おりはら政信Blog

山形市議会議員「おりはら政信」が毎日更新しております!
山形市に関する二つの話題!

 本日の山形新聞に山形市に関する二つの記事が掲載されていました。一つは蔵王半郷にある半郷清掃工場について、そして、もう一つは、部活動の活動方針についてであります。これらについては、3月定例議会等において審議されることになります。下記にその記事を別掲させて頂きます。

ごみ受け入れ終了の半郷清掃工場、20年度から2年で解体! 

 山形市蔵王半郷の半郷清掃工場の解体方針が決まった。山形、上山、山辺、中山の2市2町で構成する山形広域環境事務組合は、12日に開く議会で解体・撤去工事事業案を提出。2019年度に調査、翌年度から2年かけて解体し、敷地を有する山形市が並行して跡地利用の検討を進める。
 同組合は19年度予算に解体経費として950万円を計上する議案を盛り込み、調査などによる解体の準備を進める。20年度から解体工事に入り、費用は数億円に上る見込み。管理してきた2市2町で負担割合を決める。また山形市は19年度に周辺敷地の土壌調査を行って、跡地利用の在り方について検討を開始する。
 同工場は1978(昭和53)年に完成した。立谷川工場と共に2市2町のごみを処理し、2017年度の年間処理量は3万6959トン。老朽化に伴う工場の建て替えを計画したが、地元地権者などからの反対で05年に立ち消えとなり、新工場の建設は長年の懸案となった。昨年12月に代替施設となる上山市川口のエネルギー回収施設が本格稼働!し、半郷清掃工場は昨年11月17日でごみの受け入れを終了した。

総合教育会議 運動部活動方針を議論 負荷掛け過ぎず、運動量は適切に!

 山形市総合教育会議(座長・佐藤孝弘市長)が6日、市役所で開かれ、3月に策定予定の「市における運動部活動の方針」に関して議論した。方針は2019年度から教育現場で運用されるもので「生徒や顧問に負荷を掛け過ぎず、適切な運動量にすべきだ」との意見が多く出された。
 市教育委員と市幹部約20人が出席。方針は骨子段階で、委員からは「保護者主催の練習会のルールを明確にしてほしい」「他校との合同チームの運用方法も考えなければならない」といった声が聞かれた。今月下旬に最終案をまとめ、3月下旬に各校へ通知される。
 18年度に導入された部活動指導員に関し、市内8中学校の駅伝部、卓球部、サッカー部などで任用していると説明。教員の負担が減少し、活動の質も向上している一方、東北大会や全国大会で指導員の旅費が出ないといった課題も出された。19年度には市内全15中学校に導入される見込み。

| おりはら日記 | 17:00 |
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+ プロフィール
  • 昭和29年11月24日生まれ
  • 山形商業高校卒業
  • 専修大学Ⅱ部商学部4年中退
  • 東京都世田谷区役所・山形市役所
【現在】
  • 市議会議員(4期目)
  • 環境建設委員会委員
  • 議会運営委員会委員
  • 議会史編さん委員会委員
  • 公明党山形県本部副代表
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