDP 雇用 インバウンド 安定政権で大きく拡大!

 自民、公明両党の連立政権が2012年12月に再発足してから6年半を迎えます。この間、自公政権による経済財政政策によって、日本経済は目覚ましい発展を遂げました。あらゆる経済指標が、それを物語っています【表参照】。

 国内総生産(GDP)は、生活実感に近い名目ベースで12年10〜12月期からの6年余りで約61兆円増加。国と地方を合わせた税収も、12年度当初予算と比較して約28兆円拡大しました。株価も2倍以上の値上をしめしています。

 雇用環境も大きく改善しました。高齢化に伴い生産年齢人口が約500万人減少する中、就業者数は384万人増加。12年の6280万人から、18年には6664万人となりました。完全失業率も減少し、12年12月には4.3%と高い水準だったのが、19年4月には2.4%まで改善しました。有効求人倍率も1.63倍(19年4月)で45年ぶりの高水準。人手不足も相まって、バブル期並みの「売り手」市場が続いています。

 政府が地方創生の柱と位置付ける「観光」も、インバウンド(訪日外国人旅行者)の急増で、日本経済を大きく下支えしています。政権復帰前のインバウンドは、わずか836万人だったのが、ビザの発給要件の緩和など、自公政権がインバウンド対策に乗り出したことで爆発的に拡大。昨年の訪日客は過去最高の3119万人に上り、4000万人時代が射程に入りました。訪日客の消費額も、12年当時から3.4兆円増の4.5兆円で、地方にも大きな経済効果を生んでいます。

 こうした中で、政府が5月に発表した月例経済報告では、「景気は緩やかに回復している」との認識は維持しつつも、米中貿易摩擦による世界経済の先行き不透明感を背景に、輸出や生産で弱さが続いていると判断。景気回復基調を維持し、さらに経済を成長軌道に乗せられるか正念場を迎えています。

 公明党は先月、政府に対して、景気回復の実感を地域や家計に行き渡らせるため、20年代前半には最低賃金を全国加重平均で1000円超に引き上げることなどを盛り込んだ政策提言「成長戦略2019」を申し入れました。

6月に政府がまとめる「骨太の方針」(経済財政運営の基本方針)や「未来投資戦略」に反映させ、自公の安定した連立政権で、経済財政政策を一段と加速することが求められています。

| おりはら日記 | 18:00 |
6月5日は環境の日でした!

 6月5日は環境の日でした。公明新聞に大々的にアピールしていた、この写真はウミガメがエサのクラゲと間違えて摂食してしまうケースもあり得ると。右に記載されている文章を下記に別記します。

 私たちの生活のさまざまな場面で利用されているプラスチック製品。しかし、多くのプラスチックは「使い捨て」状態。プラごみとなって世界中の海に、今や1億5000万トン。年間800万トンから1200万トン相当が、流出していると推定されています。

 一度、排出されてしまったプラスチックは容易には分解されず、その多くが数百年もの間、自然界に残り続けるのです。このままでは、2050年には海のプラスチックが魚の量を超えてしまいます。

 今、私たちにできること。必要なこと。毎日の暮らしを見直すことから始めてみませんか。

| おりはら日記 | 22:02 |
十中の教育を語る会!

 令和元年度 山形市立第十中学校 第1回「教育を語る会」が開催されました。

 教育を語る会の前には、授業参観が行われました。大型テレビを使っての英語の勉強風景を見せて頂きました。

| おりはら日記 | 23:55 |
認知症施策 公明が主導!

本人、家族に寄り添う
与党 基本法案の今国会提出めざす!

記者会見で見解を述べる山口代表=4日 国会内

公明党の山口那津男代表は4日午前、国会内で記者会見し、認知症施策の推進に向けた公明党の取り組みや、自民、公明両党などが提出した参院議員の歳費自主返納法案などについて、大要、次のような見解を述べた。

【認知症施策の推進】

一、公明党は2017年8月に党内に認知症対策推進本部を設置した。同年12月、政府に提言し、政府を挙げて取り組むよう訴えた。昨年9月には、認知症施策推進基本法案の骨子案を発表した。

一、こうした公明党の強い働き掛けを受け、政府は昨年12月、関係閣僚会議を設置し、今月中にも認知症施策の新しい大綱を取りまとめる方針だ。その推進力となる法律を作るべきだという中で、公明党は具体的な案を5月29日に政府に提言した。また、基本法に関する公明党案は自民党に示している。与党として基本法案(議員立法)を今国会に提出したい。

一、(公明党が配慮すべきと考えている点について)これから認知症の人が急速に増える。認知症になる過程はさまざまだ。治療やケアのあり方は、当事者の経験、感覚を尊重し、本人や家族に寄り添っていく姿勢が望ましい。

一、(基本法案に盛り込むべき施策について)認知症の人や家族同士が支え合うための交流活動への支援や、若年性認知症の人の就労継続に向けた施策を強化すべきだ。地方自治体も施策推進計画を策定し、公明党のネットワークの力を生かして、きめ細かく地域に応じた施策をリードしたい。

一、(新大綱について)認知症になっても希望を持って安心して暮らせる「共生」に力を入れ、家族も含めて認知症の人にやさしい地域づくりを推進することが大切だ。「予防」に関する調査・研究を加速化した上で情報発信をしていかなければならない。一方で、認知症になった人が予防を怠ったと受け止められないよう十分配慮していく視点も重要だ。

【参院歳費の自主返納】

一、夏の参院選は、昨年の法改正を受け、定数が増える。法改正の際に議決された付帯決議では、定数増による参院のコスト増を招かない対応が求められた。最終的に、幅広い合意形成へ与党が野党の意見を尊重し、歳費の自主返納を可能にする法案を提出し、国民民主党の賛成も得て3日の参院委員会で可決された。

一、(議員が自主返納に応じるかどうかについて)自公が提出した法案では、参院議員1人当たり月額7万7000円という返納額の目安を示した。公明党は、党として自主返納に対応したい。全参院議員の大部分が法案の趣旨に沿って行動すると思っている。返納したかどうかは国民からも、きちんとチェックを受けるだろう。

【自公連立政権】

一、(安倍晋三首相の在任期間が7日で歴代3位になることについて)現政権は、それまでの内閣が短命で不安定な政治状況だったという強い反省から出発し、政治の安定が重要課題を乗り越える基礎と言い聞かせながら、努力を重ねてきた。これからも国民の期待に沿った政策を実現し、信頼を確保していく。

| おりはら日記 | 16:30 |
認知症施策で公明が提言!

「基本法」制定を主張! 
当事者同士が集う場の普及やサポーターの活用を促したほか、 
政府の推進体制の強化を提案!

提言のポイント

Q 認知症の施策強化へ、公明党が政府に提言書を提出したそうだね。

A 2025年には65歳以上の5人に1人が認知症になるとされ、施策の充実は喫緊の課題だ。政府は、認知症施策の国家戦略「新オレンジプラン」の見直しに向け新たな大綱作りの議論を進めている。そこに向けた提言として、党認知症対策推進本部(本部長=古屋範子副代表)が5月29日、「認知症施策トータルビジョン―認知症の人が希望をもって暮らせる社会へ―」を菅義偉官房長官に提出した。

Q どのような施策を提言したのか。

A 提言の冒頭、認知症に関する課題が多岐にわたる点を踏まえ、「認知症施策推進基本法(仮称)」を制定し、政府や自治体、事業者、国民らが総合的に施策を推進するよう訴えた。その上で、認知症になった本人の視点を重視した施策の必要性を指摘し、本人同士が集い、体験や希望、必要としていることを語り合うミーティングの普及を主張。認知症カフェの利用促進や社会福祉法人での就労支援の推進など、認知症の人の社会参加への後押しも明記した。

家族への支援について、介護離職の防止へ、介護休業・休暇制度の充実や取得しやすい環境整備を求めたほか、全国で1144万人に上る「認知症サポーター」を本人や家族の支援につなげる仕組みの構築を求めた。

Q 高齢者の自動車運転については。

A 認知症の人を含め、運転できない高齢者や運転を避けたいと考えている高齢者に、公共交通やオンデマンド交通を充実させて移動手段を確保するよう要望。安全運転サポート車の普及や認知機能が低下した高齢運転者に対する新たな安全教育プログラムの開発を促した。

一方、高齢者の運動習慣の確立や社会的孤立の防止が認知機能低下の予防につながる可能性が高いとされている点を踏まえ、体操教室の開催など“通いの場”への参加を促すため、市町村での体制整備も訴えた。

このほか、国を挙げて認知症施策を推進する体制を強化するため、内閣に認知症施策推進本部を設置して政府の基本計画を策定し、自治体でも計画策定を推進するよう主張したほか、厚生労働省の認知症施策推進室の「課」への格上げも提案した。

| おりはら日記 | 16:00 |
朝の挨拶と街頭演説!

 定例の朝の挨拶と街頭演説を行わせて頂きました。今日はジャケットではなく4月の選挙戦で使用したジャンパーを着て行いました。

 最初は良い天気なのですが、少し肌寒いと思ってジャンパーを着ていましたが、後から汗をかいてきたので抜いで、6月定例議会について、7月に行われる参議院選挙について、9月に行われる山形市長選挙について、交通安全についてなどを訴えさせて頂きました。

 子ども達も元気に登校していきました。十中生に中体連は何時ですがと尋ねたところ、15日、16日の土日とのことでした。十中生の活躍を子心からご祈念申し上げます。 

| おりはら日記 | 14:30 |
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+ プロフィール
  • 昭和29年11月24日生まれ
  • 山形商業高校卒業
  • 専修大学Ⅱ部商学部4年中退
  • 東京都世田谷区役所・山形市役所
【現在】
  • 市議会議員(4期目)
  • 環境建設委員会委員
  • 議会運営委員会委員
  • 議会史編さん委員会委員
  • 公明党山形県本部副代表
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