おりはら政信Blog

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10月1日からの消費税率10%を前にして軽減税率を再確認!

 10月1日からいよいよ消費税率が8%から10%に改正になります。併せて軽減税率も行われます。改めて軽減税率は何に適用になるのか再確認してみたいと思います。

 この度の消費税率8%から10%に税率をアップすることで、約5兆7000億円程度の増収が見込まれるとされています。そして、これらは全て社会保障に充てられます。

 8%に控え置かれるのは、所謂、軽減税率対象は、酒類及び外食を除く飲食料品と定期購買契約が結ばれた週2回以上発行される新聞のみとなります。外食等においては、それぞれの店内で飲食した場合は10%で、テイクアウトや蕎麦屋の出前、ピザの宅配、寿司屋のお土産などは軽減税率となる8%となります。

 しばらくの間は不便をおかけしますが、ご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。

下記は、公明新聞 9月24日付けを別掲しました。

軽減税率 ここを教えて!

対象は? 
酒・外食除く飲食料品 
イートインは10%、持ち帰り8%

軽減税率の対象品目の例

 10月からの消費税率10%への引き上げと同時に実施される軽減税率(税率8%)の対象は、外食や酒類を除く飲食料品と新聞(週2回以上発行)です。

 飲食料品の定義は「食品表示法に規定される食品」。調味料も対象ですが、酒税法上、お酒に当たる「みりん」は税率10%になります。一方、アルコール度数が1度未満の「みりん風調味料」やノンアルコールビールは酒類の定義から外れるため、軽減税率が適用されます。

 飲食ができても食品として提供されていなければ対象外となる場合もあります。例えば、ミネラルウォーターの税率が8%である一方、水道水は風呂や洗濯など生活用水としても使われるため10%になります。

 また、一部のコンビニなどでは、店内のイートイン(飲食スペース)を利用すれば「外食」扱いとなり、税率は10%に。持ち帰りの場合は軽減税率が適用されます。

 店側は販売時、イートインでの飲食か持ち帰りかの意思確認を行う必要があります。ただ、店内に「イートインコーナーを利用する場合は、購入時に申し出てください」という貼り紙などがあれば、わざわざ購入時の意思確認をする必要はありません。

 軽減税率の円滑な実施へ政府は、軽減税率対象の線引きに関する「事例集」を公表して周知に努めています。

スマートフォンなどでQRコードを読み込むと国税庁の事例集を見ることができます。

| おりはら日記 | 11:30 |
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+ プロフィール
  • 昭和29年11月24日生まれ
  • 山形商業高校卒業
  • 専修大学Ⅱ部商学部4年中退
  • 東京都世田谷区役所・山形市役所
【現在】
  • 市議会議員(4期目)
  • 環境建設委員会委員
  • 議会運営委員会委員
  • 議会史編さん委員会委員
  • 公明党山形県本部副代表
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