おりはら政信Blog

山形市議会議員「おりはら政信」が毎日更新しております!
季節外れの降雪とコラム「北斗七星」から

 4月半ばになろうとしている時、朝起きてみると昨夜からの季節外れの降雪で路面は真っ白になっていました。冬タイヤから夏タイヤに交換した人も沢山いたと思います。私もその一人です。安全運転で朝の会合に出かけました。下記に、公明新聞のコラム「北斗七星」を別掲させて頂きました。 

 2016年、新潟県で50代の息子を道連れに、70代の母親が自殺。翌年の年の瀬には北海道で82歳の母親が飢えと寒さで亡くなり、同居していた52歳の娘も衰弱死した。こうした悲惨な事件の背景にあったのは、子どもの“ひきこもり”の高齢化だった◆内閣府は中高年のひきこもりの実態を初めて調査し、先月結果を発表した。それによると40〜64歳のひきこもりの人は、61万人以上に達している。ひきこもりのきっかけは「退職」が36.2%、「病気」、「人間関係」が同じく21.3%と続いた◆中高年の子どもがひきこもりの場合、親が亡くなると年金など収入の道が絶たれる。深刻な貧困状態に陥り、生活が破綻してしまうケースが多い。こうした問題は「8050(はちまるごーまる)」(80代の親が50代の子どもの面倒をみる)問題といわれている◆若い世代のひきこもりが引き続き増える傾向にある中で、「この問題は深刻さを増していく」といち早く反応したのは公明党の地方議員だった。党広島県本部を先頭に、各地で実態調査や相談体制の強化を求めている◆先月5日の参院予算委員会で公明党の山本博司議員は、安倍首相に対し支援の拡充を求め、首相は「全力で取り組む」と約束した。公明党のネットワーク力で支援の道を広げていきたい。

 昨日、山形も桜の開花宣言がされましたが、桜の木は雪化粧となっていました。さて、40歳〜64歳のひきこもりの人は全国で61万人に及ぶとのことでしたが、当然、山形市でも8050問題は深刻な問題であると思います。まずは、これらの実態調査と相談体制等の支援についてしっかりと取り組んでいきたいと思います。

| おりはら日記 | 21:15 |
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+ プロフィール
  • 昭和29年11月24日生まれ
  • 山形商業高校卒業
  • 専修大学Ⅱ部商学部4年中退
  • 東京都世田谷区役所・山形市役所
【現在】
  • 市議会議員(4期目)
  • 環境建設委員会委員
  • 議会運営委員会委員
  • 議会史編さん委員会委員
  • 公明党山形県本部副代表
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