おりはら政信Blog

山形市議会議員「おりはら政信」が毎日更新しております!
山形市「ゼロカーボンシティ」への挑戦を表明!

 山形市は19日の佐藤市長定例記者会見の席上、山形市は2050年までに二酸化炭素排出実質ゼロを目指すことを表明しました。

 このことは、先の定例議会の一般質問で「ゼロカーボンシティ宣言」をしてはどうかと促したものとして、大変に嬉しく思っているところです。右欄にある+カテゴリー別アーカイブの議会・一般質問をご覧ください。令和2年9月18日の一般質問でゼロカーボンシティ宣言を提案しています。その時の回答では、今後、国が示す地球温暖化対策の方向性などを注視しながら検討していくとの発言でありましたが、一歩踏み込んでいただいたことに感謝したいと思います。SDGsもゼロカーボンシティもしっかりと取り組んで頂くよう促進を促して行きたいと思います。

 記者会見では、1.目的:「2050年において二酸化炭素排出実質ゼロを目指す」という、より高い目標を掲げることで、これまで以上に市民・事業者・行政が一体となって地球温暖化対策に取り組んで行くため。2.ゼロカーボンシティとは(概要)「2050年に温室効果ガス又は二酸化炭素の排出量を実質ゼロにすることを目指す旨を首長自らがまたは地方自治体として表明した自治体」なお、環境省では、こうした自治体を「ゼロカーボンシティ」とし、国内外に発信している。3.全国の表明状況(10月16日現在、環境省のHPより)159の自治体(22都道府県、87市、1特別区、39町、10村)が表明。山形県内では、東根市2020年1月、山形県同8月、米沢市同10月に表明しています。4.山形市地球温暖化対策実行計画における温室効果ガス削減目標:短期目標年度(2020年度)基準年度(2013年度)比、7.9%削減。:中期目標年度(2030年度)基準年度(2013年度)比、26.0%削減。:長期目標年度(2050年度)基準年度(2013年度)比、80.0%削減。※いずれも人口一人あたりの排出量。5.その他:現在策定中の(仮称)第4次山形市環境基本計画(計画期間:2021年度〜2030年度)に2050年二酸化炭素排出実質ゼロを目指すことを盛り込む予定等について、佐藤市長より説明がありました。

山形市「ゼロカーボンシティ」〜2050年 二酸化炭素排出実質ゼロに向けて〜

 近年、地球温暖化の進行やその影響による異常気象、生物多様性の損失、さらに東日本大震災のエネルギー問題などを契機として、環境に対する社会の意識が大きく変革し、脱炭素社会・環境型社会に向けた動きが加速化しています。

 2015年に合意されたパリ協定では、「産業革命からの平均気温上昇を2℃未満とし、1.5℃に抑えるよう努力する」との目標が国際的に共有化されました。その後、2018年に公表されたIPCC(国連の気候変動に関する政府間パネル)の特別報告書では、「気温上昇を2℃よりリスクの低い1.5℃に抑えるためには、2050年までに二酸化炭素の排出量を実質ゼロにする必要がある」と示されています。

 山形市は、市民・事業者と一体になって、将来にわたって健康で安心に暮らすことができる環境を次世代へ引き継いでいくため、2050年までに二酸化炭素排出量の実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ」へ挑戦することを表明します。令和2年10月19日 山形市長 佐藤孝弘

| 実績 | 23:45 |
妊婦歯科健康診査事業について!

 妊婦歯科健康診査が令和2年10月から実施されました。

 妊婦歯科健康診査については、公明党山形市議団の松田孝男市議が一般質問の中で取り上げました。仙台市から引っ越してきた私の姪っ子が、仙台市では妊婦歯科検診を実施しているのに、山形市にはこの制度が無いんだねとの発言がきっかけでした。私の一般質問まで間があったので、このことを松田市議に伝え、一般質問に盛り込んでもらいました。同じ議会の一般質問の中で伊藤香織議員も取り上げていました。

 事業目的は、妊娠期に歯科健康診査及び歯科保健指導を受け、妊婦自らの生活習慣全体を見直し、セルフケア能力向上につながることにより、生まれてくる子どもはもとより家族の生涯にたる口腔の健康の維持・増進につなげるもので、費用については全額市が補助する制度です。

 事業内容としては、‖仂歇:受診日において母子健康手帳の交付を受けており、山形市内に住所を有する妊婦。⊆診回数:1回の妊娠期間に1回。自己負担額:なし。ぜ損椹期:通年実施(※令和2年においては10月1日から実施)。ゼ損楙貊:山形市内の妊婦歯科健康診査実施医療機関110カ所。実施内容:歯科健康診査(現在歯数の状況、歯肉の状況、口腔清掃状態、その他の所見から判断)・歯科保健指導(ブラッシング指導、生活習慣について、歯科受診の必要性について等)。Ъ損槓法:山形市妊婦歯科健康診査実施要綱に基づき、山形市歯科医師会との委託契約により実施。委託料は1件あたり約5000円。┝診者見込:受診率を同事業を実施する近隣他市町村の中で最も低い25%とし、約487件の予算化を図った。

 実施手順としては、(貉匏鮃手帳の交付を受けた妊婦に対し、妊婦歯科健康診査受診票を交付する。⊆診票の交付を受けた妊婦は、実施医療機関に事前に予約を取る。Gド悗詫縮麁に医療機関に受診票を提出の上、健康診査及び保健指導を受ける。※令和2年度においては、10月1日現在の妊婦が対象となる。既に母子手帳の交付を受けている妊婦へも受診票を送付済み。

 周知については、々報やまがた9月15日号に事業開始について掲載。∋碍岨垳式ホームページに事業概要を掲載。Gド愡科健康診査実施医療機関、市内産婦人科にポスター、チラシを設置予定。

| 実績 | 23:55 |
胃内視鏡検査による胃がん検診の実施!

 長年、私折原が一般質問や公明党山形市議団として市当局に訴えていた、胃内視鏡検査による胃がん検診が令和2年4月から始まりました。公明党山形市議団でお邪魔し、改めてその制度や状況等について健康医療部健康増進課からお話を伺ってきましたので報告させて頂きます。

 胃内視鏡検査による胃がん検診とは、鼻または口から内視鏡(先端にカメラが付いた管)を挿入し、胃の内部を調べる検査です。対象者は、50歳以上で今年度が偶数歳になる方(令和3年3月31日時点の年齢になります)。但し、次の方は受診できません。^澆亮栖気納N澱罎泙燭老于甦兒|罎諒、胃全摘術後の方、Gタ叡罎諒、い修梁勝医師より検査困難と判断された方。

 実施期間:令和2年4月(開始時期は4月〜5月)から令和3年2月末日まで。受け方:山形市の胃内視鏡検査による胃がん検診を実施している医療機関で受けられます。その時は「市の内視鏡検査による胃がん検診を受けたい」と伝え、予約してください。集団検診での胃内視鏡検査はありません。料金:自己負担額は3,700円となります。65歳以上または50歳〜64歳で市民税非課税世帯・生活保護世帯の方は無料となります。

 なお、通常であればバリウム検査は11,850円、胃カメラは14,300円が診療報酬として請求されるところですが、補助制度確立により、個別検診(医療機関で受診)でバリウム検査をした場合は3,400円、内視鏡検査は3,700円の自己負担で検査を受けることが出来ることに成ります。

 令和2年度の胃内視鏡検査の検診受診者実績を見てみると、4月6件、5月13件、6月32件、7月57件、8月50件と徐々に受診者数が増えています。更に高齢者の皆様に周知徹底を図るように指摘させて頂きました。併せて、胃がんリスク層別化検査(ABC分類)の推進と中学生のピロリ菌検査の実施を改めて要望させて頂きました。

 なお、詳しい健診等については、各家庭に配付されている山形市健診べんり帳をご確認ください。健康診査に関するお問い合わせ先は山形市健康医療部健康増進課成人保健係 ☎616-7272まで

| 実績 | 23:55 |
騒音対策!

 カーブの側溝の上を車が通ると、ガタガタと音がして落ち着いて暮らしも出来ないと騒音対策を市民の方から要望され、道路維持課の職員から来て頂いて、側溝蓋と側溝蓋の間に木片を打ち込んでいただきました。素早い対応に感謝します。

| 実績 | 23:45 |
発展計画2025にSDGsが盛り込まれました!

 今日は、公明新聞東北支社から取材に来て頂いて、防災対策課では市避難所対応運営マニュアルなどについてを佐藤防災アドバイザーから、企画調整課では山形市発展計画2025におけるSDGs(持続可能な開発目標)と施策との関連についてを後藤課長補佐から、それぞれ説明をして頂きました。

 市避難所対応運営マニュアル(新型コロナウイルス版)については、公明党山形市議団として4月30日に緊急提言をしていた中に、大規模自然災害時の避難所開設に際し、具体的な感染症対策を策定し広く市民に周知することを盛り込んでいました。この度は5月28日に山形市が運営マニュアル(新型コロナウイルス版)を発表したことから、その内容を確認するとともに、補助金や交付金を活用しての段ボールベットやパーティション等の活用や今後の避難所指名職員の勉強会等について話を伺ってきました。

 山形市発展計画2025におけるSDGsについては、私の一般質問や公明党山形市議団の新年度予算編成時の政策提言の中に入れ込み、山形市として積極的に対応するよう要望してきました。この度、令和2年度から令和6年度の5年間の発展計画を作成するに当たって山形市としても施策ごとにSDGsにおける17のゴールとの関連性を明らかにしています。

 今後とも、公明党山形市議団として市民の意見をしっかりとお聞きし、それを行政に届けながら、カタチにしながら市政発展のために団結して頑張って参ります。どうぞ忌憚のないご意見やご要望を遠慮なくお寄せいただきたいと思います。

| 実績 | 23:45 |
カーブミラーが設置されました!

 飯塚町の方からカーブミラー設置の要望がありました。片方にはカーブミラーが設置されているが、もう一方の電柱にもカーブミラーを設置して欲しいとのことでした。飯塚コミュニティセンターに赴き、事務長に事情を話したところ、交通事故も頻繁に起きており地区安全協会があるので話しておきますとのことでした。その後、大分時間が経過したにも拘らずカーブミラーが設置されたとの話がありません。確認した所、飯塚地区としては昨年5月には市に対して要望書を提出しているとのことでした。

 道路維持課に赴いて、カーブミラーの設置について確認した所、飯塚地区からは要望書は確かに提出されているが、東北電力・山形県との連絡調整が上手く行っていなかったとのことで、空中に浮いている状態でした。早急の対応をお願いして、漸くこの度手前の電柱にカーブミラーが設置されました。報告確認の大切さを実感させられました。

 やはり、電柱に設置されたカーブミラーを見てみると左側からの車が来ているか良くわかります。

| 実績 | 14:00 |
防雪ネット設置完了!

 8月に市営住宅に住んでいる障がい者の方から相談を頂きました。車イスを利用する耐火4階建て住宅の1階に住んでいるが、冬になるとスロープに雪が積もり、車イスで上がるに上がれなくなってしまう。屋根をつけてもらうか、スロープを囲って貰えないかとのお話でした。隣の棟にも障がい者用の部屋が1階にあるものの、同じ造りではなく路面とフラットになっていました。

 19日から作業を開始するとの連絡を管理住宅課長から連絡をもらっていたので行って見ました。

 8月にお話を聞いて担当課にお邪魔し、何とかならないものなのか検討をお願いしました。現場を確認していただきながら屋根の増築や電気等による融雪など色々と検討していただきましたが、建築基準法の問題や経費などの課題もあり、最終的には防雪ネットを設置することとなりました。これで十分だとは思いませんが、本格的に雪が降ってこないうちに設置出来たことは本当に良かったと思います。

| 実績 | 23:00 |
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+ プロフィール
  • 昭和29年11月24日生まれ
  • 山形商業高校卒業
  • 専修大学Ⅱ部商学部4年中退
  • 東京都世田谷区役所・山形市役所
【現在】
  • 市議会議員(4期目)
  • 環境建設委員会委員
  • 議会運営委員会委員
  • 議会史編さん委員会委員
  • 公明党山形県本部副代表
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