おりはら政信Blog

山形市議会議員「おりはら政信」が毎日更新しております!
公明党山形支部「語る会」ほか!

 公明党山形支部「語る会」が各地で開催され、菊池文昭県議会議員と私折原政信市議会議員とがペアを組んで各会場を廻り、それぞれ挨拶をさせて頂き、意見や要望などを頂きそれに対して質疑応答をさせて頂きました。各会場それぞれ、集まる年齢構成や男女構成などが違うため、その雰囲気や地域性等を加味しながら挨拶をさせて頂きました。今日の話の内容は、阪神・淡路大震災から24年経過したことに触れながら防災ラジオについて、健康アラカルト「心の体温計」「これって認知症」について、24時間健康医療相談について、健康医療先進都市の取組について、前立せんがんに対する助成等について、高齢者の健康診断に胃カメラの導入についてなどを話させて頂きました。

 会場から会場へ移動する際に、洋菓子製造販売をしているシベールが民事再生法の適用を山形地裁に申請したとの報道がなされていました。一時は飛ぶ鳥を落とす勢いで「ラスク」で大きく業績を伸ばしたものの、その後競合商品が多く出回り始めラスクの販売が落ち込み、新商品開発も思うようにならず売り上げ減少が続いたとのことでした。

 大手企業でも一歩間違えれば、大きな損失を生み、常に新しい企画や新商品の開発に力を入れていかなければと思います。山形市売上増進支援センターY-bizもそうしたために設立されたものです。お気軽に何でもご相談してください。

| おりはら日記 | 23:45 |
おりはら政信通信第43号配り終えました!

 今日は午前中2時間30分、午後から1時間30分かけて、沼木上町内会と沼木第二パークタウンの約270軒におりはら政信通信第43号を配布して回りました。

 明日から昨年暮れに襲った寒波よりも大きな寒波が来るとの天気予報でありますが、一応沼木地区内に対しては「おりはら政信通信第43号」を配り終えて安どしています。

 明日からは、私が担当している地域の「語る会」が開催されます。その場に合った話の内容をと思っていますが、時間に制限もあり臨機応変に対応していきたいと思います。

 話は変わりますが、第72代横綱稀勢の里が引退しました。まだ出来たはずだと思いますが、横綱としてのけじめはこの時期だと思います。日本人横綱として19年振りに誕生し今後が期待されたのですがわずか2年の在位で終わってしまいました。横綱稀勢の里はケガに苦しんだ横綱だったと思います。記者会見で「横綱として皆さまの期待に沿えないというのは非常に悔いは残りますが、私の土俵人生において、一片の悔いもございません」と話されていましたが、それが横綱のまさに心境なのでしょう。大変にご苦労様でした。

| おりはら日記 | 22:15 |
事務整理ほか!

 今日は、おりはら政信後援会の収支報告書を作成し村山総合支庁(書類訂正があり2往復)まで届けたり、おりはら政信通信第43号の作成費等について2社の印刷会社に支払いに行ったりと、様々な事務整理をさせて頂きました。

 1月12日に有志による山形市立第三中学校3年2組の同級会が開催されました。先の60歳の還暦の集いでは事務局を担わせて頂き恩師を迎えて和やかなうちに楽しい一時を過ごすことが出来ました。この度の同級会でも65歳で前期高齢者になるので、また集まろうとの話が持ち上がりました。当然の如く、私が事務局に指名され同級生の皆さんに連絡することになりました。4月の選挙等の忙しさにかまけて忘れてはいけないと思い、本日早速、案内文の作成や会場等の予約を行わせて頂きました。

 いよいよ、本日より公明党の「語る会」が始まりました。党員・支持者の皆様方から様々なご意見やご要望、質問等が寄せられることと思います。全てに完璧に返答することは難しい事と思いますが、しっかりと準備していきたいと思います。

| おりはら日記 | 18:30 |
山形市明るい選挙啓発ポスター入賞作品!

 今年は4月の地方統一選挙(4月7日:山形県議会議員選挙、4月21日:山形市議会議員選挙)、7月の参議院議員選挙、9月の山形市長選挙と選挙の当たり年です。市役所1階ロビーに山形市明るい選挙啓発ポスター入賞作品が貼りだされていました。

 啓発ポスターの中に入れられた標語を見てみると左から「選挙のすすめ」「未来を作る 一票で」「君の一票 日本を動かす」となっていました。どの選挙も大切な選挙であります。棄権することなく皆様の大切な一票を行使して元気な山形を創って行きましょう。

| おりはら日記 | 22:33 |
成人の日と政策提言!

 今日は成人の日(14日)を前に山形市、鶴岡市、酒田市、村山市、天童市、河北町、遊佐町の5市2町で成人式が行われました。私も成人を祝う会に出席予定でしたが、母の実家(寒河江市高松)で訃報があり出席できませんでした。併せて、公明党山形総支部で行っている成人の日記念街頭演説会も欠席させて頂きました。

 そんな中、本日の公明新聞の東北版に公明党山形市議団(会長:折原政信、幹事長:武田新世、会計:松田孝男)で佐藤孝弘山形市長に対して行った政策提言について掲載をして頂きました。なお、3月5日の日に政策提言に対しての回答を頂くことになっています。

| おりはら日記 | 23:45 |
「持続可能な開発目標(SDGs)」の副教材を配布!

 日本ユニセフ協会と外務省が制作した「持続可能な開発目標(SDGs)」の副教材が2018年10月から、全国の中学校(約1万校)へ配布が始まり、子どもたちの学習に活用されています。副教材を使った初の公開授業と、専門家の見解などから、SDGsを教育に取り入れる意義を再確認します。
参考:「持続可能な開発目標(SDGs)」副教材/私たちがつくる持続可能な世界〜SDGsをナビにして〜/ポータルサイト
https://www.unicef.or.jp/kodomo/sdgs/kyozai/
■副教材が完成、全国で活用へ
 「世界の格差をなくすため、国と国が交流を続けていくことが大切だよね」
 10月9日、東京都板橋区立赤塚第二中学校で行われた公開授業の教室は、議論する生徒たちの声が響いていました。これは、3年生の約30人がSDGsを学ぶ社会科の授業で、机にはカラー刷りの真新しい副教材が並んでいます。授業には、ユニセフのヘンリエッタ・フォア事務局長が視察に訪れました。
 副教材は、貧困撲滅や気候変動への対応などSDGsで掲げる17項目の目標を、図表や写真を用いて解説しています。副教材を使った授業は、<持続可能な世界にしていくために、これから何が必要か>という議論へ展開していきます。
 まず、生徒全員が17項目の目標について「何を優先すべきか」の順位をつけます。そして、その理由を3、4人の班に分かれ、互いの意見を発表。担当教諭は「友人の考えを聞いて、自分の意見を新しくしていこう」と呼び掛けました。
 話し合った内容を受け、生徒は、自分が取り組んでいきたい目標や課題を整理します。最終的に、「今できることは何か」、あるいは「将来取り組みたいことは何か」などの視点からレポートをまとめます。このレポートを基に生徒一人一人がSDGsの達成をめざす「行動宣言」を作成します。

■貧困、環境問題など知る契機に
 授業では、フォア事務局長も登壇し、「若い皆さんがSDGsを推進する力になる」と期待を寄せました。授業を終えた成田彩楽さんは「今回の授業で、貧困に関する現状などを知った。学んだことを多くの人へ伝えていきたいと思った」と感想を語りました。
 2017年に日本ユニセフ協会と外務省は、専門家会議を立ち上げ、2017年5月から1年間、教材の方向性や内容などを検討してきました。副教材は、主に中学3年生の社会科(公民的分野)での活用を想定しています。
 教材の作成作業に携わった赤塚第二中学校の中野英水教諭は「興味や関心を高められるよう、内容とともにレイアウトにも力を入れた。彼らが高校生になり、将来にわたり追求したいと思うテーマを見つけてほしい」と述べました。
■公明、教育の重要性を強調
 今回、新しく制作された副教材は、政府が2016年12月に決定した「SDGs実施指針」に基づいています。
 日本ユニセフ協会が取り組んでいたSDGsの学習を推進するための事業などが契機となり、同協会が外務省とともに新たな教材づくりに取り組みました。
 実施指針の策定に先立ち、公明党SDGs推進委員会が政府に要望。この中で、日本が国際協力で主導的役割を果たすよう訴えました。さらに、17項目の目標の中で、子どもの貧困対策を優先して取り組むべきだと主張し、未来を担う子どもたちにSDGsを根付かせるため、「教育に取り込むことが重要」と強調されていました。
(公明新聞2018/10/18付け記事より)

| おりはら日記 | 06:10 |
幼児教育・高等教育無償化について!

 昨年(2018年)12月28日、公明党の長年の主張で実施されることになった幼児教育・高等教育無償化について、政府は関係閣僚会合を開き、法整備に向けた方針を了承しました。消費税率10%への引き上げによる財源を活用し、年間の費用は幼児教育・保育は7764億円、高等教育に7600億円の計1兆5364億円との試算が示されました。政府はこの春の通常国会に関連法案を提出します。


幼児教育の無償化を3〜5歳は全員に実施、「認可外」も対象
 幼保無償化については2019年10月からの実施を明記しました。認可保育所や幼稚園、認定こども園に通う3〜5歳児は、保護者の年収を問わず保育料を原則無料にします。公明党の訴えで認可外保育施設も対象とし、保護者が共働きなどで保育が必要と認定された世帯に月額3万7000円を上限に補助します。
 0〜2歳児は住民税非課税世帯が対象となります。県議会公明党は、市町村負担により、0〜2歳児の所得制限撤廃を目指します。

高等教育は2020年度から、給付型奨学金と授業料減免を大幅拡充
 大学など高等教育無償化は2020年度から。住民税非課税世帯の学生らを対象に、授業料や入学金の減免と返済不要の給付型奨学金の支給を実施します。
 例えば、年収約270万円未満の住民税非課税世帯(両親、本人、中学生の4人家族)から私立の大学に入学する場合、授業料などの減免額の年間上限は入学金約26万円、授業料約70万。生活費支援に当たる給付型奨学金は、自宅から通う学生が年間約46万円、自宅外は年間約91万円です。
 授業料などの減免と給付型奨学金の額は、世帯の収入によって異なります。年収約270万〜300万円未満は住民税非課税世帯の3分の2、年収約300万円〜380万円未満は3分の1を支給します。
 公明党は、幼児教育の無償化について、2006年に発表した「少子社会トータルプラン」で方向性を提示。民主党(当時)から政権を奪還した2012年には、公明党の強い主張で政権合意の中に「幼児教育の無償化への取り組み」を盛り込ませ、その後、対象を低所得のひとり親世帯や多子世帯の一部などへと拡大させてきました。
 高等教育の無償化に関しては、給付型奨学金の創設を1969年の国会質問で取り上げて以来、一貫して主張し、17年度から実現。貸与型の有利子・無利子奨学金の充実や授業料減免も長年にわたり前進させ、今回の高等教育の無償化につながりました。
参考:幼児教育・高等教育無償化の制度の具体化に向けた方針
https://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/
outline/pdf/free_ed/houshin.pdf
| おりはら日記 | 08:30 |
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+ プロフィール
  • 昭和29年11月24日生まれ
  • 山形商業高校卒業
  • 専修大学Ⅱ部商学部4年中退
  • 東京都世田谷区役所・山形市役所
【現在】
  • 市議会議員(4期目)
  • 環境建設委員会委員
  • 議会運営委員会委員
  • 議会史編さん委員会委員
  • 公明党山形県本部副代表
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