おりはら政信Blog

山形市議会議員「おりはら政信」が毎日更新しております!
山形市の消費ランキング!

 国の家計調査による品目別年間支出額を基に県がまとめた山形市の消費ランキングで、中華そば(外食)が7年連続で全国トップとなりました。1位は9項目あり、サクランボを含む「他の果物」や、芋煮の材料となるサトイモ、こんにゃく、しょうゆなど、郷土名物と関わりのある品目のほかに、ウイスキーが首位に立っています。
 ランキングは県が8日に公表しました。山形市の1位は次の通りで、★中華そば(外食)は2位の新潟市(1万1592円)を4千円以上引き離し、県民の“ラーメン愛”を証明しました。★サクランボやスモモを含む「他の果物」は24年連続、★こんにゃくは23年連続、★サトイモは11年連続、★しょうゆは8年連続、★ベーコンは2年連続で首位をキープしました。
 ★ウイスキーは3年連続でトップ。日本酒やワインで全国的に知名度が高い本県で、ウイスキーの消費額が高い理由について国内スーパー大手の担当者は「山形で目立って多く売れているわけではない」と話し、同業他社の担当者も「ウイスキーは全国的に人気が高い。山形が特別というわけではないのだが…」と不思議がります。県内の酒類卸業者にも確認したがはっきりした回答は得られず、謎は深まるばかり。ウイスキーを巡っては2018年11月に遊佐町で県内初の蒸留所が本格稼働しました。2022年ごろの販売が見込まれており、県内のウイスキー消費はますます増えそうです。
 食品以外では、★プロパンガス(5万2231円)と★上下水道料(8万7396円)が1位、ガソリン(9万226円)が4位、灯油(4万8884円)と電気(15万967円)が5位でした。
 一方でランキング下位となったのはサツマイモで788円の全国51位、白菜は1001円で最下位の52位でした。さらに例年、生鮮魚介(3万5839円、50位)や鮮魚(3万2597円、50位)の消費量が少なく、その理由について県水産振興課の板本健児課長補佐は「交通の利便性が良くなり新鮮な海の幸が内陸にも流通するようになったが、内陸は乾物の食文化がまだ根付いていることが影響しているのではないか」と推測していまる。
 総務省は県庁所在市をはじめ、政令指定都市の川崎、相模原、浜松、堺、北九州の計52市を対象に、1世帯(2人以上)当たりの年間支出額ランキングを集計しています。今回は2017〜2019年の平均額でまとめました。  山形新聞6月17日付を別掲

| おりはら日記 | 08:30 |
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+ プロフィール
  • 昭和29年11月24日生まれ
  • 山形商業高校卒業
  • 専修大学Ⅱ部商学部4年中退
  • 東京都世田谷区役所・山形市役所
【現在】
  • 市議会議員(4期目)
  • 環境建設委員会委員
  • 議会運営委員会委員
  • 議会史編さん委員会委員
  • 公明党山形県本部副代表
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