おりはら政信Blog

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【主張】真心の支援に感謝 参院選へ党勢拡大の基盤整う!

 党を挙げて全力で戦ってきた統一地方選挙・後半戦の投票がきのう行われた。各地で勝利のドラマが生まれ喜びの輪が幾重にも広がった。
 公明党勝利のために昼夜を分かたず地域を駆け巡って支持を広げてくださった党員、支持者、創価学会員の皆さま、公明党候補に真心の声援を送っていただいた全国の有権者の皆さまに心から感謝と御礼を申し上げます。
 統一選後半戦の一般市議選と東京特別区議選(台東、足立、葛飾の3区を除く)、町村議選はとりわけ地域密着型の選挙戦である。地域での信頼を広げるために党員、支持者が主体的に進めている日常活動こそが勝利への基本であり、これに合わせて真剣な議員活動があって初めて当選を勝ち取ることができる。
 今回も、日々の努力が各地で実を結んだ結果である。これによって、今夏の参院議員選挙に向けた党勢拡大の基盤を整えることができた。住民と政治をつなぎ、地方政治と国政をつなぐのも政党の役割である。
 公明党の山口那津男代表は今回の選挙戦の中で、政党について「与党の経験がない政党では責任感を貫くことができない。地方議員が少なく厚みのない政党の総合力は乏しい」「人口減少・少子高齢時代を乗り越えていくには、政治の安定を担い、大きな政策も、ぐいぐい進めていける公明党のネットワークの力が必要だ」と訴えた。
 一時の「風」に頼ったり、反対ばかりで実績を横取りするような政党に、政治を任せるわけにはいかない。
 今回の統一選でいただいた公明党への貴重な支援を何としても参院選につなげたい。公明党はそのために、さらに地域の中に入り、「小さな声を聴く力」を発揮していく決意である。
 公明党のルーツは、1955年の統一選と、翌56年の参院選への挑戦にある。この両方の選挙が同じ年に実施される12年ごとの亥年の選挙は、公明党にとってとりわけ重要であり、これらに勝つことの意義は計り知れない。まずは地域から政治活動の基盤を構築し、次に、国政に打って出た歴史を持つ公明党として、今一度、地域から戦いを起こしたい。

| おりはら日記 | 18:00 |
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+ プロフィール
  • 昭和29年11月24日生まれ
  • 山形商業高校卒業
  • 専修大学Ⅱ部商学部4年中退
  • 東京都世田谷区役所・山形市役所
【現在】
  • 市議会議員(4期目)
  • 環境建設委員会委員
  • 議会運営委員会委員
  • 議会史編さん委員会委員
  • 公明党山形県本部副代表
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