おりはら政信Blog

山形市議会議員「おりはら政信」が毎日更新しております!
人口減少時代に備える“まち”と“ひと”づくりのための政策提言を記者発表!

 
 本日の午後3時から、公明党山形総支部として、希望輝く山形を創生(プロデュース)します!〜人口減少時代に備える“まち”と“ひと”づくりのための政策提言を、県政記者クラブで発表させて頂きました。これには、横山信一参議員議員(県本部顧問)、菊池文昭県議会議員(県代表)、折原政信市議会議員(山形総支部長)、武田新世山形市議会議員(山形副総支部長)、松田孝男山形市議会議員予定候補(山形支部副支部長)等が出席させて頂きました。

 公明党山形総支部は8年前の2007年に、全国に先駆けて、人口減少県が取り組むべきローカルマニフェスト『輝く山形いきいきプラン』にまとめ提言しました。

 今回発表するプランは、『輝く山形いきいきプラン』検証したものです。なお、2008年に1年間の成果「経過報告リポート」を検証・発表しています。また、2011年には『山形希望プラン』も作成しております。これらは、私のホームページに貼り付けしていますので、ご覧下さい。

 昨年(2014年)、日本創生会議の人口減少問題検討分科会により「2040年(平成52年)若年の女性流出で全国896市町村が消滅の危機に直面する」との将来推計人口に基づく分析結果が発表され、山形県では8割にあたる自治体(8市、17町、3村)が消滅の危機にあると推計されました。

 このように県が直面する人口減少の諸課題を解決するには「市民協働によるまちづくり」が必要であり、「公共施設の複合化、多機能化」「市民協働の支援システム」の構築が急務であります。

 今回のプランは、人口減少の先進県として、日本とアジアの先進モデルを構築し、魅力あるまちづくりを観光の目玉として売り出すことにより、山形県を活性化するための政策を多面的に提示しました。

 このプランの実現は、国、県、市町議員による公明党のネットワーク力を最大限に生かすことで可能になります。そして、全国自治体の地方創生への道筋を具体的に示した先駆的な政策提言となっているものと確信します。なお、提言集等については、後日掲載させて頂きたいと思います。

| マニフェスト | 17:55 |
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+ プロフィール
  • 昭和29年11月24日生まれ
  • 山形商業高校卒業
  • 専修大学Ⅱ部商学部4年中退
  • 東京都世田谷区役所・山形市役所
【現在】
  • 市議会議員(4期目)
  • 環境建設委員会委員
  • 議会運営委員会委員
  • 議会史編さん委員会委員
  • 公明党山形県本部副代表
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