おりはら政信Blog

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2代目鍋太郎は何処に!

 今日は、わくわく未来フレッシュ山形の街宣車に乗って山寺地区に行ってきました。そして、新聞記事に載っていた2代目鍋太郎は何処に設置されたのか、ドライバーの方に聞いたところそこまで案内していただきました。場所は、山寺駅を降りて山寺に向かう途中に十字路があります。左に曲がれば山寺宝寿橋になりますが、そちらの方向ではなく、そのまま真っ直ぐ行くと右側に山寺郵便局があり、その斜め向かいに2代目鍋太郎が設置されていました。

 そんなことで、山寺地区内の立谷川河川公園内に設置された2代目鍋太郎前で記念撮影をさせて頂きました。

 山寺地区から高瀬地区を廻っているうちに熊戸岩を見つけました。中々風情のある光景です。

  下記は山形新聞を別掲しました。

山形市の秋を代表するイベント「日本一の芋煮会フェスティバル」で使用し、役目を終えた大鍋「2代目鍋太郎」が同市山寺の立谷川河川公園に移設された。除幕式が25日、現地で行われ、地元住民が地域の新たなシンボルを歓迎した。
 2代目鍋太郎は、1988(昭和63)年製造の初代に続き、山形鋳物の技術を用いて92年に製作された。直径6メートルで芋煮約3万食を提供でき、製作時は日本一の大きさを誇った。2017年まで使用され、老朽化のため引退した。
 山寺地区への移設は住民の誘致活動に加え、「山寺が支えた紅花文化」が昨年、文化庁の日本遺産に認定され、芋煮が構成文化財となったこともあって選定された。ビューポイントとして知られる五大堂やJR仙山線の車窓から見ることができ、地域に根付いた芋煮文化を発信して観光振興や誘客を図る狙いがある。
 式には約100人が出席した。除幕して大鍋が披露された後、地区の繁栄と安全を祈願した。主催者を代表して山寺地区振興会の矢萩昭夫会長が「多くの観光客を迎えるためのシンボルとしたい」とあいさつ。佐藤孝弘市長が祝辞を述べた。引き続き、出席者はかがり火がともされた中で芋煮を味わい、一足早く秋の風物詩を満喫した。
 鍋太郎は昨年、直径6・5メートルの3代目に引き継がれ、日本一の大きさも奪還。芋煮配食数のギネス世界記録にも認定された。今年のフェスティバルは9月15日に馬見ケ崎川河川敷で開かれる。

| おりはら日記 | 15:30 |
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+ プロフィール
  • 昭和29年11月24日生まれ
  • 山形商業高校卒業
  • 専修大学Ⅱ部商学部4年中退
  • 東京都世田谷区役所・山形市役所
【現在】
  • 市議会議員(4期目)
  • 環境建設委員会委員
  • 議会運営委員会委員
  • 議会史編さん委員会委員
  • 公明党山形県本部副代表
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