おりはら政信Blog

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SDGs 日本の力で!

党外交部会、推進委 政府に政策提言!

菅官房長官(中央右)に提言を手渡す谷合座長(左隣)、遠山部会長(右から3人目)ら=13日 首相官邸

提言の主な内容

・中小企業への浸透さらに!
・自治体向け施策の強化を!
・児童生徒の学習機会確保!
・国際社会の議論をリード!
・関係者を一堂に集め会合!

 公明党の外交部会(部会長=遠山清彦衆院議員)とSDGs(持続可能な開発目標)推進委員会(座長=谷合正明参院議員)は13日、首相官邸で菅義偉官房長官に会い、SDGs達成への政策提言を手渡した。菅長官は「政府としてしっかり取り組む」と応じた。

 SDGsは2015年に国連で採択された貧困や保健、防災など地球規模の課題解決に向けた国際社会の共通目標。日本を含む全ての国連加盟国・地域が30年までの達成をめざしている。

 席上、遠山、谷合両氏らは、国際社会で分断や対立による不安が高まる中、人間の安全保障の理念に基づいたSDGsの重要性が増しているとして、「政府は国際社会や日本国内の隅々までSDGsが浸透するよう努めるべき」と訴えた。

 具体的には、産業界や企業がSDGsの視点を取り入れた経営をしやすくする必要性を主張。特に、中小企業や小規模事業者にも取り組みを広げるため、支援策の強化を求めた。さらに、公明党の地方議員の働き掛けで地方でもSDGsの実施が拡大していることに触れ、今後さらに推進自治体が増えるよう、自治体向け施策の強化を要請。20年から使用される新学習指導要領にSDGsの理念が反映されることから、児童生徒の学習機会の確保や、大学など高等教育での普及も要望した。

 併せて、今月末の20カ国・地域(G20)首脳会議や8月の第7回アフリカ開発会議(TICAD7)など、日本主催の国際会議が続くことに言及。SDGsを中心的課題に位置付け、国際社会の議論をリードするよう提起した。

20年の東京五輪・パラリンピック、25年に大阪府で開かれる国際博覧会(万博)の機会を生かし、国内外の関係者を一堂に集める「SDGs推進ステークホルダー会合」(仮称)の開催も提案した。

 山形市議会でSDGs推進を取り上げているのは、公明党山形市議団であり私、折原政信だけであります。今後益々SDGs推進が大切になってきます。市長始め執行部がSDGs推進の理解に努めその形成に前向きになるようこれからもしっかりと取り組んで参りたいと思います。

| おりはら日記 | 21:00 |
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+ プロフィール
  • 昭和29年11月24日生まれ
  • 山形商業高校卒業
  • 専修大学Ⅱ部商学部4年中退
  • 東京都世田谷区役所・山形市役所
【現在】
  • 市議会議員(4期目)
  • 環境建設委員会委員
  • 議会運営委員会委員
  • 議会史編さん委員会委員
  • 公明党山形県本部副代表
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