おりはら政信Blog

山形市議会議員「おりはら政信」が毎日更新しております!
奉祝 天皇陛下御即位山形県民大会!

 奉祝 天皇陛下御即位山形県民大会に参加させて頂きました。大会は二部形式で行われ、第一部は式典が次の順序で、開会の辞、国歌斉唱、趣旨説明、式辞、主催者紹介、祝辞、来賓紹介、県民歌斉唱、聖寿万歳奉唱、閉会の辞と粛々と行われました。

 第二部は清興として5団体による演奏や舞が奉奏されました。一番最初は、諏訪幼稚園太鼓(山形市)として年長児79名が元気一杯に太鼓を打ち鳴らしていただきました。

 次は、尾花沢祭ばやし(尾花沢市)が披露されました。

 次は、日和田弥重郎花笠田植踊り(寒河江市)が唄や楽器に合わせて神々に奉納する伝統民族芸能が披露されました。田んぼの神『弥重郎』の二人の踊りは素晴らしかったです。

 次は、上山藩鼓笛楽(上山市)が、出陣の曲「早足」、必勝祈願の曲「礼式」、凱旋の曲「遅足」の三曲が奉奏されました。

 結びは、新庄囃子(新庄市)が奉奏されました。一部の参加者は会場一杯でしたが、二部では大分帰られる方が多く見受けられました。「令和」に込められた「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」と言う意味では、もっと多くの方々から観賞していただければなあと感じました。大会を開催するに当たり、準備して頂いた多くの役員・関係者の皆様、ご出演頂いた各団体の皆様大変にご苦労様でした。結びに天皇皇后両陛下の弥栄と令和の世の平和と繁栄を心からお祈り申し上げます。

| おりはら日記 | 21:00 |
入浴中の事故にご注意!

 本日の公明新聞に、交通事故を上回る死者数として、11月〜3月に掛けての入浴中の事故について掲載されていました。要約してお知らせしたいと思います。

 高齢者の入浴中の死亡事故が後を絶ちません。毎年11〜3月にかけて多発し、これから寒くなる時季は注意が必要です。安全と思われる自宅にも危険が潜んでいます。注意すべきポイントについて消費者庁がまとめた内容から紹介します。

 消費者庁の集計では、高齢者事故のうち、『不慮の溺死および溺水』による死亡事故は年々増加傾向にあります。そのうち約7割が家や居住施設における入浴中の事故です。2016年には4821人に上り、交通事故死者数の3061人を上回ります。発生月別に見ると、冬季に多発しています。11月から3月に掛けて、年間の事故数全体の約7割が発生しています。

 では、どのようにすれば防ぐことができるのでしょうか。まず、入浴前には、脱衣所や浴室を温めておきましょう・人間の体は、暖かい部屋から温度の低い脱衣所や浴室内に入ることで血圧が上がり、その後、お湯に入ることで血圧が低下します。この急激な血圧の上り下がりが体に悪影響を及ぼします。そのため、寒暖差を少なくすることが必要なのです。また、浴槽から出る時は手すりや浴槽のヘリを使い、ゆっくりと立ち上がりましょう。さらに、これから忘年会などでお酒を飲む機会が増えますが、飲食後や食後、睡眠薬や精神安定剤などの服用後の入浴は控えて下さい。長時間の入浴もやめましょう。

 家族や周囲の人が注意することも必要です。,い弔發茲蠧浴時間が長い音がしないF輿蛎腓な音がしたなど、異状を感じたら、すぐに声掛けしてください。もし、浴槽でぐったりしていたり、溺れたりしているところを発見したら、すぐに浴槽の栓を抜き、大声で助けを求め、救急車を呼んでください。

| おりはら日記 | 20:35 |
第2回WBSCプレミアム12の優勝おめでとう!

 17日、侍ジャパンが10年振りに世界一になりました。心からお祝いを申し上げます。前日も大量点を取ったので楽勝かなと思っていたところ、後でスポーツニュースを見たら大変なことに成っていました。それも、明日の決勝戦を控えて主力メンバーを休ませる作戦を実施したとのこと。決勝戦は厳しいなあと思っていましたが案の定、初回に先に先取点を入れられ追いかける展開となってしまいました。しかし、全員一丸となって攻め・守った結果、2009年WBC以来の10年振りの優勝を勝ち取ることが出来ました。

 これまでの戦いを見ても、どれ一つ安心して見ていることは出来ないハラハラドキドキの試合展開でした。誰一人として手を抜いているなどと思いません。それだけどのチームの実力が拮抗しているものだと思います。来年は東京でのオリンピックとなります。大変な戦いとなると思いますが、オリンピックでも金メダルに輝いて欲しいと熱望します。

 さて、17日は公明党、18日の本日は支持母体である創価学会の節目の日であります。これからも気を引き締めて頑張って行きたいと思います。また、日に日に師走に向かい寒さが厳しくなってきます。風邪や交通事故、火災等にも十二分に気を付けて令和元年の締めくくりを共々に頑張って参りましょう。

| おりはら日記 | 23:45 |
お食い初め!

 今日は、奏汰くん(令和元年7月30日生まれ、身長:50cm、体重:2764g)のお食い初めが開催されました。

 お食い初めは、用意された膳からパパが少しずつ箸に取って奏汰くんの口元に運びます。奏汰くんは、沼木のジィジィ似と言われるそうで、私も似ているなと思います。

 お姉ちゃんの花奏(かなで)ちゃん2歳7ケ月も弟の奏汰くんをよく可愛がってくれます。夫婦仲良く二人の子どもたちを立派に育てて行って欲しいと願っています。

| おりはら日記 | 23:55 |
決意も新たに!

 公明党は、本日結党55年の大きな節目を迎えました。私自身新たな気持ちで、庶民の皆様に寄添い、小さな声を聴く力とネットワーク政党の力を生かして、また、私の政治信条であります、現場第一主義に徹し、『誠実に!』『真剣に!』『情熱を持って!』これから先も全力で活動してまいります。どうぞ、公明党、そして、私折原政信に力強いご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 2019年11月17日

(きょう結党55年)党声明! 

幅広い国民合意を形成し大転換期の扉を力強く開く!

公明党はきょう11月17日、結党55年の大きな節目を迎えました。今日まで、公明党を支え、応援してくださった党員、支持者、そして国民の皆さまに心より厚く御礼を申し上げます。
特に今年は、統一地方選・「東北復興選挙」と参院選が重なりましたが、いずれも大勝利で飾ることができ、党の基盤はさらに強化されました。ひとえに党員、支持者の皆さまの献身的なご支援のたまものであり、改めて感謝申し上げます。
1964(昭和39)年11月17日、公明党は創価学会の池田大作会長(当時)の発意により結成されました。公明党が誕生した当時、世界はイデオロギーで二分された東西冷戦のまっただ中であり、日本の政界も左右両勢力の不毛な対決構造の下、国民不在の政治に明け暮れていました。その中で「国民の声を代弁する政党はないのか」との“衆望”の高まりを受けて、庶民の中から誕生したのが公明党です。
以来、党創立者が示された「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」という不変の立党精神を血肉化し、大衆の一員、代表として人間主役の政治を進め、政策の優先度が低かった福祉や教育、住宅、医療など国民生活に身近な課題を着実に前進させ、今ではどの政策も国政の主要テーマに押し上げられています。また、国際社会での人道支援や人的貢献を主導するなど「平和の党」「人権の党」として、揺るがぬ地歩を築きました。
こうした実績と信頼の積み重ねによって、公明党は半世紀以上に及ぶ風雪に耐え、国民の間に深く根を下ろす政党に発展を遂げたものと自負しております。
1999(平成11)年に自民党からの要請を受けて連立政権に参加した公明党は、民主党政権の約3年間を除き、政権与党の一員として「中道」政党の存在感をいかんなく発揮してきました。公明党の掲げる「中道」の理念は、<生命・生活・生存>を最大に尊重する人間主義であり、政治路線としては、この人間主義を基軸として政治の「座標軸」の役割を果たし、幅広い国民合意の形成をめざす先頭を走っています。
地域社会の小さな声を国会や地方議会に届けて政治を変えていく、この機能を果たせる政党は、全国の議員、党員によって地域に営々と築き上げたネットワークを持つ公明党しかありません。これが原動力となって、多様で幅広い民意が連立政権に生かされ、国民の安心感や政治の安定をもたらす「要」の役割を果たしています。
日本も世界も歴史的な大転換期を迎えています。いま一度「大衆とともに」の立党精神を噛みしめ、今後も日本と世界の命運を担うとの自覚と決意も新たに、次代の扉を力強く開いていきます。 令和元年11月17日 公明党

| おりはら日記 | 06:30 |
せっかく福島まで行ったので!

 せっかく福島まで行ったので、こんな所にも行ってきました。会津若松城、所謂、鶴ヶ城ですが、時間の関係で外から見るだけになりました。

 野口英世記念館もリニューアルしたとのことで、帰りはこちらの方を廻ってきました。

 最後に立ち寄ったのが、米沢道の駅です。館内は大変な賑わいでした。山形市も蔵王の観光物産館の脇に道の駅を計画することに成っていますがその過程はまだハッキリとしていません。やはり賑わい創出する為には色々と研究しながら時代とニーズにマッチしたものを建てていかなければならないと思います。

| おりはら日記 | 23:55 |
会派勉強会!

 今日の午前中は、企画調整課による会派勉強会が開催されました。勉強会の内容は、 峇靄楾汁杁擇喩展計画の策定」と「連携中枢都市圏の形成」の進め方について、∋碍岨坿靄楾汁曚諒儿港念討砲弔い董↓山形市発展計画2020骨子(案)について、せ碍岨圓砲ける人口ビジョン(見直し)の考え方について、ハ携中枢都市圏の進捗状況についてであります。それぞれ部長並びに課長から説明を受けた後、質疑応答を行いました。新発展計画体系図も示されましたが、私たち公明党山形市議団が提案していた項目についても新規事業として数多く取り上げられていました。今日の勉強会を得て、また各会派の意見等を考慮しながらさらに執行部の中で検討を加えて頂いて1月に再度各会派勉強会が開催されることに成っています。

 その後、会派控室に於いて、高齢者肺炎球菌ワクチン定期接種制度について、子宮頸がんワクチンの市民への通知について勉強会を行わせて頂きました。これらについては、12月議会並びに3月議会の一般質問で、武田幹事長並びに松田会計から山形市としての取り組みについて質問することにしています。

 また明日からは、公明党東北方面本部主催で実施される、スマートシティ会津若松として、ICTオフィスビル スマートシティAiCT視察と会津大学視察に、公明党山形市議団3名で参加させて頂きます。しっかりと見聞きして山形市に応用できるものを調査してきたいと思います。

| おりはら日記 | 17:00 |
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+ プロフィール
  • 昭和29年11月24日生まれ
  • 山形商業高校卒業
  • 専修大学Ⅱ部商学部4年中退
  • 東京都世田谷区役所・山形市役所
【現在】
  • 市議会議員(4期目)
  • 環境建設委員会委員
  • 議会運営委員会委員
  • 議会史編さん委員会委員
  • 公明党山形県本部副代表
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