おりはら政信Blog

山形市議会議員「おりはら政信」が毎日更新しております!
公明党山形市議団で健康ポイント事業「スクスク」の勉強会!

 公明党山形市議団で保健所を訪れ、9月2日から申し込みが開始された山形市健康ポイント事業「スクスク」について、その取り組みと課題等について担当課よりお話をお聞きしてきました。

 まずは、スマホに情報を得るための手続きをしようとしましたが、機械音痴の私のスマホには中々情報が得ることが出来ませんでした。ここに、打ち合わせで来たドコモの方から設定をして頂きました。

 この、山形市健康ポイント事業スクスク(SUKSK)は、健康医療先進都市の実現に向けて、市民の皆さんの健康に対する意識を高めることを目的に、S・食事、U・運動、K・休養、S・社会参加、K・禁煙・受動喫煙防止の頭文字をキーワードとした「スクスク(SUKSK)生活」を提唱し、その取り組みを行うことにより健康寿命の延伸を目指します。

 対象者は、山形市に住所を有する20歳以上の方、又は本事業へ参加登録した市内事業所に在勤している20歳以上の方となります。ポイント対象となる健康づくりは、)萋の歩数、健康診断及びがん検診等の受診、7鮃づくりに関する事業やボランティア活動等への参加となります。期間は、令和元年9月29日(日)〜12月31日(火)までで、令和2年度も引き続き実施する予定とのことでした。

 定員は、スマホアプリ利用者1500名、専用歩数計とポイント手帳利用者500名、ポイント手帳のみの利用者100名となっており、スマホアプリは1030名、専用歩数計とポイント手帳利用者は88名の応募が既にあるとのことでした。定員は若干多く取るとのことで早めにお申し込みください。

 詳しくは、霞城セントラル4階、山形市保健所健康増進課窓口 023-616-7271までお問い合わせください。健康ポイントを貯めて健康と記念品をゲットしましょう。

| 視察報告 | 23:45 |
行政視察三日目(大阪府)

 行政視察3日目は、大阪府にお邪魔して大阪府受動喫煙防止条例、大阪府子どもの受動喫煙防止条例についてお話を伺ってきました。山形県受動喫煙防止条例が平成30年12月25日に公布されています。

 大阪府受動喫煙防止条例の概要として、1、趣旨:府民の健康のため、望まない受動喫煙を生じさせることのない環境づくりをすすめる。万博開催の2025年を目指し、国際都市として、全国に先駆けた受動喫煙防止対策をすすめる。2、義務及び責務:”椶寮嫐魁↓府民等の責務、J欷郤圓寮嫐魁↓ご愀玄圓龍力、ゴ浜権原者の主な義務及び責務。3、条例の対象範囲:府内全域(政令指定都市・中核市を含む) 4、第一種施設(敷地内禁煙)における取組。5、第二種施設における取組。6、喫煙目的施設の要件:仝衆喫煙所、喫煙を主目的とするバー・スナック等、E稿發乃扮豌椎修覆燭个拡稜篥后7、加熱式たばこの扱い。8、罰則:条例の規則の違反にあたっては、5万円以下の過料を設定。9、施行時期(段階的に施行)飲食店等に係る部分も含め全面施行2025年4月。

 周知方法としてスパイダーマンにもお手伝いして貰っている。学校・病院は、2019年7月〜敷地内禁煙、2020年4月〜は敷地内全面禁煙。オフィス・事務所などは、2020年4月〜原則屋内禁煙(専用の喫煙室でのみ喫煙可)。飲食店は、2020年4月〜原則屋内禁煙(専用の喫煙室でのみ喫煙可)。なお、経営規模が小さい既存飲食店は、経過措置として店内禁煙か喫煙かを選択できます。喫煙を選択した店舗は標識(喫煙可能店or喫煙可能室)を設置することになります。経過措置の要件としては、。横娃横闇4月1日時点で営業している飲食店。個人経営又は資本金5000万円以下の飲食店。5卆別明傳隠娃悪岼焚爾琉食店。しかし、これらも2025年4月から経過措置要件は客席面積30岼焚爾琉食店となります。

 大阪府子どもの受動喫煙防止条例では、〇劼匹發龍瓩では、吸わない・吸わせない。△燭个海吸えるところに子どもを立ち入らせない。たばこの煙の健康への悪影響を理解する。

 質疑応答の後、大阪府議会の議場を見せて頂きました。正面の110型ワイドテレビは迫力がありました。また、現在も速記を実施しているとのことで大変に驚きました。山形市議会の議員が大阪府議会にお邪魔してお話を伺うことは大変に貴重な経験となりました。ご説明を頂きました大阪府健康医療部健康推進室健康づくり課(受動喫煙対策担当)伊岡参事、大阪府議会事務局佐藤総括補佐、その他の皆様大変にお世話になりました。心から感謝を申し上げます。

| 視察報告 | 23:55 |
行政視察二日目(西宮市)

 地域生活拠点等の整備(地域共生館『ふれぼの』)について、先進事例をお伺いするために兵庫県西宮市の『ふれぼの』にお伺いしました。

 ふれぼのには、西宮市健康福祉局福祉総括室地域共生推進課長、西宮市福祉事務所障害福祉課長、西宮市社会福祉協議会共生のまちづくり課(生活支援コーディネーター)他、各担当係長等からご出席をして頂きました。そして各担当課長から、最初に西宮市の障がい福祉施策の概要について、地域生活拠点等の「面的整備型」選択に至った経緯や背景等について説明がありました。

 地域生活支援拠点等整備については、障害者の重度化、高齢化で自立した生活を送れなくなった場合や障害者を支える養護者がいなくなった場合などの問題に対応するために、障害者や家族が将来を見据えて相談や緊急時の対応が出来る拠点(体制)を整備することが国から義務化されています。地域生活支援拠点等は5つの機能を有することとされています。具体的には、〜蠱漫↓体験の機会と場、6杁淹の受入・対応、だ賁臈人材の確保・養成、ッ楼茲梁寮づくりとされています。

 山形市は拠点の整備方法としては、5つの機能を1つの施設に集約する多機能拠点型と、5つの機能を複数の施設に分散させ面的に整備する面的整備型の二つの形態がありますが、充足の判断は市町村に委ねられていることから、山形市障がい福祉計画第5期(平成30年〜平成32年)までに少なくとも1つは整備したいとしています。

 西宮市は面積:100.18㎢、人口:486768人、総世帯数:215047世帯(平成31年4月1日現在)、兵庫県中29番目の広さで、3番目の人口のまちです。市民の5人に1人は65歳以上で、15歳以下のこどもは6人に1人でやや増加傾向ということでした。障害者のある方の状況では、身体障害者手帳所持者15847人、養育手帳保持者3970人、精神障害者保健福祉手帳3501人、難病指定者3295人(平成31年4月1日現在)となっているとのこと。因みに人口規模等はまったく違いますが、身体障害者手帳10974人、養育手帳1568人、精神障害者保健福祉手帳1434人(平成29年度現在)となっています。

 地域活動センター「ふれぼの」は、市内のたいへん障害の重い人たちが地域で自立と社会参加をすすめ、このまちでその人らしく生き生きと暮らしていくための活動拠点であり、西宮市社会福祉協議会が目標とする「みんなで創り出す共生のまちづくり」を進めるための拠点館です。「ふれぼの」という名前は公募で一番多かった「ふれあい」「ほのぼの」を略したとのことでした。ここでは、,泙犬るつどい場、みんなの居場所、共生のまちづくり研究・研修所、なんでもやります地域活動拠点、ぜ立生活準備基地、イ△鵑靴麒〇稟鯑饅蠅裡気弔量魍笋鮖たせながら、ここから様々な取り組みが生まれ、それが全市に広がっていくことを目指しています。定例開館は月〜金曜日(祝日除く)午前9時〜午後5時30分ですが、土・日・祝日・夜間も事業開催に応じて開館します。地域共生館ふれぼのが経つこの場所については、かつての社団法人西宮自家用自動車協会が2013年11月に解散するにあたり土地などの財産を市社協に寄贈され、3億5千万円をかけて造られたものです。(半額は市からの補助、その他は基金等を活用)

 西宮市障害者就労生活支援センター「アイビー」、一般社団法人ジョブステーション西宮、みやっこ会議(西宮市地域自立支援協議会)、生活支援コーディネーターだより「With ウイッズ」など、様々な取り組みをご紹介していただきました。また、ふれぼの館1階にオープンしたふれぼのCAFEでは、コーヒー・紅茶・オレンジジュースがすべて100円で頂けます。写真奥に注文したアイスコーヒーを運んでくれる方々が見えています。本当にほのぼのとするふれあいが出来る地域活動センターでした。山形市ではどの様に計画し実現していくのか、しっかりと議論を進めて行きたいと思います。ご担当をしていただいた皆様に心から感謝申し上げます。

| 視察報告 | 23:55 |
行政視察一日目(岡山市)

 厚生委員会の行政視察一日目は岡山市にお邪魔させていただきました。視察内容は山形市でも今後大きな課題とされる斎場についてであります。最初に公務多忙の中、浦上雅彦岡山市議会議長から歓迎のご挨拶を頂きました。

 上記は岡山市東山斎場の完成イメージ図ですが、駐車場となっているところには現在、旧斎場があり今後取り壊し工事を行い整備する予定とのことで、二つの施設を見られるのは極めて稀なケースですとの説明がありました。なお、完成イメージ図に墓苑の図が描かれており一緒に整備するものですかとお伺いした所、同地は昭和30年から市営墓地が2万弱あるとのことでした。説明を受けたのち、現地に赴きましたが一帯が墓地で一杯でした。

 現地に赴くと旧斎場が説明の通り新斎場の横に旧斎場がそのまま立っていました。

 現地で東側から撮った岡山市東山斎場です。事業手法は、設計施工一体型発注方式(DB方式)で運営方式は、直営方式から応接部門は直営方式、火葬部門は業務委託方法に換えたとのことでした。施設整備事業費は40億9千万円(税抜き)、運営費は2億750万円(令和元年当初予算)で人件費約6700万円、需用費約7700万円、委託料約6230万円、その他となっているとのことでした。

 施設概要としては、建物構造:鉄骨コンクリート造(地上3階、地下1階)、敷地面積:6348.09屐建築面積:2361.93屐延床面積:5288.75屐∋楡潦詰:火葬炉(人体炉14炉、動物炉1炉、胞衣炉1炉)、告別室4部屋、収骨室4部屋、待合室14部屋

 東山斎場の再整備に伴って炉数が減少した一方で、死亡者数の将来的な増加が予測されることから、新たな斎場(北斎場整備事業)を整備する必要が出てきた。そのために、位置的なバランスや災害時のリスク分散の観点などから、岡山市北西部で候補地を選定し、周囲200mに居住地が無いことや、市内中心部から30分程度の距離でアクセスにも恵まれている北区富吉地区に候補地を選定(平成24年)、土地購入(平成25年)した。この後、平成29年8月に都市計画決定、9月に事業認可を受け、平成30年12月に岡山北斎場整備事業者を決定し、現在設計業務を進め、建設に1年半かけ令和3年中の供用開始を目指しているとのことでした。

 やはり、斎場施設を建設するにあたっては様々な問題等があり、期間も掛かることも改めて確認させていただきました。山形市寿町にある斎場については、その場所への建て替えは行わないとの協定書も存在することが分かっています。新斎場の場所決定、ユニバーサルデザインやバリアフリー化に配慮し、利用者に優しい施設とするとともに、周辺との調和や高い耐震性能、最新技術を取り入れた火葬炉設備などを行っていく必要があります。それにはしっかりとした計画とともにスケジュール化も含め、今後しっかりと議論していきたいと思います。視察に当たり色々とご準備をして頂いた議会事務局並びに担当者の皆様に心から感謝申し上げます。

| 視察報告 | 23:55 |
第18回紅花の山形路 物産と観光展!

 山形市制施行130周年、横浜高島屋開店60周年記念、第18回紅花の山形路 観光と物産展にもお邪魔させて頂きました。この催しは、5月29日(水)〜6月4日(火)午前10時〜午後8時まで横浜タカシマヤ8階にて開催されています。

 6月1日(土)・2日(日)は、山形舞子の舞披露、山形市立商業高等学校「産業調査部」(山調ガールズ)による挨拶と花笠踊り披露、お宝広報大使「はながたベニちゃん」も登場します。各日とも午前11時・午後1時の2回行います。

 8階会場には沢山のお客様が思い思いの品物を求めて並んでいました。お話によると土日の混みようは異常で身動きできなくなるほどで足元のフロアも見えなくなるとのことでした。この企画を知ったのは、東京に向かう際、「栄屋本店」の社長と山形駅でお会いし、今から横浜高島屋に行って物産展の準備をするとの話をお聞きしたことから山形に戻る際にお邪魔しようと公明党山形市議団でお邪魔させて頂きました。また、長栄堂の社長さんの御計らいで株式会社高島屋横浜店長 青木執行役員ともご挨拶させて頂く機会を頂きました。なお、出店・出品等の詳しい情報は、【横浜タカシマヤ】で検索してご覧ください。各店の商売繁盛を心からご祈念申し上げます。

| 視察報告 | 17:30 |
山形市東京事務所!

 4月26日から開設された東京事務所をお邪魔させて頂きました。これまでは、山形県東京事務所に交流と言うことで山形市職員が派遣されていた経緯はありますが、これも大分前に中止されました。

 この度、4月1日の中核市移行を契機として、首都圏での山形市の魅力・情報発信拠点を構築し、さらに国の各省庁等からの迅速かつ的確な情報収集を行い、連絡調整機能を担う拠点として、山形市東京事務所が開設されました。立地場所が東京駅から近いというメリットを最大限に活かし、各種情報交換や連携協力の打ち合わせ、情報発信の検討など、山形と東京をつなぐ拠点として活用して欲しいと思います。所在地は、東京都中央区八重洲1-4-16 東京建物八重洲ビル3階 OURS八重洲内 TEL/FAX 03-5202-2173となります。公明党山形市議団として、伺う旨アポイントを取らせて頂き、共有スペースの一角で長谷川事務所長と懇談をさせて頂きました。

 全国には現在58の中核市があり、そのうち27市が東京事務所を開設していますが、ほとんどが千代田区平河町にある日本都市センターでの開設です。6月18日(火)〜21日(金)午前11時から午後6時に北から南までの27の中核市東京事務所が自慢の地元産品を販売する「ご当地じまんフェア2019」が、東京ガーデンテラス紀尾井町2階 紀尾井町プラザで開催されることに成っております。山形市は北海道・東北、北信越・関東・東海、ブロックに入って、6月18日(火)・19日(水)の二日間、山形代表(山形県産果物ジュース3本セット)500円を出展するとのことでした。

 山形市東京事務所の部屋の方にもご案内頂きました。大きな部屋に移りたいと思っているのですが、今は個室を3つ合わせたスペースとのことでした。早くそれなりのスペースのある部屋に移れ快適な中で仕事をして欲しいなあと思いました。

| 視察報告 | 06:30 |
山形広域環境事務組合議員行政視察(二日目)

 行政視察二日目は、秋田市汚泥再生処理センターを見せて頂きました。最初に施設概要等をお聞きしました。汚泥再生処理センターは、秋田市向浜1丁目13番1号に所在し、処理方法は固液分離・希釈放流方式で、資源化方式で汚泥を助燃剤化しています。処理能力は175㎘/日、敷地面積45835屐建築面積2752屐延床面積4543屐工期は平成23年9月30日〜平成25年1月31日、事業費は約8億6千万円と言うことでした。但し、仮に新設した場合では約27億円と試算していたことから、イニシャルコストとして約7割ほど縮減したとのことでした。

 脱水機で搾られた分離液は、工業用水で約3.5倍に希釈して、この施設から南に約500m南下した地点にある、秋田市上下水道局の公共ますを介して流域下水道のマンホールに流入させ、流域下水道終末処理場で水処理部門を行う共同処理をすることになります。流域下水道へ投入する条件として、放流水質は、PH:5を超え9未満、BOD:600mg/ℓ以下、COD:600mg/ℓ以下、SS:600mg/ℓ以下、NH4-N+NOx-N:380mg/ℓ以下、ノルマルヘキサン抽出物質(鉱物性):5mg/ℓ以下、ノルマルヘキサン(動植物性):30mg/ℓ以下、ヨウ素消費量:220mg/ℓ以下、の下水道排徐基準を遵守することと一日600㎥の放流量が決められているとのことでした。上記写真の右側の状態とのことでした。写真上のものが、含水率70%まで脱水化したもので、大型トラックで1日1台から2台総合環境センターの方に搬入し助燃剤として燃やすとのことでした。助燃剤という位置づけは、燃焼と助けるというより、溶融炉のコークス等の燃料費を節約に寄与するという考え方で、助燃剤化すると、環境省の循環型社会形成推進交付金の対象となり、約3分の1の交付金が受けられたとのことでした。

 処理方式を変更したことで、平成24年度の旧処理と平成29年度の新施設の維持管理は、それぞれ約1億4千万円、1億6千万円で若干処理経費は増加傾向となっています。事業主体は秋田市環境部ですが、水ing・中央土建・能登谷建設工事共同企業体が設計・施工し、管理運営も任せているとのことで、これまで10名いた職員も3名と7名の減となっており経費節減になっている。また、処理量1㎘当たりの費用は、平成24年度が約7200円、平成29年度が約5800円であることから、ランニングコストも約2割ほど削減されたとのことでした。

 沼木にあるクリーンセンターも汚泥等の搬入量が減少しており、処理方法を下水道管への希釈放流方式に変更していくとしています。今回、この施設を見せて頂き課題も見えてきた部分もあり大変に参考になりました。改めて、事務局の方々から話を聞いて地元も納得できる体制となるよう話し合いを進めていきたいと思います。

| 視察報告 | 23:55 |
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+ プロフィール
  • 昭和29年11月24日生まれ
  • 山形商業高校卒業
  • 専修大学Ⅱ部商学部4年中退
  • 東京都世田谷区役所・山形市役所
【現在】
  • 市議会議員(4期目)
  • 環境建設委員会委員
  • 議会運営委員会委員
  • 議会史編さん委員会委員
  • 公明党山形県本部副代表
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