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「連携中枢都市圏」形成へ!

 来年4月に山形市が中核市に移行することを受け、定住自立圏を構成する山形、天童、上山、山辺、中山の3市2町は、自立圏を母体に「連携中枢都市圏」を形成するため、各議会12月定例会で、連携内容などの説明を始めた。年明けからは地方自治法に基づき同都市圏に加わることができる周辺3市4町でも説明が行われる。
 山形市企画調整課によると、説明は同都市圏の概要や、11月までに定住自立圏の枠組みで検討した連携項目などについて。(1)経済成長のけん引(2)高次の都市機能の集積・強化(3)生活関連機能サービスの向上−における取り組みが主となる。
 (1)(2)が新規事業で、(1)は▽山形市売上増支援センター(Y−biz)の広域活用▽広域観光促進▽企業の販路拡大▽新卒者への地元企業情報配信−など、(2)は▽山形大医学部重粒子線治療装置利用者への支援▽大学・保健所を活用した健康の共同研究−などがメニューとなっている。都市圏の形成には(1)(2)それぞれから1事業以上、定住自立圏での事業を踏襲する(3)からは3事業以上に取り組むことが要件となる。
 同都市圏は山形市への通勤・通学者の割合が1割以上で、尾花沢、大石田を除く村山地域6市6町が対象となる。2018年度の積算では、山形市に1億5千万円前後、連携する各市町に1500万円の特別交付税措置がある。
 来年の中核市移行後すぐに山形市は連携中枢都市を宣言する方針。形成に加わる市町は議決を経て、地方自治法に基づく協約を結び、ビジョン策定後に事業を開始する。 山形新聞12月7日付けを別掲

 今回の一般質問でも、連携中枢都市圏についての質疑がありました。対象は尾花沢・大石田を除く村山地域6市(山形市・上山市・天童市・寒河江市・村山市・東根市)6町(山辺町・中山町・河北町・大江町・西川町・朝日町)となりますが、まずは定住自立圏を構成する3市2町から連携が直ぐにでも出来る所からやっていくとのことでした。私は今でも合併推進派ですが、このことも進めて行かなければ山形市民30万人は中々難しい数値だろうと思っています。

| おりはら日記 | 05:30 |
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+ プロフィール
  • 昭和29年11月24日生まれ
  • 山形商業高校卒業
  • 専修大学Ⅱ部商学部4年中退
  • 東京都世田谷区役所・山形市役所
【現在】
  • 市議会議員(4期目)
  • 環境建設委員会委員
  • 議会運営委員会委員
  • 議会史編さん委員会委員
  • 公明党山形県本部副代表
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