おりはら政信Blog

山形市議会議員「おりはら政信」が毎日更新しております!
会津町方伝承館ほか!

 山形市観光振興議員連盟の視察2日目は、会津若松市の会津町方伝承館と七日町通りの取り組みについてお話しを伺い、レトロの街なみ巡らせて頂きました。景観条例に基づきながら、古くなった街並みをいきがいらせるために、商店街の役員の皆様が様々な街づくりをしている所にお邪魔し見聞きしてきたとの事。また、家の外回りを改修する時に上限70万円として補助制度があるとのことでした。

 総括すれば、町並みは地域資源であり価値がある。商店街はコミュニティの拠り所。スローで小さなまちづくり。気品と艶を感じる街には不思議な魅力がある。町並み景観に対する地域住民の意識の向上が不可欠とのことでした。将来展望は、_麝契を持った路地裏の賑わいの創出。⇔个反紊里△訃ε抗后この時、山形市七日町の街づくりを観たが五堰があって羨ましかったと話されていました。9睥隹充匆颪紡弍し、お年寄りが安心して生活できる地域をつくる。買い物難民の解消も目指す。じ鯲人口の拡大を図る。(観光客の誘致)ソ擦鵑芭匹ったと思えるような故郷づくりを挙げられていました。

 会津町方伝承館では、通常月曜日が定休日となっているが、4月〜12月は定休日を返上して町の賑わい創出に努力しているとの話がありました。この館も指定管理者制度が導入されていましたが、やはり単に請け負っているだけではダメで、どうすることによって町が活性化し、観光客等の誘致が出来るか常に知恵を働かして行くことが大切であると思います。

 また、SNSの利活用がPRにはこの上なく必要だとの話にも納得しました。旧態依然のままでなく常にNEW新しさを目指して努力して行かなければならないと思いました。孫に風車をお土産に買ってきました。人が集まれば、何らかのアクションが生まれ、お金も落として行ってくれるものです。魅力溢れる山形市の街並みにするため、もっともっと行政も商店街も市民も考えて行かなければならないと感じました。

| 視察報告 | 23:55 |
新潟市の光のペイジェント事業

 山形市観光振興議員連盟で新潟市役所を訪れ、「NIIGATA 光のペイジェント事業」について、実行委員の皆様、市職員の方々から、成り立ちから、地域・教育・福祉・環境等との結びつきや取り組みについてお話しをお聴きしました。

 その後、各グループに分かれて話し合いをさせて頂きました。光のペイジェント事業を行ってから今年で30年とのことですが、市からの補助金も450万円となっているため、来年はクラウドファンディングを計画したいとの話もありました。

 一旦ホテルのチェックインを済ませた後、光のペイジェントを見せて頂きました。I・Iのボックスに入ると上のハートマークが点灯する仕組みになっています。

 北朝鮮の拉致被害の早期解決を願い「祈りのブルーツリー」が行われていました。この「祈り」の字は、横田めぐみさんのお母さん横田早紀江さんの許可を頂いて実施しているとのことでした。めぐみさんが北朝鮮に拉致されてから40年、私もスイッチを押しながら早期解決をご祈念させて頂きました。

 光のペイジェントも最初は17本の欅の木に電灯を飾ったことから始まり、今年で30回目となります。約1劼墨砲辰討粒肱樹へのLEDの点灯、その景観も凄いですが実行委員会の皆様の熱意の熱いこと。こうした形でまちの賑やかさを創出していくんだとつくづく感じさせられました。

| 視察報告 | 23:45 |
味の素ナショナルトレーニングセンター!

 山形市議会スポーツ振興議員連盟の研修会二日目は、東京都北区にある味の素ナショナルトレーニングセンターを視察させて頂きました。この施設は、東京都北区西が丘地区に日本初のトップレベル競技者用トレーニング施設として設置され、JOC及びJOC加盟競技団体に所属する選手・スタッフが専用で利用しています。また隣接した国立スポーツ科学センターと「スポーツ情報・医・科学」との連携を図りながら、国際競技力の向上に「チームジャパン」として一丸となり取組んでいます。

 写真は、第23回オリンピック冬季競技大会(2018/平昌:2018.2.9〜2.25)の日本代表選手団の公式ウエアです。

 各フロアで行われている練習も拝見させて頂きました。卓球では小学校1年・2年生が練習をしていました。ここに集まっている人は全国大会で優勝した選手たちで、学校を休んで合同合宿をしているとのことでした。小さい時から英才教育をしなければ世界に太刀打ち出来ないとの説明に、世界で通用するための普段の努力にただただ頭が下がる思いでした。当然、選手等が練習しているところは写真撮影厳禁です。ここは、柔道場、畳の数は1004.5畳とのこと。

 ここは、ハンドボールの練習会場です。ゴール前に立って写真を撮ってもらいました。

 ここは、ボクシングの練習会場です。パンチを何発もくらったサンドバッグは革が剥がれていました。

 こちらは、本日のセットメニューです。「何を食べるか」より「何のために食べるか」味の素ビクトリープロジェクトの勝ち飯、1240円で豊富な食材から好きなだけ食べられます。

 ここは、ウエイトリフティングの練習会場です。武田議員が触っているので25キログラムの重さとのことです。2020年のオリンピック・パラリンピックでの活躍は勿論の事、各種競技の今後の世界大会での日本人選手の活躍を期待したいと思います。

| 視察報告 | 23:45 |
スポーツ振興議員連盟の視察!

 今日から一泊二日の日程で山形市議会スポーツ振興議員連盟の視察が行われました。本日は、参議院議員会館の研修室をお借りしてスポーツ省担当部局から第2期スポーツ基本計画のポイント、平成29年度学校施設環境改善交付金(地域スポーツ施設の整備)の概要、地域連携の事例等についてお話しをお聴きしました。私からは、新学習指導要領が実施されるに当たって学校の方では時間を如何に見つけるか四苦八苦している。体育の時間確保はどのようになっているか、各種スポーツ少年団の優秀な人材の発掘について、中学校における部活動や指導者の問題等について質問をさせて頂きました。担当者のお話では、本年度中に部活動のガイドラインを示す予定であること、発掘プロジェクトを国としてもしっかりとやって行きたいとのお話がありました。

 この後、公益財団法人日本オリンピック委員会副会長の橋本聖子参議院議員より、約1時間に亘って、自分の生い立ちからオリンピック出場に際して発症した呼吸筋不全・慢性腎炎・B型肝炎をどの様に乗り切ったか、オリンピック・パラリンピックと地方の関わり方など、一流のアスリートであるからこその視点にたったお話しをお聴きすることが出来ました。質問の時間があれば橋本選手時代に病気のことなど一切触れられていなかったように思ったのでそのことについてと、日本スケート連盟会長をされているとのことで、フィギアスケートの羽生結弦選手のオリンピック出場問題についてお聞きしたいと思っていましたがこの時はお話しを聞くことが出来ませんでした。

 その後、自由民主党翔政会の皆さんと私たち公明党山形市議団とで橋本聖子参議院議員を囲んで懇談会を開催された時に、橋本参議院議員にお聞きすることが出来ました。やはり、選手の気持ちを判っている人がトップにいるべきと改めて感じました。

 山形市に於いても、スポーツ施設や人材育成、指導者の問題など課題は山積しています。また、山形市出身のスポーツ選手や団体等が活躍するニュースを見たり聴いたりするたびに、大きな感動と勇気を市民の皆様と共有することが出来ます。この素晴らしい影響力と価値感を共通認識としながら、山形市のスポーツ振興に全力で頑張って行きたいと思います。

| 視察報告 | 23:45 |
全国市議会議長会研究フォーラム2日目!

 全国市議会議長会研究フォーラム2日目は、コーディネーターに新川達郎氏、事例報告者:目黒章三郎会津若松市議会議長、豊田政典四日市市議会議長、盛泰子伊万里市議会前議長が登壇し、課題討議「議会基本条例のこれまでとこれからを考える」と題して、取り組みや課題等について話し合われました。

 一番最初に議会条例を制定したのは北海道栗山町議会で2006年、制定されてから10年が経ちました。地方分権の進展を見据え、地方議会の責任を明確にした同条例は、全国各地の議会改革に大きな影響を与えました。山形市議会としては、平成25年4月1日から、山形市議会基本条例を施行しました。この条例は、議会とその構成員である議員の役割と、議会運営や議員活動に当たっての基本的な事項を定めています。平成23年11月15日に議会改革検討委員会を設置して以来、25回にわたる会議での議論と、3回の全議員への報告会、市民へのご意見募集と報告会などを経て平成24年の12月定例会で全会一致で可決されたものです。私も議会改革検討委員会委員として制定に向けて努力してきました。

 本日の討議の中では、未だ策定していない市議会が4割ほどあるとのことで、あった方が良いのか、無くても良いのかなどの議論もされました。また、議員間討議の有り方では、会津若松市議会のやり方から見ればまだまだと思うようなところも沢山ありました。また、議会基本条例を策定したから良しとするのではなく魂を入れて行かなければならないとの発言が心に刺さりました。

| 視察報告 | 23:55 |
全国市議会議長会研究フォーラム!

 兵庫県姫路市で11月15日、16日の二日間に亘って開催された全国市議会議長会研究フォーラムに参加させて頂きました。

 第一部は中邨章氏による「議会改革と議会力の向上」と題して基調講演がありました。1.変わる地方議会ー議会基本条例の10年ー、2.改革から政策創造へー直面する課題=人口減少と地域振興、3.地方議会のこれからー防災と政策創造/政策チェック、4.地方議会の政策展望ー電子政府への試み/エストニアから学ぶ、この中で、これからの議員像が挙げられていました。“Look Around”=外部志向のつよい議員、ICTを駆使できる議員、勉強する議員、しっかりとこれからの議員像となれるよう活動して行きたいと思います。

 第二部は「議会改革をどう進めて行くか」についてパネルディスカッションが行われました。コーディネーター:人羅格の司会進行により、パネリスト:新川達郎、:大山礼子、:金井利之、:川西忠信、の各パネリストの多様な考えを聞くことが出来ました。この中で、議会基本条例の制定が最終目標ではない。「仏作って魂入れず」とならないように常に議会改革を目指して行かなければならないと感じました。

| 視察報告 | 23:55 |
ひめじ防災プラザを視察!

 明日の全国市議会議長会研究フォーラムのために、1日早く姫路市入りしましたが、ひめじ防災プラザを視察させていただきました。ちびっこ消防士体験コーナーや3D映像、音響、ボディソニックなど特殊演出装置による災害体感ゾーン、視界をさえぎる煙の中を避難する避難体験コーナーなど、防災に関する知識や技術などが体験しながら楽しく学べる施設となっていました。

 災害直後の対応コーナーでは、姫路市の防災施設一覧があり、災害用備蓄倉庫・飲料水兼用耐震性貯水槽・コミュニティ防災倉庫が全て掲載されており、防災にかける姫路市の思いが詰められていました。山形市も消防署と防災対策課がもっと連携を図って行くべきと感じました。

 開館10年となる施設ですが、ちびっこ消防士体験コーナーや消火体験コーナーは約4000万円かけて4年前にリニューアルしたとのことで、子どもたちにとって大変嬉しい体験コーナとなっていました。山形市も平成24年10月に市民防災センターがオープンしてから5年が経過しますが、内容の見直し等も図って行かなければと感じました。

 「Bee」は、W.A.Dの隊員であり、Dr.ボーサイの優秀な部下。ヒメミツバチのBeeは火を見たら一斉に飛び込むというハチの習性を持ち「集団で統率のとれた動き」「素早い行動力」で街を守るため有事の際には一致団結して災害に立ち向かいます。姫路市には「世界災害対策隊」通称W.A.Dの秘密基地が存在します。その秘密基地(架空)の責任者で災害のエキスパートを養成する指導教官として 「Dr.ボーサイ」が、その助手として「Bee」が任務についています。

 姫路市消防局総務課、高木防災プラザ担当係長始め、スタッフの皆さん大変にお忙しい中、ご説明を頂き大変にありがとうございました。

| 視察報告 | 23:55 |
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+ プロフィール
  • 昭和29年11月24日生まれ
  • 山形商業高校卒業
  • 専修大学Ⅱ部商学部4年中退
  • 東京都世田谷区役所・山形市役所
【現在】
  • 市議会議員(4期目)
  • 環境建設委員会委員
  • 議会運営委員会委員
  • 議会史編さん委員会委員
  • 公明党山形県本部副代表
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