おりはら政信Blog

山形市議会議員「おりはら政信」が毎日更新しております!
地区座談会に!

 今週各地区で開催されている地区座談会に出席させていただきました。皆が語る体験談や活動報告には胸を熱くさせられます。また、知らないうちに病気をされたり、亡くなったりとの報告があり細やかな情報連携の必要性を実感しました。

 また、本日の聖教新聞の名字の言に山形のことが掲載されていると紹介がありました。そのまま、別掲させていただきます。

 山形県へ車で行った折、県中央部にそびえる月山(標高1984m)を越えた。往路と復路の印象が全く違った。内陸から日本海側に向かう際は、斜面がなだらかで“慈母”のよう。一方、帰路に見た月山は気高い“厳父”のようだった。

 「山は人物の育成所となる」と、牧口先生は『人生地理学』に綴った。山はその姿を通し、見る人の心に語り掛けてくる。それを受け止める私たちは、時に励まされ、時に鍛えられる。困難の頂として立ちはだかり、試すこともある。かつて、ある婦人の句が本紙「新・生き生き川柳」に載った。「人のため 尽くせる喜び 無限大」一句の通り、彼女は本紙の通信員として、同志の活躍を書き続けてきた。しかし掲載から程なく、大病に倒れた。だが、彼女は試練の山を前に❝再び、カメラとペンで広布のお役に立つ!❞と決意。不屈の一歩一歩で、病魔を打ち破った。それから間もなく、彼女が撮影した山の写真が紙面を飾った。

 池田先生は語る。「自分で、挑戦すべき『山』をつくり、『山』を乗り越え、また次の『山』をつくって乗り越えていく。乗り越えるたびに、もっと強く、もっと大きな自分へと人間革命していく」。山は、自身の中に、あえてつくるものでもある。気高い自身を築くために。

| おりはら日記 | 23:30 |
内外情勢調査会「AIの衝撃!」

 内外情勢調査会山形支部の講演会に行って来ました。本日の講演は、IT評論家・明治大学教授 長谷川文雄氏による「AIの衝撃〜人口知能が経営と生活を大きく変える」と題して、約1時間30分お話しがありました。

 話の内容としては、機AIをめぐる最近の動向、供AIへの道〜ITはなぜ変化し続けるのか、掘AIの本質は忖度、検AIが経営、生活を変えるか〜AIとの共存の大きな4つの柱からなり、その進化ぶりに驚かされました。また、比較的安価に求められるグーグルスピーカーの存在にも興味を持ちました。また、AIは学習機能を持っているもののデーターが正しいものでなければ正しい回答が得られない。また、どんなに進化したとしても人間の企画力等については及ばないとの話、人間性やおもてなしなど温かみを持って接することができないとの話、世界的には取り組みが遅れているなど、様々な課題を考える大きな機会となりました。

| おりはら日記 | 23:55 |
各町内会の敬老会に出席させていただきました!

 今日は全国的に敬老の日です。各町内会からご案内があり、来賓としてお邪魔させていただきました。今回は各会場ごとに写真で紹介させていただきます。

 ここ吉原地区の敬老会です。参加者は本来は女性の参加者が多いのですが、ここは男性の方が多く参加されていました。

 南沼原地区から選出されている議員は、金澤忠一県議会議員、高橋啓介県議会議員、私、折原政信市議会議員、川口充律市議会議員、田中英子市議会議員の5人です。今日は6つの町内会からご案内をいただきましたが、10時30分開会が3か所、11時開会が3か所という時間帯でした。打ち合わせの上、回る順序を決め金澤県議から代表で挨拶をしていただきました。

 次にお邪魔したのは富の中町内会の敬老会です。式次第等が載っているチラシがとっても素敵でした。

 今までは私たち来賓の席は壇上下に準備されていたのですが、参加者が多くてということで壇上に座ってくださいと案内をいただきました。

 次にお邪魔したのが沼木パークタウン町内会の敬老会です。

 ここまでが10時30分開会の町内会です。ここでも金澤県議から代表して挨拶をしていただきました。

 沼木上町内会の敬老祝賀会では地元沼木からの選出議員ということで、ここからは金澤忠一県議会議員と折原政信市議会議員、田中英子市議会議員の3人で廻らせていただきそれぞれ挨拶をさせていただきました。

 地元の沼木新町町内会の敬老会では、やはり亡くなった母のことを思い出して言葉を詰まらせてしまいました。ここで漸く冷たい飲み物と芋煮をご馳走になりました。本来、皆様のところにお邪魔しながらお酒やジュースなどをお注ぎしたかったのですが最後の町内会に向けて中座させていただきました。

 金澤県議から運転者付きの車を出していただき6会場を廻らせていただき、最後は金澤県議の地元となる沼木中町内会にお邪魔すると余興で手品や歌謡が披露されていました。

 ここでもご挨拶に立たせていただき、100歳の方は大正7年生まれ、今、大正・昭和・平成と生きてこられたこと、そして来年5月には皇位継承が行われ新しい元号になること。2年後には東京オリンピックが開催されることなどを話させていただきながら、健康で元気に長生きしていただくようお話しをさせていただきました。

| おりはら日記 | 23:45 |
日本一の芋煮会フェスティバル!

 第30回日本一の芋煮会フェスティバルに路線バス(350円)とシャトルバス(200円)を乗り継いで、会場の山形市馬見ケ崎川河川敷まで行ってきました。

 6.5メートルの三代目鍋太郎には、里芋3トン、牛肉1.2トン、ネギ3500本、コンニャク3500枚、しょうゆ700リットル、山形の地酒50升、砂糖200キログラム、そして、水6トンを入れ、まき(ナラ材)で煮炊きし、完成させます。

 大鍋からバックホーで小分けされますが、バックホーは毎年新車で準備されます。納車されるとまずは洗浄です。車洗浄機の倍の水圧で熱湯をかけ、各部品の汚れや油分を取り除きます。そして、各部品に手ぬりで、食用バターを塗布していきます。食用油・サラダ油など、試行錯誤を繰り返し、食用バターにたどり着きました。協賛企業様の、情熱・愛情のこもった重機です。安心して、お召し上がりください。との看板が出ていました。

 会場は、大変な賑わいでした。日本一の芋煮ゾーン、JA愛ライス・フェスタ2018ゾーン、かわとぴあ2018in山形ゾーン、さんま祭りゾーン、しお芋煮ゾーン等を巡ってきました。

 第30回日本一の芋煮会フェスティバルで、2つの記録が生まれました。一つは、岐阜県高山市が持つ大鍋の直径記録を50cm大きい直径6.5mで日本一の座を取り戻しました。もう一つは、8時間以内で提供されるスープのギネス記録への挑戦でした。このギネス記録にはこれまで挑戦者がおらず5000人以上に配れば認定されることになっていましたが、集計の結果、約4時間半で1万2695食が提供され、見事8時間以内で提供されるスープの部門でギネス記録として認定され、世界の芋煮フェスティバルとなりました。

| おりはら日記 | 16:30 |
予定を変更して!

 今日は霞城セントラルで開催する第三回やまがたの酒と肴に参加して、山形のお酒を堪能する予定で、前売り券も購入していたのですが、後から様々な事が発生し予定を変更しました。

 先ずは、増築の関係で今迄お願いしていた「おりはら政信」の看板を一時撤去していましたが、建築が完了したとのことで再掲場所の確認を業者さんと一緒にさせていただきました。

 その後、主要地方道山形天童線への街路灯の要望があり現地を再度詳細に見て住宅地図に落としてきました。本来、県道ですので県の管轄になりますが、もう一つ消極的な対応であったとのことで週明けに菊池県議とともに道路維持課にお願いに行くこととしました。

 午後は、水道事業にコンセッション方式の導入を促す水道法の一部改正案を廃案にする請願について、真山祐一前衆議院のアドバイスを手掛かりに様々な資料で勉強させていただきました。夜は支援団体の会合に出かけ心を一にさせていただきながら、明年行われる地方統一選挙と参議院選挙の大勝利を心からご祈念申し上げました。

| おりはら日記 | 22:45 |
敬老の日を前にして!

 「敬老の日」を前にして、厚生労働省は14日に100歳以上となる全国の高齢者は6万9785人に上り、48年連続で増加したと発表しました。昨年比で2014人多く、女性が88.1%を占めました。健康志向や医療技術の進歩で、20年前の6.9倍、10年前の1.9倍となりました。同省の担当者は「元気に過ごせる期間がのびるような取り組みを進める」としています。

 住民基本台帳を基に15日時点で100歳以上となる人数を都道府県などを通じて集計しました。内訳は男性が8331人(前年度比139人増)、女性が6万1454人(前年度比1875人)となっています。2018年度中に100歳になった人と、100歳になる予定の人を合わせた人数は計3万2241人で、17年度と比べると144人多くなっています。

 国内最高齢は福岡市で暮らす女性の田中カ子さんで115歳(明治35年、1902年生まれ)です。男性は北海道足寄町の野中正造さんで113歳(明治37年:1904年生まれ)です。ギネスワールドレコーズ社は4月、野中さんを世界最高齢の男性と認定しました。

 都道府県別の居住地では、東京が最多の5973人、神奈川県3877人、大阪3537人が続きました。山形県は658人で41番目でした。また、人口10万人当たりの100歳以上の高齢者数は全国で55.08人で、6年連続最多となる島根県が101.02人と初めて100人を超えました。そして第2位は鳥取県97.88人、第3位は高知県の96.50人でした。山形県は59.71人で30番でした。

| おりはら日記 | 12:00 |
高齢者福祉推進支援議員連盟役員と各施設長さんとの情報交換会!

 9月定例議会は、今日から一般質問が始まりました。そして、一般質問が終了した後に山形市高齢者福祉推進支援議員連盟役員と各施設長さんとの情報交換会が午後4時から第6委員会室で開催されました。この議連の会長は遠藤和典議員で私は幹事長を仰せつかっており、本日は司会進行役をさせていただきました。

 初めに、遠藤会長の挨拶、そして施設長連絡会の会長である特別養護老人ホームながまち荘の峯田幸悦施設長から挨拶をもらった後、出席施設長の皆さんから課題の提起をしていただきました。

 課題提起では、介護職員の不足と報酬等(処遇改善加算支給)について、初任者研修及び実務研修をするところが少なくなっている。処遇改善等加算については他の職種にも行き渡るようにして欲しい。空き家を利用しての介護員さんの住宅確保やアパート代の一部補助について。ICTの導入をするにあたって市が差し当たって機器を購入し貸し出しして欲しい。厚労省の事故調査は分類して調査して欲しい。介護職員の成り手がいない、このままでは次期リーダーが居なくなり調整役が居なくなり事故が多くなる。最後の看取りの在り方についての認識不足があり市民への理解を深める必要がある。特老と保育園をしているが保育園に対する市の補助が行き届いており格差が出ている。介護職員と介護福祉士との違いについて、出産した後の勤務でパート扱いをせざるを得ない、保育と介護の連携を検討して欲しいなど大変多くの課題をいただきました。国、県、市への要望等を含め今後さらに課題解決に向けた活動を展開していきたいと思います。

| おりはら日記 | 23:45 |
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+ プロフィール
  • 昭和29年11月24日生まれ
  • 山形商業高校卒業
  • 専修大学Ⅱ部商学部4年中退
  • 東京都世田谷区役所・山形市役所
【現在】
  • 市議会議員(4期目)
  • 環境建設委員会委員
  • 議会運営委員会委員
  • 議会史編さん委員会委員
  • 公明党山形県本部副代表
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