おりはら政信Blog

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山形広域環境事務組合議員行政視察(一日目)!

 今日から1泊二日の日程で山形広域環境事務組合議員の行政視察に行ってきます。視察地は秋田市総合環境センター・リサイクルプラザと秋田市汚泥再生処理センターの二箇所です。

 視察団は丸子善弘議長(山形市)を団長に、川崎朋巳副議長(上山市)、浅野弥史議員(山形市)、高橋公夫議員(山形市)、伊藤香織議員(山形市)、折原政信議員(山形市)、小野仁議員(山形市)、今野誠一議員(山形市)、佐藤光義議員(上山市)、枝松直樹議員(上山市)、遠藤真由美議員(山辺町)、斉藤昭彦議員(山辺町)、村山隆議員(中山町)、堀川政美議員(中山町)の14名と事務局9名の合計人数23名での視察となります。

 今回の視察は、沼木にあるクリーンセンターをどうするのか。当局の方からは既に新築ではなく改良して下水道に放流する方法を取っていきたいと方針が示されています。そうしたことから、同じ方法に切り替えた先進事例をお聞きすることになっています。

 秋田市総合環境センターは、秋田市河辺豊成字虚空蔵大台滝1番1に所在し、432000屬搬臺兮腓な敷地面積を有します。平成14年3月に新設し、平成24年3月に能力増強を図っています。処理能力は460t/24h(230t/24h×2炉)で、処理方法はシャフト炉式ガス化溶融炉、工場棟は地下6階、地下1階で、工事費は新設時202億1250万円、能力増強時49億6650万円で、設計・施工は新日鉄エンジニアリング株式会社

 秋田市総合環境センター第2リサイクルプラザは、建設地面積は約8600屐∧神18年9月に竣工、32t/5hの処理能力を有し、粗大ごみ・金属類を二軸剪断破砕+堅型回転破砕+機械選別の処理方式により選別します。事業費は16億1440万円。

 リサイクルプラザは、びんリサイクル設備:36t/5h、缶・乾電池リサイクル設備:28t/5h、ペットボトルリサイクル設備:10t/5hの施設規模を有し、、鉄骨、一部鉄筋コンクリート造り、地上3階、建築面積:2552屐延べ床面積:5062屐△能弭は平成11年3月、建設費は19億4250万円となっています。そして、空き缶、空き瓶、ペットボトルの実際の処理作業やリサイクル製品を見ながら、リサイクルのしくみを学習したり、地球環境について考える仕組みを形成しています。今までリサイクルプラザを沢山見てきましたが、これほど詳しく説明してもらったり展示品があったという経験がないため川口環境専門委員に素晴らしいですと感想を話させていただきました。

| 視察報告 | 23:55 |
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+ プロフィール
  • 昭和29年11月24日生まれ
  • 山形商業高校卒業
  • 専修大学Ⅱ部商学部4年中退
  • 東京都世田谷区役所・山形市役所
【現在】
  • 市議会議員(4期目)
  • 環境建設委員会委員
  • 議会運営委員会委員
  • 議会史編さん委員会委員
  • 公明党山形県本部副代表
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