おりはら政信Blog

山形市議会議員「おりはら政信」が毎日更新しております!
県議選終盤情勢!

 本日の山形新聞に県議選の終盤情勢が掲載されていましたので別掲させて頂きます。但し、これらの情勢は残り3日間の戦いによって大きく変動しますし、この状勢を鵜呑みにすることは出来ません。あくまでも油断することなく攻め続けたところが最終的には当選と言う栄誉を勝ち取るものだと思っています。公明党の菊池も中位に位置しているような書き方ですが、私たちは残り議席2を3人で争っていると見ています。浮動票や投票率によっても大きく順位も変わってきます。是非、期日前投票に行く人は「きくち文昭」に、4月7日の投票日に行く人も「きくち文昭」に絶大なるご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

【山形市区】大内、トップうかがう―混戦、保守系票の争奪激化
(定数9−10)
 現職7人に対し、いずれも政党の公認を受ける3新人が勇退者票や浮動票を狙って切り込んでいる。自民が28年ぶりに5人を擁立した結果、公明を含めて保守系票の奪い合いが激化。非自民系も立憲民主候補の出馬で票の行方が見通しにくくなり、中位から下位グループは最終盤までもつれそうだ。
 上位は前回トップで自民現職の大内理加が抜け出し、無所属現職の吉村和武が追っている。いずれも手堅い戦いを繰り広げている。大内は他陣営からの切り崩しに危機感を強め、地盤とする北部での支持固めを徹底。集落単位の集会を重ね、幅広い支援を受ける。企業後援会を足掛かりに他地区への浸透を目指し、女性票の上積みも狙う。吉村は告示日以降、市内全域で個人演説会を開き着実に票を集める。12年ぶりに無所属で挑む選挙戦だが、若手を加えた新たな後援組織と共に基盤を強化。低調な選挙ムードに危機感を強めながら浸透を図る。
 これに続くのが、いずれも現職で自民の金沢忠一と社民の高橋啓介。互いに南西部を地盤とし、激しいつばぜり合いを演じる。金沢は他候補の攻勢に警戒感を強め、地盤の沼木を中心に南西部の票固めに力を注ぐ。保守系市議と連動した個人演説会を連日開いており、最終盤に向け全域で票を上積みできるかが上位当選のポイントとなる。高橋は勇退する同じく社民の広谷五郎左エ門の支援労組の一部を取り込み、組織票をベースに堅実な戦いを展開。後援会をフル回転させて地元南沼原を中心に支持を広げ、組織を引き締めて守りを固める。
 中位グループを形成するのは公明現職の菊池文昭、自民新人の遠藤和典、共産現職の渡辺ゆり子か。出足が鈍かった菊池は党時局講演会をきっかけに、陣営が引き締まってきた。党所属市議と連動した運動を重ね、支持母体の創価学会の動きも活発化している。地元鈴川を中心に全域で票の上積みを狙う。元山形市議の遠藤は地元千歳を固めるほか、勇退者の票を取り込み、周辺に支持を広げている。告示後は企業後援会も活発化。最終盤は市議有志と連動し、さらに他の地域にも攻め込む構えを見せる。渡辺は市議選立候補予定者と全域をくまなく回り、組織票固めに注力する。告示後には党所属の衆院議員と市中心部で街頭演説を行い、3期12年の実績をアピール。非自民層の受け皿として支持拡大を狙う。
 自民新人の後藤誠一、自民現職の奥山誠治、立民新人の原田和広は劣勢気味の戦いを強いられている。いずれも巻き返しに向け、最終盤の追い込みを図る。元山形市議の後藤は2月の出馬表明だが、吉村県政を批判する姿勢を明確に示し、勇退する今井栄喜の支援を受け出遅れを挽回してきた。南部で広がりを見せるが、市議時代の地盤だった駅東部での浸透が鍵。奥山は告示前からつじ立ちを重ねるなどし西部を中心に支持を地道に広げてきた。前回より企業回りを精力的に展開してきたが、新人の激しい攻勢に遭っている。浮動票が多い地盤の中心部で集票できるか。原田は選挙期間中に個人演説会を開かず、終日選挙カーに乗って遊説する戦術を取った。一部労組票を取り込むほか、吉村県政を支える立場も強調。立民公認として自公政権の批判票の獲得を狙う。

| おりはら日記 | 22:00 |
おりはら政信公式サイトへ
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>
+ プロフィール
  • 昭和29年11月24日生まれ
  • 山形商業高校卒業
  • 専修大学Ⅱ部商学部4年中退
  • 東京都世田谷区役所・山形市役所
【現在】
  • 市議会議員(4期目)
  • 環境建設委員会委員
  • 議会運営委員会委員
  • 議会史編さん委員会委員
  • 公明党山形県本部副代表
+ 最近記事
+ カテゴリー別アーカイブ
+ アーカイブ
+ 携帯
qrcode
携帯からも閲覧できます。
このページの先頭へ