おりはら政信Blog

山形市議会議員「おりはら政信」が毎日更新しております!
市避難所対応運営マニュアル(新型コロナウイルス版)の発表!

 市避難所対応運営マニュアル(新型コロナウイルス版)が発表されました。このマニュアルは、汽泪縫絅▲襪琉銘屬鼎院↓郷祁織灰蹈淵Εぅ襯垢紡弍するための準備、〇毀韻悗亮知、∋前準備、刑匈音の運営、〇堡鯑饅蠅粒設、∋堡鯑饅蠅留娠帖↓市避難所の部屋割り、ぜ付時の注意点からなります。

 写真は内閣府(防災担当)・消防庁の新型コロナウイルスが収束しない中での避難行動チラシです。

 この写真は、避難行動判定フローで、とるべき避難行動をスタートから確認して行くことで分かるようになっています。

 山形市は、市民に対して、市報・山形市ホームページ・SNSにより市民の皆様に周知徹底して行くこととしています。山形市報6月号には、次の内容で広報します。・・・・・・・・・・・・

 新型コロナウイルス感染症の影響が続くなかでも、地震や風水害などにより、市避難所を開設せざるを得ない状況になる可能性があります。危険が迫ったら、ためらわずに避難することが大切です。

 市避難所においても3密を避ける対策を講じていきますが、感染リスクを減らすために、マスク、体温計及びアルコール消毒液などを持参して下さるようお願いします。

 自宅での安全確保が可能な方は、感染リスクを負ってまで市避難所に行く必要はありません。あらかじめお住まいの地域はどのような被害が想定されているか、ハザードマップで確認するようお願いします。

 また、不安のある方は市避難所だけでなく、安全な区域にお住まいの親戚や知人宅に避難することも考えてみましょう。

| おりはら日記 | 23:55 |
山形県における新型コロナウイルス感染症注意・警戒レベルほか!

 山形県の感染の状態における、注意・警戒レベルを設定しました。現在は、レベル1の注意になっていますが、3密や感染症拡大防止の手立てを忘れてしまうと、あっという間に新型コロナウイルス感染症の第2波・第3波と押し寄せてくる可能性は大であります。そうなれば、レベル2「警戒」、レベル3「特別警戒」、レベル4「非常事態」に逆戻りしてしまうことに成りかねません。

 県をまたいだ移動の自粛については、今月中は引き続き自粛となりますが、6月以降は県をまたいだ移動の自粛を解除します。但し、5月25日まで特定警戒都道府県とされていた5都道県との間の不要不急の移動については、6月18日までは慎重にお願いしますとされています。

 また、イベント等の開催制限の段階的緩和の目安や移行期間などが下記の通り示されています。制限無しとなるようこちらも気を引き締めながら頑張っていきましょう。

| おりはら日記 | 09:00 |
相田みつを展を鑑賞!

 山形美術館で開催されている、相田みつを展を鑑賞してきました。コロナ禍の影響で美術館は一時閉館となり見ることが出来ないかなあと思っていましたが、規制緩和となり最終日に鑑賞することが出来ました。

 2階展示室前に、記念撮影コーナーがありました。

 本当に心に染み入る言葉や書体が沢山ありました。展示室はカメラの撮影は禁止されているので、2冊の本を買い求めてきました。時々、その言葉を紹介して行きたいと思います。

| おりはら日記 | 18:46 |
山形市新型コロナセンターとアベノマスク配付始まる!

【山形市新型コロナセンター】

 山形市と同市医師会、同市薬剤師会が共同で設置した市新型コロナセンターが24日から始動しました。ここでは、患者が車に乗ったままドライブスルー方式でPCR検査を行うことに成ります。デモンストレーションが23日に行われました。

 ドライブスルー方式でのPCR検査は、新型コロナウイルス感染症外来を担う病院スタッフの負担軽減とコロナ禍の第二波によって需要が増大した場合に備えるのが狙いで導入されました。

 毎週日曜日午前中に開設し、派遣された医師や保健師5〜6人が対応し、1日当たり12件の採取が可能とのことです。検査の受診手順はこれまでと同じで、受診健康センター(市保健所)への電話相談などで軽症と疑われ、検査の必要があると判断された人にのみ受診場所を伝え、車で来てもらうもので、受診場所は公表していません。

 デモンストレーションは市役所を会場に、検体採取の作業手順を、医師らに扮した市職員5人程度が参加し行われました。患者との口答でのやり取りを控えるためプラカードの文字を掲げて必要事項を伝達、車外から担当者が検体を採取、専用の容器に入れるまでの作業を確認し、5分程度の所要時間で終了したとのことです。

【アベノマスク配付始まる】

 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、政府が全世帯に2枚ずつ配布する布マスクの配達が23日、県内で山形市を皮切りに配付が始まったとの報道がありました。まずは、山形中央郵便局内管内の9000世帯に届けられました。同郵便局には、前日に市内の一部に当たる約2万9000世帯分の布マスクが到着し、1週間以内に順次配達されるとのことです。

 布マスクは安倍晋三首相が配布を表明したことなどから「アベノマスク」とも呼ばれ、東京では4月から配付が始まりました。ところが、不良品が多数見つかり回収・検品作業が行われ、全国的に配付が遅れていました。

 漸く山形県にもアベノマスクが来たかと言う感じはしますが、一般的にも市販のマスクもだいぶ手に入りやすくなってきました。厚生労働省によると、今月中の配付完了を目指すとしていますが、私たちの所に来るまでは6月上旬までかかるのではないかと思います。

 また、必要がないと言う方は医療機関等ではマスクがまだまだ足りません。是非、行政も市役所や公民館などにアベノマスク寄附ボックスなどを検討して頂いて、無駄にしないで活用して頂ければと思います。

| おりはら日記 | 23:55 |
珍しい物発見!

 長井市のお蕎麦屋さんに入ったら、珍しい物を発見しお店の方に許可を貰って撮ってきました。

 山形の相撲界でのヒローは横綱柏戸です。昭和36年9月場所で大鵬と一緒に柏戸も横綱に同時昇進しています。これは、昭和34年8月場所の番付が刻まれています。

 こちらは、昭和36年9月場所の横綱への同時昇進時の番付表です。中々こんな物は見られません。

 私がお昼で頂いたのが、馬肉チャーシューめんです。大変に美味しく頂きました。

 本日、コロナ感染症緊急事態宣言が解除されました。緊急事態宣言が解除されたとは言え、安心することなく、新生活様式を厳守しながら、コロナ禍の第二派が発生しないように、そして経済活動の立て直しを図って行かなければならないと思っています。

| おりはら日記 | 23:55 |
公明党、2次補正で政府に提言!

2020年5月23日を別掲

(新型コロナ)公明、2次補正で政府に提言!

経済、生活の支援力強く! 家賃補助に1兆円!

菅官房長官(中央右)に提言を手渡す党対策本部の斉藤本部長(同左)ら=22日 首相官邸

■30兆円規模で中堅企業など資金繰り万全に

■医療・介護従事者へ応援金も

 公明党の新型コロナウイルス感染症対策本部(本部長=斉藤鉄夫幹事長)と政務調査会(石田祝稔会長)は22日、首相官邸に菅義偉官房長官を訪ね、2020年度第2次補正予算案の編成に向けた提言を手渡した。事業者への家賃支援や地方自治体向け「地方創生臨時交付金」の積み増し、医療・介護分野の支援強化などを明記。菅官房長官は「要望に応えられるようしっかり取り組む」と応じた。

 提言では、国民の努力で緊急事態宣言の解除が進むなど感染が収束に向かっていると指摘。一方、感染拡大の影響で生活に困窮する人や企業の倒産・赤字転落が増えるなど、暮らしや雇用環境に深刻な影響が出ているとして「あらゆる手だてを講じて迅速な支援を実現するとともに、新たな課題や不安に直接応え得る追加の対策」を求めている。

 大きな柱は、〇業継続と雇用を守り抜く∧襪蕕靴鮗蕕衄瓦0緡鼎伐雜遏障がい者福祉、保育サービスへの支援っ亙への支援ツ拘戦を見据えた備え――の五つで、計85項目。

 具体的には、地方創生臨時交付金について、3兆円規模の積み増しを主張。うち1兆円を別枠で確保し、テナントへの家賃補助など事業継続支援に関する自治体独自の取り組みを支えると同時に、事業所数に応じた配分などで大都市のニーズに応えるよう力説した。

 中小企業や個人事業主を対象とした持続化給付金に関しては、フリーランスの多様な所得申告に対応した審査・相談体制の強化を要請。休業手当を支払って従業員を休ませた企業に支給する雇用調整助成金については、日額上限1万5000円への増額を訴えた。

 中堅・大企業や地域の中核企業に対する資金繰り支援も重視。元本部分の返済の優先順位が低い長期劣後ローンや、優先株取得などで融資を確保するため、少なくとも30兆円の事業規模で支援メニューを用意するよう提起した。さらに、ひとり親家庭を支援するため、児童扶養手当を受け取っている世帯に臨時特別給付金を早期に支給することも明示。学校の再開に当たっては、消毒など感染症対応経費として1校当たり最大300万円の交付を要望した。災害時の避難所での感染拡大を防ぐため、マスクや消毒液、段ボール間仕切りなどの備蓄支援も盛り込んだ。

 感染症に対応した医療提供体制の確保に向けては、医療機関の資金繰り支援の強化のほか、医療従事者や介護施設などの職員への応援金や特別手当の支給も提案した。また、「新たな日常」の確立をめざし、必要な対策が適時適切に講じられるよう、予備費の思い切った積み増しも促した。

■提言のポイント

○地方創生臨時交付金を3兆円規模で積み増し、うち1兆円を家賃支援に

○持続化給付金を拡充し、フリーランスの多様な所得申告に対応

○中堅・大企業の資金繰り支援で30兆円規模のメニュー確保

○児童扶養手当を受給するひとり親家庭へ臨時特別給付金

○学校再開へ1校当たり最大300万円交付

○避難所の感染拡大防止対策を強化

○医療・介護従事者に応援金などを支給

○長期戦を見据えた備えとして予備費の思い切った積み増し

| おりはら日記 | 23:15 |
全国県代表懇談会オンライン会議!

 本日、午前10時30分から公明党山形県本部に於いて、全国代表懇談会オンライン会議に出席させて頂きました。山口那津男代表、斎藤鉄夫幹事長、石田祝稔政務調査会長、沖縄県議選予定候補者(那覇市・南部離島:上原あきら、沖縄市:金城ツトム)等からの挨拶がありました。

 公明党は昨日、令和2年度第2次補正予算の編成に向けた提言を、5つの柱(1.事業継続と雇用を守り抜くさらなる支援策、2.暮らしを守り抜くさらなる支援策、3.医療および介護・障がい者福祉・保育サービスへのさらなる支援策、4.地方へのさらなる支援策、5.長期戦を見据えたさらなる備え)に沿って計85項目に亘って行っています。

 県本部としても、この度のオンライン会議を受けて、今後の取り組みについて打ち合わせを行わせて頂きました。政府の補正を受けて6月定例会で地域課題の解決に向けて取り組むこと。今後の支部会等については当面行わない。また、街頭演説等については慎重に進める。青年局の新型コロナウイルス感染症の影響に関する実態調査(東北6県)について、議員としてもアンケート用紙やSNS等を活用し、目標数を確保する。公明新聞電子版の推進。沖縄県議選への支援など、新生活様式に十二分に配慮しながらしっかりと取り組んで参りたいと思います。

| おりはら日記 | 17:00 |
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+ プロフィール
  • 昭和29年11月24日生まれ
  • 山形商業高校卒業
  • 専修大学Ⅱ部商学部4年中退
  • 東京都世田谷区役所・山形市役所
【現在】
  • 市議会議員(4期目)
  • 環境建設委員会委員
  • 議会運営委員会委員
  • 議会史編さん委員会委員
  • 公明党山形県本部副代表
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