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山形市議政務活動費を巡る住民監査請求を棄却!

 山形市議の2018年どの政務活動費に不適切な支出があったとして、佐藤孝弘山形市長に返還請求するよう求めた市民オンブズマン県会議会員らの住民監査請求で、市監査委員は21日、監査結果を通知した。指摘のあった136件(計約402万円)について、いずれも却下または棄却とし、うち18件(約48万円)については監査期間中に収支報告書が訂正されたとした。

 オンブズマン側は3月24日に監査請求し、同27日に一部を補正した。当時の市議33人のうち28人に関し、▽民間団体との懇親会費、▽市政報告の発送費、▽視察旅費、▽コピー機リース料金、▽ガソリン代などを挙げ、違法・不当な支出の可能性があると指摘していた。

 129件(約354万円)については「違法または不当な支出があったとは認められない」などとして棄却。このうち11件(約30万円)については、後援会活動との案分などで、収支報告書で返還や減額の訂正が行われ、その部分の請求理由が消滅したとした。他の7件(約18万円)については、返還や減額で請求理由が全て消滅したとした。

 オンブズマン側は「市議会が自ら定めた政活費の使途基準を理解していれば、監査期間中に返還するなどあり得ない」と強調。一方、棄却された分について返還を求める住民訴訟を起こすかどうか検討するとしている。   山形新聞5月22日付24面から別掲

 上記の新聞報道の通り、市議会議員33人のうち28人に対しての住民監査請求でありました。5人に対してオンブズマン側は適切と判断したわけですが、その一人は私でありました。指摘の無い人5人に対しては議会事務局側から個別に連絡するとのことで、その他の4名の方は不明です。

 過日、2019年度分の政務活動費の清算を終えましたが、これからも使途基準に準じて使用させて頂きたいと思います。なお、2020年度はコロナ禍の中、政務活動費、月額10万円・年額120万円のところですが、半額の60万円とすることとし6月定例会で条例の一部を訂正することを決定しています。

| 政務活動費 | 08:30 |
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+ プロフィール
  • 昭和29年11月24日生まれ
  • 山形商業高校卒業
  • 専修大学Ⅱ部商学部4年中退
  • 東京都世田谷区役所・山形市役所
【現在】
  • 市議会議員(4期目)
  • 環境建設委員会委員
  • 議会運営委員会委員
  • 議会史編さん委員会委員
  • 公明党山形県本部副代表
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