おりはら政信Blog

山形市議会議員「おりはら政信」が毎日更新しております!
識者が語る 公明党の魅力!

 他のどの政党よりも地域に根差し、多くの人の声に耳を傾けて不安や要望を受け止める「小さな声を聴く力」が、公明党の持ち味です。こうした公明党の政治姿勢に対する識者の評価を紹介します。

道徳・知的に優れ、一隅を照らす地方議員は国の宝

政治評論家 森田実氏

公明党の議員は道徳的にも、知的にも優れています。ここが最も重要で、国民目線に立って物事を考えており、国民と共に悩み、国民と共に考え、国民と共に進むという精神があります。公明党の言葉で言えば「大衆とともに」であり、他党は遠く及びません。

戦後の日本で、福祉と社会保障は政府や地方自治体が担うことになりました。安倍晋三首相は「全世代型の社会保障」を打ち出しましたが、公明党の社会保障の方針が、政府の方針になりました。

公明党の地方議員には本当に頭が下がります。涙ぐましい努力をしながら困っている人に関わり続けています。公明議員は一隅を照らし続けており、国の宝だと思います。(本紙3月22日付より)

弱者に光当て続ける姿勢は排外主義の芽摘み取る王道

元総務相 増田寛也氏

グローバル化のひずみや格差への不満がネット空間で増殖し、現実世界までも思わぬ方向へ突き動かしてしまう危険性があります。

この難局にあって、全体観に立ちつつも、社会の片隅に追いやられそうな人に政治の光を当て続ける公明党の姿勢こそ、ポピュリズム(大衆迎合主義)や排外主義の芽を摘み取る王道でしょう。人々の声が政治に届き、地域社会の一員としての実感を持てるからです。

毎日、地道に一軒一軒を訪ね、一人一人の表情を確かめながら、言葉の奥にある心情に思いをはせる。人々の生きざまを受け止めるからこそ社会の変化をいち早く察知できる。そんな足腰の強い公明党議員の活躍が広がるよう期待します。(本紙2月6日付より)

公明は庶民的で一生懸命。現場主義の息吹みなぎる

国際医療福祉大学教授 川上和久氏

光の当たらないところに光を当てていく――。これが、私の公明党に対するイメージです。

公明議員は庶民的で一生懸命。現場主義の息吹がみなぎっています。女性議員、青年議員の活躍も素晴らしい。

例えば、災害時。何度も現場に足を運び、被災者から丁寧に話を聞く中で、困り事が明らかになります。その課題を解決するために政策を練り上げ、実現していく。活動を発信し、有権者に知ってもらう。

そうした一つ一つを積み重ね、次の任期も「あなたに託したい」と思ってもらえるかの“通信簿”が選挙です。このサイクルを一層、強力に回していただけたらと思います。(本紙1月1日付より)

全議員が「困っている人の代表」との使命感を共有

“夜回り先生” 水谷修氏

他党の場合、国会議員を頂点に、その下に地方議員がいるというピラミッド型の関係になりやすいのですが、公明党は違います。「困っている人、大変な人の代表」という同じ使命感を共有する仲間として一体となって動くからです。ひきこもり対策や危険ドラッグ対策など数多くの取り組みを具体的に前進させてくれています。

全国津々浦々の地方議員と国会議員が一つの“チーム”となり、地域に根を張る党員や支持者と手を携え、日夜行動して現場の声を国会に届けているから、国政を動かすことができるのです。

公明党の議員が、地域にいない不利益は大きく、統一地方選では、全員に勝ち抜いてもらいたいと思います。(本紙1月29日付より)

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+ プロフィール
  • 昭和29年11月24日生まれ
  • 山形商業高校卒業
  • 専修大学Ⅱ部商学部4年中退
  • 東京都世田谷区役所・山形市役所
【現在】
  • 市議会議員(4期目)
  • 環境建設委員会委員
  • 議会運営委員会委員
  • 議会史編さん委員会委員
  • 公明党山形県本部副代表
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