おりはら政信Blog

山形市議会議員「おりはら政信」が毎日更新しております!
桐箱の吉田と大沼デパートとのコラボレーション企画!

 山形市売上増進支援センターによる桐箱の有限会社吉田と大沼デパートとのコラボレーション企画、オーダーメード桐製ブックケース「本の正倉院」について、本日の山形新聞で紹介されていました。

 「よしだ」の現社長さんも先代の社長さんもよく知る方なので、私たちが山形市に進めたY-bizで商品化まで漕ぎつけられたことに嬉しく思うと共に、この商品が有限会社よしだにとっても、ヒット商品となって売り上げが増進することを心からご祈念申し上げます。

 山形市売上増進支援センターのオフィシャルブログでも詳しく取り上げて頂いていますので、下記をクリックしてご覧ください。

http://y-biz.blog.jp/

| おりはら日記 | 23:45 |
一般質問の準備!

 9月定例議会は、山形市長選挙の関係で、10月7日〜10月31日の日程で行われ、この度の一般質問は10月11日(金)と15日(火)の二日間に亘って行われることに成っています。

 この度は、佐藤孝弘山形市長が2期目当選を果たしての初めての議会となります。選挙戦で市民に約束した事柄が一般質問の対象となる項目も多くなると思います。私も、平成30年6月19日以来の17回目の一般質問となります。

 これまで、市民の皆様から頂いたご意見やご要望を取り入れながら、さらに山形市が県庁所在地であることや、山形県の市町村をリードできる取組について質問をし、佐藤市長が言われていたチャレンジする山形市制を創って行って欲しいと思います。そんなことを考えながら、総務課と打ち合わせ9月20日に向けて、一般質問の準備に入らせて頂きました。

| おりはら日記 | 23:05 |
一般社団法人 内外情勢調査会主催の講演会!

 今日は、一般社団法人 内外情勢調査会主催の講演会を聞きにホテルメトロポリタン山形にお邪魔しました。講演は、「ミンボー・不当要求の実態と対策 〜不当クレームの見極めとその対策を中心に〜」と題して、元日弁連民事介入暴力対策委員長 弁護士 深沢直之氏からのお話でした。

 クレーマーと判断すべき典型行為25は納得のいくものでした。これらの行為があった場合はレッドカードやイエローカード等に格付けしながら、その対策を取って行かなければならない。そして、全ての顧客(市民)の説得・納得(努力はするものの、実現)は無理。

 窓口一本化と気軽なメンバーチェンジ、厳しい要求には「拒絶」か「後日回答」、但し回答は不変更。「誠意を示せ」等の不当・課題要求には、「NO」を明示、情報の共有化、窓口の一本化、一枚岩、弁護士による内容証明郵便などの活用。

 顧客(市民)への平等の原則、「当社(市)は、規則によりどちら様にも同じ対応をさせて頂いています」。特別扱いはしない。等々大変に参考になるお話でした。

| おりはら日記 | 23:45 |
健康づくりに、ラジオ体操の活用を!

 1929年(昭和4年)2月にラジオ体操の全国放送が始まって今年で90年。出席カードを首から下げ、早朝6時30分に地域の広場などに人々が集い合う姿は、日本の夏の風物詩です。誰もが一度は経験のあるラジオ体操が、「人生100年時代」を健康に暮らすための身近な運動として改めて注目されています。
 ラジオ体操は「第1」「第2」とも13の動きから構成される全身運動で、ともに3分程度。わずか3分の運動でも3年以上、週5日以上実践している人は、血管年齢や骨密度などで良好な数値だったとの神奈川県立保健福祉大学の調査もあります。また、1999年10月からは、ラジオ体操よりも運動量を低く抑え、高齢者の負担を少なくした「みんなの体操」も始まりました。

■無料アプリで実践呼び掛け/東京都
 ここ数年、ラジオ体操を取り入れる動きが各地で広がっています。東京都は、2020年の東京五輪・パラリンピックへの機運の盛り上げと都民・国民の健康づくりのため、2017年から「みんなでラジオ体操プロジェクト」を実施しています。
 毎年、大会の開催日程と同じ7月24日〜9月6日を「重点期間」として、都庁内の各職場で、毎日午後2時55分からラジオ体操を一斉に行ったり、都内の各自治体にもラジオ体操の実践を広く呼び掛けてきました。
 3年目の今年は、民間企業と提携し、スマートフォン用の無料アプリを活用したラジオ体操キャンペーンを実施しています。アプリでは、ラジオ体操の動画が視聴でき、視聴するとカレンダー画面にスタンプが押される仕組みです。また、重点期間中は個人・団体が撮影したラジオ体操の動画を募集、後日、コンクールを行います。
 一方、栃木県は昨年度から、ラジオ体操の指導者が県内各地の企業やイベント会場などを巡回する「ラジオ体操キャラバン」を実施中。これまでに計18会場で約2000人が参加しました。
 体操の掛け声を、その土地の方言にアレンジした“ご当地ラジオ体操”も増えている。佐賀市の「佐賀弁ラジオ体操第一」もその一つで、市民に親しまれています。
現在のラジオ体操は3代目!考案者の一人は日立市出身の遠山喜一郎さん
 この誰もが知るNHK朝のラジオ体操。考案者の一人が、日立市出身の遠山喜一郎さんです。
 遠山さんは明治42年、多賀郡坂上村(現在の日立市水木町)に生まれました。体操競技に打ち込み、昭和11年には日本代表としてベルリンオリンピックに出場しました。
 遠山さんが原案を作った現在のラジオ体操は3代目で、初代のラジオ体操の放送が始まったのは、昭和3年。旧逓信省簡易保険局が、国民の健康の保持・増進を目的として提唱したのがきっかけでした。
 しかし、戦争を機に、ラジオ体操の役割が大きく様変わりします。戦時下、国民を団結させる手段として利用されるようになっていき、太平洋戦争時には、国民の体力向上と精神高揚のためにますます重要視されました。
 戦争が終わると、GHQにより初代ラジオ体操が放送統制を受けたため、日本放送協会(NHK)の主導で新時代に合わせた2代目のラジオ体操が作成されました。しかし、この体操は動作が複雑な上、戦後の混乱期だったこともあって普及せず、昭和21年から1年ほどで放送が中止になってしまいました。
 やがて、戦後の復興が進みラジオ体操の復活を望む声が高まると、簡易保険局やNHKなどを中心として新しいラジオ体操の作成が始まります。遠山さんは体操の原案を作成する専門委員の一人として、「簡単、容易でだれにでもできる」「どこでも直ぐやれる」「調子がよくて、気持ちがよい」体操を作るという基本方針のもと、国民に浸透する新しい体操の考案に取り組むことになります。
動きの「つなぎ」とリズムの「流れ」
 遠山さんが作成に当たって重点を置いたのは、動きの「つなぎ」とリズムの「流れ」。「一度動き出したら、音楽に乗って最後までやりきれるものでなくてはならない」というのが遠山さんの体操理論。それまでの日本にはない身体の動きは、作成するのが非常に困難だと思われていましたが、戦時中に土浦海軍航空隊予科練で体育教師を務めていた遠山さんは、その時すでにリズム体操を訓練に取り入れていたのです。その経験を生かし、遠山さんは仲間と共にラジオ体操を作り上げました。
 初代ラジオ体操から続く関係者らによる懸命な活動、そして遠山さんらの努力の甲斐あって、昭和26年に現在のラジオ体操が完成し、放送が始まりました。
 その出来栄えがあまりにも素晴らしかったため、アメリカ空軍の大佐から「自分たちの基地でも取り入れたい」との申し入れがあったほどです。
 簡易保険局とNHKは、体操を全国に普及させるため、夏休み用の「ラジオ体操カード」の作成・配布や「夏期巡回ラジオ体操会」の実施、ラジオでの実況中継、ラジオ体操連盟の結成や指導者の育成などさまざまな活動を行いました。こうしてラジオ体操は全国に広まり、世代を超えて、多くの人々に親しまれています。

 私は、山形市健康ポイント事業スクスクで、このラジオ体操を積極的に取り入れて行くことを推進していきたいと思います。一般質問でも取り上げていきたいと思います。

| おりはら日記 | 18:30 |
公明党山形市議団で健康ポイント事業「スクスク」の勉強会!

 公明党山形市議団で保健所を訪れ、9月2日から申し込みが開始された山形市健康ポイント事業「スクスク」について、その取り組みと課題等について担当課よりお話をお聞きしてきました。

 まずは、スマホに情報を得るための手続きをしようとしましたが、機械音痴の私のスマホには中々情報が得ることが出来ませんでした。ここに、打ち合わせで来たドコモの方から設定をして頂きました。

 この、山形市健康ポイント事業スクスク(SUKSK)は、健康医療先進都市の実現に向けて、市民の皆さんの健康に対する意識を高めることを目的に、S・食事、U・運動、K・休養、S・社会参加、K・禁煙・受動喫煙防止の頭文字をキーワードとした「スクスク(SUKSK)生活」を提唱し、その取り組みを行うことにより健康寿命の延伸を目指します。

 対象者は、山形市に住所を有する20歳以上の方、又は本事業へ参加登録した市内事業所に在勤している20歳以上の方となります。ポイント対象となる健康づくりは、)萋の歩数、健康診断及びがん検診等の受診、7鮃づくりに関する事業やボランティア活動等への参加となります。期間は、令和元年9月29日(日)〜12月31日(火)までで、令和2年度も引き続き実施する予定とのことでした。

 定員は、スマホアプリ利用者1500名、専用歩数計とポイント手帳利用者500名、ポイント手帳のみの利用者100名となっており、スマホアプリは1030名、専用歩数計とポイント手帳利用者は88名の応募が既にあるとのことでした。定員は若干多く取るとのことで早めにお申し込みください。

 詳しくは、霞城セントラル4階、山形市保健所健康増進課窓口 023-616-7271までお問い合わせください。健康ポイントを貯めて健康と記念品をゲットしましょう。

| 視察報告 | 23:45 |
兄夫婦等との再会!

 兄夫婦とお姉さんのご兄妹が山形の旅で蔵王温泉「ホテル樹林」に宿泊しているとのことで、姉夫婦と共に会いに行ってきました。お姉さんは長崎県出身で、ご兄妹も長崎市に住んでいらっしゃり是非山形に来てみたかったとのことでした。

 昨日は出羽三山の五大堂、最上川船下り、銀山温泉等を廻って、明日は山寺、長井ローカル線、上杉家ゆかりの地を訪れる旅とのこと。私たち夫婦もゆっくりと温泉巡りでもしてみたい気持ちですが、山形市長選挙も一段落しましたが10月議会での一般質問もあり、引き続き資料集めや原稿作成に精を出していきたいと思います。まずは、兄夫婦とお姉さんのご兄妹にお目にかかれて楽しいひと時を過ごすことが出来て嬉しく思いました。

| おりはら日記 | 23:45 |
佐藤孝弘山形市長 2期目の当選!

 山形市長選の投開票が行われ、さとう孝弘候補は67908票を獲得し、2期目の当選を果たすことが出来ました。今日までご支援・ご協力を賜りました全ての皆様に心より御礼申し上げます。

 

 この度の投票率は39.08%と2番目に低い投票率となりました。総得票数は79507票、佐藤孝弘氏67908票、石川渉氏11599票、と確定しました。佐藤孝弘氏は総得票数の85.4%を獲得し、前回得票数より11539票上乗せしての堂々の当選をすることが出来ました。これは、佐藤山形市長の1期4年間の実績を高く市民の皆様が評価し信任した証であると思います。

 いよいよ佐藤孝弘山形市長による新たな第2ステージが始まります。6月26日に佐藤孝弘山形市長と公明党山形県本部、公明党山形市議団の三者で結んだ協定書を遵守し、更に元気な山形を創生して参りたいと思います。今後の佐藤長による山形市政に対しまして、引き続きのご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。大変にありがとうございました。

| おりはら日記 | 23:45 |
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+ プロフィール
  • 昭和29年11月24日生まれ
  • 山形商業高校卒業
  • 専修大学Ⅱ部商学部4年中退
  • 東京都世田谷区役所・山形市役所
【現在】
  • 市議会議員(4期目)
  • 環境建設委員会委員
  • 議会運営委員会委員
  • 議会史編さん委員会委員
  • 公明党山形県本部副代表
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