おりはら政信Blog

山形市議会議員「おりはら政信」が毎日更新しております!
統一地方選 前半戦 告示(3月29日)まで1カ月!

 統一地方選の前半戦である道府県・政令市議選は、3月29日(金)の告示まであと1カ月に迫りました。投票日は4月7日(日)で、山形県議会議員選挙は同日に開票されます。道府県議選は岩手、宮城、福島、茨城、東京、沖縄の6都県を除く41道府県で、政令市議選は札幌、さいたま、千葉、横浜、川崎、相模原、新潟、浜松、名古屋、大阪、堺、神戸、京都、岡山、広島、福岡、熊本の17市で行われます。

 後半戦の一般市議会議員選挙・東京特別区議選(台東、足立、葛飾の3区を除く)は4月14日(日)、町村議選は同16日(火)にそれぞれ告示され、同21日(日)に投開票日を迎えます。

 公明党は統一地方選の予定候補として、これまでに1562人(現職1285=推薦1を含む、新人275、元職2)を公認し、全員当選をめざします。このうち前半戦の道府県議選に167人、政令市議選に173人がそれぞれ挑みます。

 「18歳選挙権」が適用されて初めての統一選となり、若年層の動向もカギを握る今回は、各党とも既に総力戦を展開しています。自民は手堅く、地方の足場を固めたい立憲民主は、積極的に候補を擁立し各地で“台風の目”になっています。連合の支援を受ける国民民主は議席維持に奔走。共産は、立憲、国民の台頭に危機感を強め、巻き返しに躍起だ。公明党の各予定候補はいずれも予断を許さず、情勢は緊迫。局面打開へ執念の猛攻が急がれます。

 公明党は統一選重点政策として「人と地域を生かす社会へ。」をテーマに、(1)防災・減災・復興を社会の主流に(2)一人一人が輝く社会を創造(3)力強い地域を再生(4)行政の「ムダ・ゼロ」を推進――の四つの柱を掲げ、政策実現に党を挙げて取り組んでいます。

 今回の統一地方選について、公明党の山口那津男代表は「人口減少と超高齢社会が本格化する2020年代を見据え、地域の未来の安心を誰に託すかを問う、極めて重要な選挙だ」と指摘。その負託に応えるのは「地域に密着し、国政との力強いネットワークを持つ公明党の地方議員以外にない」と強調しています。

| おりはら日記 | 18:30 |
おりはら政信公式サイトへ
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>
+ プロフィール
  • 昭和29年11月24日生まれ
  • 山形商業高校卒業
  • 専修大学Ⅱ部商学部4年中退
  • 東京都世田谷区役所・山形市役所
【現在】
  • 市議会議員(4期目)
  • 環境建設委員会委員
  • 議会運営委員会委員
  • 議会史編さん委員会委員
  • 公明党山形県本部副代表
+ 最近記事
+ カテゴリー別アーカイブ
+ アーカイブ
+ 携帯
qrcode
携帯からも閲覧できます。
このページの先頭へ