おりはら政信Blog

山形市議会議員「おりはら政信」が毎日更新しております!
東京研修一日目!

 

 今日は翔政会の皆さん12名と公明党山形市議団3名とで衆議院第一議員会館の会議室において遠藤利明代議士を通して小中学校エアコン設置の状況について、部活動指導員の配置について、担当職員からお出で頂いて研修をさせて頂きました。

 文部科学省 大臣官房 文教施設企画・防災部 施設助成課の小林美保課長補佐からは、「公立学校施設整備予算(平成30年度補正予算案)」、「公立学校施設の安全対策・防災機能の強化等の推進」、「ブロック塀・冷房設備対応臨時特例交付金」について説明をしていただきました。ブロック塀の安全対策として168億円、熱中症対策としての空調整備として817億円、合計985億円が今年度限りとして、交付金算定割合1/3、交付金算定対象の範囲下限額400万円以上の事業、上限額2億円(1校あたり)、地方負担分について、元利償還金の交付税算入率を引き上げる等の話がありました。また、小中学校の改築については今の50年から80年改修とするために長寿命化の整備手法へ転換を図ることで膨大な更新需要の縮小・平準化を可能としていく方針についても話されました。

 文部科学省初等中等教育局財務課の八木下理香子定数企画係長からは、教員勤務実態調査(平成28年度)の結果について、多彩な人材の参画による学校の教育力向上〜補習等のための指導員等派遣事業〜について説明をしていただきました。この度、「教育政策に関する実証研究」の一環として、教員の勤務実態の実証分析を平成28年〜29年度の2か年で実施(平成28年10月〜11月のうちの1週間、対象は小学校400校、中学校400校(確率比例抽出により抽出)に勤務する教員)したところ、前回調査(平成18年度)と比較して、平日・土日ともに、いずれの職種でも勤務時間が増加しているとのことでした。平日については、小学校で授業(27分)、学年・学級経営(9分)が、中学校では授業(15分)、授業準備(15分)、成績処理(13分)、学年・学級経営(10分)が増加しており、土日については、中学校で部活動(1時間3分)、成績処理(10分)が増加しているとのことでした。これらの結果を鑑み、学校における働き方改革に関する緊急対策、平成29年12月26日付で発表、新学習指導要領の円滑な実施と学校における働き方改革のための環境整備のための概算要求を行ったとの話がありました。中学校における部活動指導員の配置が検討され予算で5億円から13億円、人数も4500人から12000人に増員されましたが、使いかってが良くないとの意見も出されました。

| 視察報告 | 23:55 |
議会運営委員会行政視察3日目(寝屋川市)

 議会運営委員会行政視察3日目は大阪府寝屋川市にお邪魔しました。  寝屋川市は、大阪府の東北部、淀川左岸に位置し、大阪市域の中心から約15辧京都市域の中心から約35劼竜離にあり、面積24.70(山形市:381.58)に人口は234851人(山形市:251026人)、世帯数109354世帯(山形市:102560世帯)、当初予算836億9000万円(山形市:942億2200万円)で、山形市と同じく明年4月に中核市移行します。
 調査事項は、ゝ腸餘娠弔砲弔い董↓⊃臆粟郢垉腸饅課題等研究会について、寝屋川市議会専門的事項に係る調査会議について、お話をお聞きしました。廣岡芳樹副議長から挨拶を頂き、最後までお付き合いをしていただきました。研究会では、市議会の課題のうち、優先して取り組むべき事項として8項目(\務活動費収支報告書等の公開、議員定数、5聴報酬、ぞ鑁ぐ儖会の在り方、グ貳娘遡笋砲ける一問一答方式、賛否の公表、Ь霾鹵舎機器の活用、┛儖会の会議へのペットボトル飲料の持ち込み)について集中して議論を行ったとのこと。  この中で、議員数、法上限数(地自法改正前)38人を平成11年度以前の36人をピークに、平成11年5月34人、平成15年5月32人、平成23年5月28人、平成27年5月に1名を減じて27人としていましたが、平成29年9月議会で次の一般選挙から27人を24人に3人削減する改正条例を可決しています。ただ、条例改正案が全会派の一致を見ることなく本会議最終日に提案され僅差の賛成多数で可決されたとのことでした。寝屋川市議会では現在4常任委員会が設置されていますが、議長も常任委員会の一員となるとのことで、24名という議員数でしっかりとした審査が出来るのかと思いました。なお、山形市議会においては、議員定数(35議席から33議席に2議席減)の削減及び政務活動費(12万円から10万円に2万円減)の減額を平成26年3月に議決し、翌年の改選期から適用しています。その後、議員定数削減について議会運営委員会の中での議論はありません。今回視察したことを受け、議員定数及び議員報酬はもとより議会改革はどうあるべきかを常に問いながら活動してまいりたいと思います。  私からは、寝屋川市議会議員名簿にホームページや各議員へのメールもリンクして貼り付けてあったので、これらに関する話し合い等の経過をお聞きしましたが、何も問題なく自己申告によりリンク出来るようにしているとのことでした。山形市議会でも議員名簿にホームページやブログ、フェイスブック等がリンク出来るようにしたらと提案していますが、課題は多いようですが開かれた議会を目指して頑張っていきたいと思います。
| 視察報告 | 23:30 |
議会運営委員会行政視察2日目(大阪府堺市)
議会運営委員会行政視察2日目は大阪府堺市にお邪魔して議会運営及び議会改革についてお話を伺いました。堺市は大阪府の中央部の西寄り、大和川を隔てて大阪市の南に位置し、世界最大級の墳墓である仁徳陵の造営地として古くから開けた都市である。面積は149.82K屐∪ぢ喊遙械毅毅隠坑契ぢ咫⊃邑831858人で、一般会計当初予算は4184億円と山形市から比べれば面積以外すべてに堺市が上回っている大きな都市になります。 議会運営や議会改革についてお話をお伺いしました。現在、山形市は議会基本条例の見直し評価手続きを行っています。公明党山形市議団としては、議会事務局の強化体制を訴えているところです。大概の議会事務局は総務課と議事課の二課制が取られているのか普通でずか、堺市は調査法制課が平成24年から設けられたとのことで大変羨ましく思いました。また、地方分権時代にふさわしい議会の在り方について協議し、議会機能の強化や議会の活性化を図るため議会力向上会議(平成26年9月法制化)を設置しているとのことでした。 山形市も11月に議会報告会を開催しますが、堺市は高校生みらい議会TALK☆CAFEを11月に開催するということで出来上がったばかりのチラシ(写真)を頂きました。 仁徳天皇陵古墳は全長486mの日本最大の前方後円墳で、一周1時間程度の周遊道路も整備されているそうです。堺市役所の超高層庁舎の展望台からなら、仁徳天皇陵古墳が見られるかと思いましたが、もっと高くからでないと全景は見られないとのことでした。また、VRツアーも残念ながら体験することが出来ませんでした。 堺市博物館にも足を延ばさせていただき土佐光吉の作品や堺市に纏わる展示物見せていただきました。
| 視察報告 | 23:55 |
議会運営委員会行政視察1日目(大阪府八尾市)
議会運営委員会行政視察の1日目は大阪府八尾市にお邪魔し、議会運営や議会改革等についてお話を伺いました。また、公務多忙の中わざわざ田中久夫議長から歓迎のご挨拶を頂きました。心から感謝申し上げます。ありがとうございました。 八尾市は、大阪府の中央部の東寄りに位置します。本年4月に中核市に移行しました。地域面積41.72K屐∪ぢ喊遙隠横械毅坑鏡ぢ咫⊃邑267080人、一般会計当初予算1035億9730万円と、山形市より若干規模が大きい街となっています。議員定数は28人で現員数は27人でした。当選回数では13回当選という人もいますが、平均年齢は58.5歳となっていました。 一般質問の中で、山形市ではまだ取り組んでいない各会派の代表者が「一般質問」及び「議案の質疑」を一括して行う代表質問が当初予算会議の3月定例会で実施されていました。公明党山形市議団でも、この代表質問を取り入れるべきとこの度の見直し等に提案しているところですが中々全会派一致というわけには行きません。引き続き粘り強く訴えていきたいと思います。 この他にも、防災河内音頭まつり議会、18歳の選択「やお未来議会」、八尾っ子おしごと体験、市議会×高校プロジェクト、議会開会ポスターなど魅力ある企画をお聞きし、更なる山形市議会の見える化に取り組んでいかなければと心を新たにしました。写真は、八尾市は河内音頭発祥の地記念像の前でのものです。
| 視察報告 | 23:55 |
森・林・産業活性化推進山形市議会議員連盟視察研修!

 森・林・産業活性化推進山形市議会議員連盟視察研修で、4か所の現場を視察させて頂きました。最初は日本の木材活用リレー〜みんなで作る選手村ビレッジプラザ〜に参加し、市産材を提供することになったため、市有林板橋山で皆伐しているところを視察させて頂きました。ここの樹齢は杉 88年物で、伐採本数は245本 400㎥で、うちオリンピック用として使用されるのは120本 115㎥とのことで、梁、梁(土台)用として6m材20本、5m材20本、4m材80本が提供されるとのことでした。

 ビレッジプラザとは、選手団の入村式の舞台としてメディアを通して多くの人の目に触れる選手村の代表的な施設です。因みに事業協力者は山形市を含む63自治体で、県内では山形市、山形県、金山町の3自治体となっています。全国の自治体から借り受けた木材を使用してビレッジプラザが建築され、大会後には解体し各自治体に木材は返却されます。各自治体はその木材を活用し、大会のレガシーとして公共施設などに後利用を行います。提供木材には納入時表示イメージとして山形県 山形市の刻印が、提供木材の返却時表示イメージとしては、used in village plazaなどの刻印が押されるのではないかとの説明がありました。

 次にお邪魔したところは、コンテナ苗の実用化に向けて取り組んでいる、蟾喟 コンテナ苗生産基盤施設を視察させて頂きました。上記の伐採現場は、その後植栽が行われますが、人工林の造成・保育には、植栽から50年生までに平均で約233万円/haの費用を要するとされています。そして、この約6割に当たる約150万円/ha余りが植栽後10年間に費やされており、さらにその7割が労賃となっています。そのため、林業の採算性の向上には、造林・保育に要する費用を縮減することが重要となっています。

 コンテナ苗は、容器育苗した根鉢付き苗で容器から取り外しても、根鉢の形状が維持され、軽量・小型で植栽時に乾燥等にさらされにくく根が傷みません。また、植穴が小さく、植付け作業が容易で活着率や初期成長が優れ、植栽可能時期が長いというメリットがあります。

 バイオマスガス化発電事業を展開する山形バイオマスエネルギー株式会社(上山市)を視察させて頂きました。廃材をチップにしてそれを燃焼させて発電するという仕組みで11月末までの完成目指して工事が進められていました。

 もう一か所は、千歳山の森林保全整備についてお話を伺いました。マツ枯れという言葉を知っていますね。この松枯れは、俗にいう『松くい虫』が引き起こしていると思っている方が大部分なのではないでしょうか。私もその一人でした。マツ枯れ発生のメカニズムという項目で、俗に言う『松くい虫』という虫はいません。マツ枯れの発生の主な原因は、「マツノマダラカミキリ」がマツの枝を食べた際に、カミキリの体内にいる「マツノザイセンチュウ」がマツに侵入し、侵入したマツノザイセンチュウがマツの樹体内で増殖することにより、マツが衰弱し枯死に至るとされているとのことでした。千歳山では昭和57年からマツ枯れ被害の防除対策にむ取り組んでおり、これまでの駆除材積は6145㎥、樹幹注入本数は923本となっているとのことでした。高校時代はこの千歳山までランニングして階段上りをしたことが思い出されました。

| 視察報告 | 23:45 |
会派視察3日目(長野市)

 南長野運動公園総合球技場の長野Uスダジアムについてお話しを伺い、施設を案内して頂きました。同施設には、篠ノ井駅東口からタクシー約10分、徒歩約40分 と言うアクセスですが、私たちは長野駅からタクシーに乗ったので、タクシー料金も3600円ほど掛かり、遠いという感覚がありました。

 丸山文化スポーツ振興部スポーツ課長補佐、同久米田主事、指定管理者の橋立南長野運動公園責任者、AC長野パルセイロの松本取締役の皆さんからお話しを伺いました。

 事業の背景としては、競技大会開催によるスポーツ振興を掲げ高校総体(S51年)、国体(S53年)、冬季オリンピック・パラリンピック(H10年)を開催、第4次長野市総合計画(H19〜H28)の中でスポーツを軸としたまちづくりを重点政策として位置付け。長野市スポーツ推進計画(H24〜H28)では、地域密着型スポーツチームとの連携・協力により、スポーツの振興及び地域活性化を図ることとした。

 南長野運動公園総合球技場には、施設は有ったものの利用者のニーズを満たしておらず、サッカー、ラグビー等の各協会から国際試合やJリーグが開催可能なスタジアム建設の要望があった。

 施設面積:13963屐延床面積26684屐建物構造 :RC造一部S造 地上4階建 高さ25m、 昇降機:3基(15人用2基、13人用1基)、収容人数:15575人、フィールド:120m×80m、芝種類:寒冷地芝(ケンタッキーブルーグラス)、照明設備:100〜1500ルクス、映像装置:W12m×H6m、設計工期:平成25年4月〜平成25年12月、施工工期:平成25年12月〜平成27年2月、財源内訳:国費33.1億、県費5億、起債34.4億、寄付金及び一財7.5億、合計:80億

 施工から短期間での使用となるため、通常の倍(約5cm)の土をつけて切り取りピッチに施設。サイズ:75cm×50cm 約20圈∨膺堯約26000枚、設置手間:20人/日×10日間とのことでした。

 良好な天然芝を育成するために、日照・・・南サイドスタンド屋根を低くすることで、冬至でもコールラインまでの日照を確保。散水:28基の散水栓により一斉散水が可能(埋設は54基)。ハーフタイム等、短時間に十分な散水が可能。通風:蒸れ防止に南北サイドスタンド下に通風孔(ルーバー式)を設置。試合時はルーバーを閉じ、ボールへの影響を軽減。

 私が座っているところはメインスタンドのVIP席です。施設の特徴としては、U字型スタジアムで古代ローマ時代の競技場を彷彿させる、臨場感が高く、機能性に富んだ形状となっています。また、選手と観客との一体感(タッチラインから最後列席までの距離が30m)が凄い感じでした。天候に左右されない全面屋根で快適な観戦環境を提供していました。

 ハーフタイムに集中するトイレの動線を整えるために一方通行とし、女性トイレは空き室が容易に認識できるように扉にサイン(○印)を付加(扉を閉めると○印が見えない)などの工夫がされていました。

 球技場全体として行事開催が出来るだけ重ならないような運営努力をしているとのことでした。また、球場近辺に軒先駐車場制度(330台、1000円)を取っているとのことでした。また、AC長野パルセイロが使用するに当たって、使用料について減免するなどの補助を行っているのか伺ったところ、使用料は通常通り頂いているとのことでした。また、管理運営するに当たって鳥のフン公害について言及があり、ブルーシートを敷いて対応しているとの話がありました。山形でも鳥のフン公害は問題になっているところであり十分にスタジアムの構造に配慮して行かなければならないと思いました。

 改めまして、長野市議会事務局小宮山総務議事調査係長並びにご説明や案内をして頂きました、丸山文化スポーツ振興部スポーツ課長補佐、同久米田主事、指定管理者の橋立南長野運動公園責任者、AC長野パルセイロの松本取締役に対しまして感謝と御礼を申し上げます。大変にお世話になりありがとうございました。

| 視察報告 | 23:55 |
会派視察2日目(金沢市)

 会派視察2日目は、金沢市(人口:465289人、面積:468.64㎢)の金澤町家情報館で金澤町家の保全・活用に向けた取り組みについてお話しをお伺いしました。

 この金澤町家情報館は、「金澤町家の総合的な情報発信拠点」として、市指定保存建造物旧川縁米穀店(市所有)を金澤町家情報館として修理・整備したもので、平成28年11月6日に開館しました。所在地:茨木町53番地、敷地面積:156.45屐構造:木造二階建て桟瓦葺き、床面積:200屐建築年代:江戸時代末期頃と言われています。

 入館料:無料、開館時間:午前9時〜午後5時30分、但し会議室使用の場合は午後9時まで、休館日:水曜日(水曜日が祝日の場合は、その直後の平日)、年末年始(12月29日〜1月3日)

 金沢市文化スポーツ局歴史都市推進課町家保全活用室の村田技師から説明をして頂きました。村田技師は、金澤町家情報館に勤務する市の職員で、此処の休館日となっている水曜日は本庁勤務となり土日は休みとのことでした。

 金澤町家情報館は、ゞ矍慶家に関する総合相談窓口、金澤町家の情報発信拠点、6矍慶家での生活文化体験の3つの機能を持つ施設となります。平均来館者は月412.3人、相談件数は月10.89件とのことでした。

 金澤町家の保全・活用に向けた取り組みの経過については、平成10年度:伝統的建造物修復事業の創設、平成17年度:金澤町家情報バンクの開設、平成19年度:金澤町家継承・利用活性化基本計画の策定、平成20〜21年度:金澤町家再生活用モデル事業の実施、平成22年度:金澤町家再生活用事業の創設、平成23年度:金澤町家流通コーディネート事業の実施(H26 金澤町家流通コンサルティング事業に改称)、平成25年度:金澤町家の保全及び活用の推進に関する条例の制定、平成28年度:金澤町家情報館の開館と言う形で推進してきたとのことでした。

 金澤町家は、金沢市の区域内に存在する伝統的な構造、形態又は意匠を有する木造の建築物(寺院、神社、教会、その他これらに類する建築物を除く)のうち、金沢市の歴史、伝統及び文化を伝える建築物で昭和25年以前の建築基準法の施行の際現に存在していたものを言い、町屋・武士系住宅・近代和風住宅から成ります。

 平成22年度から実施された金澤町家再生活用事業では、外観回復・内装改修費の半額(最大150万円)と構造修繕・補強費の半額(最大250万円)、合計最大400万円まで町家改修補助として使用できます。ただ、予算措置が必要なため計画から実施までに約2年かかり、随時市と計画内容等の協議が必要とのことでした。実績としては、伝統的建造物修復事業(H10〜21):66件、金澤町家再生活用事業(H22〜29):95件、とのことでした。

 こうした金澤町家の再生・活用には熟練した職人の技術が不可欠との認識が話されました。私もそこが大切だと思い、何か特別な仕組みがあるのか尋ねたところ、金沢市には公益社団法人職人大学校http://www.k-syokudai.jp/があり9業種に亘って、本科・修復専攻科があり技術を習得できるとのことでした。その後、金澤町家情報館内を案内して頂きましたが、いたる所に昔ながらの工夫(柱の根継ぎ、面格子、箱階段、蔀戸、大きな吹き抜けと明かり取り、床袖壁の透かし等)が凝らしてありました。改めまして、ご説明や案内をして頂きました村田技師に感謝と御礼を申し上げます。

| 視察報告 | 23:33 |
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+ プロフィール
  • 昭和29年11月24日生まれ
  • 山形商業高校卒業
  • 専修大学Ⅱ部商学部4年中退
  • 東京都世田谷区役所・山形市役所
【現在】
  • 市議会議員(4期目)
  • 環境建設委員会委員
  • 議会運営委員会委員
  • 議会史編さん委員会委員
  • 公明党山形県本部副代表
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