おりはら政信Blog

山形市議会議員「おりはら政信」が毎日更新しております!
スマートシティAiCT(アイクト)と会津大学先端ICTラボを視察!

 

 今日は、公明党東北方面本部主催で実施された、スマートシティAiCT(アイクト)と会津大学先端ICTラボを視察させて頂きました。スマートシティ会津若松の拠点としてオープンしたICTオフィスビル スマートシティAiCT(アイクト)では、アクセンチュア・イノベーションセンター福島センター長の中村彰二郎氏と会津若松市観光商工部企業立地課長の白岩志夫氏から「スマートシティ会津若松」の取組〜先端ICT関連産業・企業の集積-スマートシティAiCT(アイクト)-について説明を頂きました。

 スマートシティ会津若松の目的は、健康や福祉、教育、防災、エネルギー、交通、環境など、様々な分野で情報通信技術(ICT)や環境技術を活用した取組を推進します。〇唆反橋修魎泙瓩拭崔楼莖萠呂慮上」を図る。(ICT関連産業の集積などにより、新たな『しごと・雇用』を生み出す)◆岼多瓦靴堂適に生活できるまちづくり」を進める。(ICTを使って、生活の利便性を高めます)「まちの見える化」を図る。(地図上への情報表示や、センサーで取得した情報を見えるようにし、まちづくりに役立てる。例:バス路線の最適化など) また、総務省実証事業「ICT街づくり推進事業」の委託を受けて、地域公共ネットワーク基盤構築を実施、その一つとして、オープンデータ活用基盤『DATA for CITIZEN』を構築、同ウェブサイトにて、184のデータ及び46のアプリを公開中。トータル的にICTを使い切り、新たな発展を目指す姿勢に感銘しました。これらの取り組みで東京から500名の方々が会津若松に移住定住してきたとのことでした。

 若松かねしげ参議院議員も合流し、会津大学の概要と産学官連携についてを会津大学理事産学連携イノベーションセンター長の岩瀬次郎氏から、2019年会津大学就職支援について、会津大学事務局学生課副課長の武藤滋明氏からお話をお聞きすると共に施設を案内していただきました。

 コンピュータサイエンス領域では日本最大であり、学生も毎年240名が入学、就職率100%、研究者約100名、大学発ベンチャー企業は27社と本当に勢いを感じました。公用語は日英、卒論は英語、大学院授業は全て英語とのことで、私の英語苦手からすると入りたくても中々難しい環境にあるようです。ただ、いま世界に羽ばたこうとすれば英語をしっかりと身につけておかなければ時代に乗り遅れてしまうことも事実であり、小学校からの英語学習の取り組みに期待したいと思います。

| 視察報告 | 23:55 |
ねぶたの家 ワ・ラッセ!

 青森駅の近くにある、青森市文化観光交流施設 ねぶたの家 ワ・ラッセにお邪魔しました。

 青森ねぶた祭は、8月2日から7日までの間で開催され、毎年20数台の大型ねぶたが制作され、本番ではねぶたに合わせて、踊りて(跳人:はねと)とともにラッセラー、ラッセラーと街を練り歩きます。開催期間中は200万人を超える人で賑わうとのことでした。

 ねぶたホールに飾られるのは、その年の優秀作品数点だけが展示されます。残りのものは壊され毎年新しいねぶたが見られると言うことで飽きが来ないと言うことでした。ねぶた一台の製作費は2000万円とか。

 ねぶたは四方から見られるように作られており、近間で見て大きさに驚きました。今度は本番に来て跳人とも経験してみたいと思いました。

 おまつり体験のコーナーもありましたが時間の調整が上手くできずに未体験となりました。紙貼り体験コーナーも終わったばかりでした。見どころ満載のワ・ラッセ堪能させて頂きました。

| 視察報告 | 23:55 |
令和元年度2040未来ビジョン出前セミナーin青森!

 青森県民福祉プラザで開催された、令和元年度2040未来ビジョン出前セミナーin青森に参加しました。この出前セミナーは全国市議会議長会が主催しているもので、今年から始まりました。講演は、中澤まゆみ(ノンフィクション.ライター)氏による演題『一人暮らしの高齢世帯と在宅医療/介護〜人生100年時代をどう生きる?〜』です。

 認知症になった一人暮らしの友人を15年介護、そして認知症になった母親を4年間遠距離介護(一昨年8月末に自宅で看取った。)、そして、現在は96歳の要介護1の父を遠距離見守り中という経験を持つ、中澤氏のお話は身近な事実から来るもので大変に細やかで分かり易く大変にためになりました。

 自分らしい終活のために必要な老後の備え10か条〃鮃は日々の備えから。△かりつけ医をつくる。2雜酳欷雲度のしくみを知っておく。じ的サービスを知って、使いこなす。グ筝世筌螢咼鵐哀Εル(事前指示)を書いておく。Χ杁洌緡転霾鵑鰺儖佞靴討く。А崕の住みか」を考える。┷濛隶緡鼎砲弔い特里辰討く。成年後見制度を知っておく。「自分力」「人もち力」「地域力」で、ケアのまちづくりを考える。

 人生の終わりを自分らしく〜平穏な最終章を迎えるために〜 人間は誰でもいつかは最後を迎えます。若しも、認知症になったら誰に自分を託すのか。若しも病気で最期を迎えるとしたら、どこで迎えたいのか。若しも終末期を迎えたら、どんなふに死にたいのか、若しも、病気が治らないとわかったら、どうしたいのか。元気なうちに家族と話し合いの準備を。自分ひとりの胸にしまわないACP(アドバンス・ケア・プラニング)「人生会議」の必要性。

 どうしたら、「安心して生まれ」「安心して暮らし」「安心して死ねる」まちをつくっていけるのか。ケアのまちづくり、住民の活動と健康度のつながり、信頼・規範・ネットワーク、居場所づくり、無いものねだりでなくあるものを有効活用しそれぞれを結びつけるネットワークが大切など、本当に参加して良かったと感じました。

| 視察報告 | 23:45 |
都市問題会議2日目!

 都市問題会議2日目はパネルディスカッションが行われました。この中で、豊岡三島市長からのお話は、参考になる事例が沢山出てきました。特に、女性目線の施策や避難所開設アクションシート、小中学生によるジュニアレスキュー隊の結成など興味ある施策が盛りだくさんでした。自らの地域は皆で守るという自助、共助、公助がバランスよく機能させていくためにどの様に強化体制を整えていくべきか、考えさせられる二日間となりました。

 帰りの鹿児島空港での自取り写真です。展望台があってこの場所はガラス張りになっていました。

 鹿児島から羽田までの私の席は1番のHでした。中々経験の出来ない場所に座り、機内ワイハイも楽しませて頂きました。そして、羽田から山形空港までは何としたことか今度は最後列の席でした。こんなこともあるのかなあと思いつつ、帰路につかせて頂きました。来年の都市問題会議は八戸市での開催となります。この度学ばせて頂いたことを少しでも地域の防災行政に生かせることが出来るよう取り組んで行きたいと思います。

| 視察報告 | 23:45 |
第81回全国都市問題会議!

 第81回全国都市問題会議が、今日・明日と鹿児島県霧島市で開催され、公明党山形市議団3名で参加させて頂きました。この会議には、全国の市長や市議会議員、自治体職員等約1800人が出席して行われ、今年のテーマは「防災とコミュニティ」です。

 志學館大学の原口泉教授からは「鹿児島の歴史から学ぶ防災の知恵」という演題で基調講演がありました。薩摩藩が台風などの災害リスクの分散のため、いくつかの農家単位で耕地の割り当てを一定期間ごとに換えていた「門割制度」についても紹介がありました。霧島市の中重真一市長からは、主報告と言うことで、霧島連山周辺の5市2町で火山防災マップを作成するなど、広報連携による防災対策を進めていることの報告がありました。一般報告では松井広島市長から自分の市町は大丈夫だろうと予断を持たず、災害への備えをとっておくこと。その際、いかに住民に「災害は身近に起こりうるもの」と言う当事者意識を持ってもらうかを意識すること。大規模・広域自然災害に備え、近隣の市町との危機管理体制の連携を図ることなどが訴えられました。その他に防災専門家等からの講演がありました。

 会場の外では、おもてなしとしてさつまあげや黒牛の焼肉、鍋などが振舞われました。この時は朝のため、バーナーでお湯を沸かしていました。お昼時間に来てみたら長蛇の列で諦めました。

 お昼時間、「鈴かけ馬踊り」が披露されました。天気が良くて良かったと思いました。

| 視察報告 | 23:55 |
公明党山形市議団で健康ポイント事業「スクスク」の勉強会!

 公明党山形市議団で保健所を訪れ、9月2日から申し込みが開始された山形市健康ポイント事業「スクスク」について、その取り組みと課題等について担当課よりお話をお聞きしてきました。

 まずは、スマホに情報を得るための手続きをしようとしましたが、機械音痴の私のスマホには中々情報が得ることが出来ませんでした。ここに、打ち合わせで来たドコモの方から設定をして頂きました。

 この、山形市健康ポイント事業スクスク(SUKSK)は、健康医療先進都市の実現に向けて、市民の皆さんの健康に対する意識を高めることを目的に、S・食事、U・運動、K・休養、S・社会参加、K・禁煙・受動喫煙防止の頭文字をキーワードとした「スクスク(SUKSK)生活」を提唱し、その取り組みを行うことにより健康寿命の延伸を目指します。

 対象者は、山形市に住所を有する20歳以上の方、又は本事業へ参加登録した市内事業所に在勤している20歳以上の方となります。ポイント対象となる健康づくりは、)萋の歩数、健康診断及びがん検診等の受診、7鮃づくりに関する事業やボランティア活動等への参加となります。期間は、令和元年9月29日(日)〜12月31日(火)までで、令和2年度も引き続き実施する予定とのことでした。

 定員は、スマホアプリ利用者1500名、専用歩数計とポイント手帳利用者500名、ポイント手帳のみの利用者100名となっており、スマホアプリは1030名、専用歩数計とポイント手帳利用者は88名の応募が既にあるとのことでした。定員は若干多く取るとのことで早めにお申し込みください。

 詳しくは、霞城セントラル4階、山形市保健所健康増進課窓口 023-616-7271までお問い合わせください。健康ポイントを貯めて健康と記念品をゲットしましょう。

| 視察報告 | 23:45 |
行政視察三日目(大阪府)

 行政視察3日目は、大阪府にお邪魔して大阪府受動喫煙防止条例、大阪府子どもの受動喫煙防止条例についてお話を伺ってきました。山形県受動喫煙防止条例が平成30年12月25日に公布されています。

 大阪府受動喫煙防止条例の概要として、1、趣旨:府民の健康のため、望まない受動喫煙を生じさせることのない環境づくりをすすめる。万博開催の2025年を目指し、国際都市として、全国に先駆けた受動喫煙防止対策をすすめる。2、義務及び責務:”椶寮嫐魁↓府民等の責務、J欷郤圓寮嫐魁↓ご愀玄圓龍力、ゴ浜権原者の主な義務及び責務。3、条例の対象範囲:府内全域(政令指定都市・中核市を含む) 4、第一種施設(敷地内禁煙)における取組。5、第二種施設における取組。6、喫煙目的施設の要件:仝衆喫煙所、喫煙を主目的とするバー・スナック等、E稿發乃扮豌椎修覆燭个拡稜篥后7、加熱式たばこの扱い。8、罰則:条例の規則の違反にあたっては、5万円以下の過料を設定。9、施行時期(段階的に施行)飲食店等に係る部分も含め全面施行2025年4月。

 周知方法としてスパイダーマンにもお手伝いして貰っている。学校・病院は、2019年7月〜敷地内禁煙、2020年4月〜は敷地内全面禁煙。オフィス・事務所などは、2020年4月〜原則屋内禁煙(専用の喫煙室でのみ喫煙可)。飲食店は、2020年4月〜原則屋内禁煙(専用の喫煙室でのみ喫煙可)。なお、経営規模が小さい既存飲食店は、経過措置として店内禁煙か喫煙かを選択できます。喫煙を選択した店舗は標識(喫煙可能店or喫煙可能室)を設置することになります。経過措置の要件としては、。横娃横闇4月1日時点で営業している飲食店。個人経営又は資本金5000万円以下の飲食店。5卆別明傳隠娃悪岼焚爾琉食店。しかし、これらも2025年4月から経過措置要件は客席面積30岼焚爾琉食店となります。

 大阪府子どもの受動喫煙防止条例では、〇劼匹發龍瓩では、吸わない・吸わせない。△燭个海吸えるところに子どもを立ち入らせない。たばこの煙の健康への悪影響を理解する。

 質疑応答の後、大阪府議会の議場を見せて頂きました。正面の110型ワイドテレビは迫力がありました。また、現在も速記を実施しているとのことで大変に驚きました。山形市議会の議員が大阪府議会にお邪魔してお話を伺うことは大変に貴重な経験となりました。ご説明を頂きました大阪府健康医療部健康推進室健康づくり課(受動喫煙対策担当)伊岡参事、大阪府議会事務局佐藤総括補佐、その他の皆様大変にお世話になりました。心から感謝を申し上げます。

| 視察報告 | 23:55 |
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+ プロフィール
  • 昭和29年11月24日生まれ
  • 山形商業高校卒業
  • 専修大学Ⅱ部商学部4年中退
  • 東京都世田谷区役所・山形市役所
【現在】
  • 市議会議員(4期目)
  • 環境建設委員会委員
  • 議会運営委員会委員
  • 議会史編さん委員会委員
  • 公明党山形県本部副代表
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