おりはら政信Blog

山形市議会議員「おりはら政信」が毎日更新しております!
平成27年度版マニフェスト「希望輝く山形を創生します!」をアップしました!

 公明党山形総支部として3月2日に発表した、マニフェスト『希望輝く山形を創生(プロデュース)します!』〜人口減少時代に備える“まち”と“ひと”づくりのための政策提言〜平成27年度版PDFを、おりはら政信web(公式ホームページ)にアップしましたので、右側にある公式ホームページはこちらからをクリックしてご覧ください。

| マニフェスト | 17:17 |
希望輝く山形を創生(プロデュース)します!

希望輝く山形を創生(プロデュース)します!
〜人口減少時代に備える“まち”と“ひと”づくりのための政策提言〜
◇女性と若者が活躍する、アジアの観光立県“YAMAGATA”を創生します
1.「トータル・ジョブサポート山形」を拡充し、中心部の公共施設に加えて民間の大型商業施設への設置を進め、利便性と人材育成・斡旋機能を高めます。
仝柩僂筌好ルアップのための情報提供や相談事業を行います。
⊃靴燭平Δ暴△ための公的な技能訓練事業や生活支援の窓口を設置します。
マザーズジョブサポート山形の拡充により、女性の再就職や起業支援を推進します。
た場での労働条件や心の健康、子育て中の親への相談事業を行います。
ジ外からのUIJターン希望者の増加を図るため、居住・就労・生活支援にワンストップで対応するセンター機能を高めます。
Γ裡丕呂筌灰潺絅縫謄ビジネスなどの新分野も含めた多様な年代の起業支援に取り組みます。
Р雜遏教育、観光、環境分野の産業・就労支援を拡充し、雇用を増やします。

2.アジアの観光立県“YAMAGATA”を目指し、観光産業を拡大させて雇用を増やします。
’清函畜産業、水産業の6次産業化によるアジアの高級ブランド化を推進します。
地産地消促進による県内事業者の育成と人材育成に取り組みます。
8内各地に潜在する豊かな地域資源(文化施設、まちなみ、工芸品、食材、食文化、景観、温泉など)の発掘・生産・流通・販売の産業化も含めて観光資源の商品化とブランド化をプロデュースします。
の更埃圓梁人誉に積極的に対応する「旧城下町のまちなみや文化財」、「伝統的な工芸品や生活文化」、「豊かな自然・温泉・食文化と医療」を結ぶ新たな「健康・福祉」と「観光」をつなぐルートを開発し、国内だけでなくアジア富裕層への発信力を高めます。
ノ更埃圓了訶世らの「観光情報コーナーの設置と案内者の育成」、「遊歩道サイクルロードの整備と案内表示の配置」、さらには「学校教育や生涯学習の地域教材にも適用可能な観光情報テキストの編集」など、“まち、ひと、文化の創生”につながる質の高い観光の新しい総合産業化を推進します。

◇新たな“生(いのち)”を育むまち“やまがた”を創生します
1.山形で生まれ育つ子どもたちの保育と教育の質・量ともに拡充するために、施設と施策の改編・整備を促進します。
〃鬚笋な成長・発達を支える「子ども医療費」無料化の拡充と地産地消による「食育」を推進します。
◆峪劼匹癲子育て支援新制度」を積極的に活用し、0〜2歳児には小規模保育制度の導入により、3〜5歳児には幼保連携型認定子ども園の設置により、保育と教育の質の向上を図ります。
質の高い保育を担う保育士の確保のために、処遇の改善と研修機会の拡充を進めます。
せ碍舛諒欅蕁Χ軌蕕了楡漾⊃諭⊂霾鵑鰺イ靴細やかに案内する「専門の相談員(保育コーディネーター)」の育成・配置を進めます。
ド損保育施設を拡充し、小児科医・産科医を増やすことで、安心して出産・育児ができるようにします。

2.子どもたちの未来を拓く心身の育ちと学びを豊かにするために、多様かつ質の高い教育環境を整えます。
‐規模校の教育的価値を重視する観点から学校規模の適正化を図ります。
■稗達垓軌蕕鮴儷謀に推進し、教室におけるデジタル環境の整備につとめます。
J課後の遊びと学びを豊かにするため、放課後児童クラブを6年生にまで拡充し、放課後子ども教室との一体的実施を進めます。
ぁ崛換餝慘蓮Τ惱情況調査」の結果を子ども一人ひとりの個性・能力・適性を伸ばす観点から活用する学習指導を推進します。
ッ羚眄犬粒惺山阿任梁慮崖萋阿簔楼茵κ〇磧Υ儻資源の学習機会を増やし、他者との関係(交渉・貢献)力を育成します。
γ羚眄犬梁人誉に適合した進路選択の意欲と能力の育成に資するキャリア教育を充実させます。

◇市民協働のまちづくりで、老いも若きも支え合う“山形家族”を創生します
1.「公共施設の複合化・多機能化」と「市民協働支援システム」の構築により、多様な市民の協働によるまちづくりを推進します。
―嗣韻粒様の協働の力で地域課題を解決できる「市民協働のまちづくり条例」を制定し、地域団体、NPO、市民団体、グループ、民間企業など多様な主体と行政との“協働支援”の仕組み(システム)を構築します。
⊇嗣韻粒様の多様なニーズに応えるために、公共施設の複合化と多機能化を推進します。
ICTの利活用による既存の公的施設の活性化とともに、地域団体、NPO、市民団体、グループ、民間企業等の多様な主体をつなぐための中心拠点「市民協働センター」の設置に取り組みます。
ぅ灰鵐咼縫┘鵐好好肇△箸力携やスマートフォンを活用したモバイルガバメントシステムの導入により、自治体の住民として必要な公的サービス(税、年金などの社会保障、子育て・高齢者支援事業などに関する施設・施策とその活用情報など)を身近に取得できる仕組みと機会を整えます。
ッ楼茱灰潺絅縫謄を持続可能にするために町内会の活性化を支援します。
ε貽本大震災に伴う広域避難者に寄り添い、経済負担の軽減を行います。

2.人口減少先進県として、日本とアジアの先進モデル地域にします。
ゝ澣洌緡殿寮を総点検し、ドクターヘリとともに活躍するドクターカーを導入することにより、救急患者が安心して医療を受けられるようにします。
∪験兇砲錣燭蟒性特有の病気から健康を守るため、検診体制を整備します。
若い家族の定住化を支援し、血縁や地縁を超えて支え合える拠点づくりを推進します。
じ営集合住宅の建て替え時に、高齢世帯の支援を条件に、若い家族世帯の居住を優先させ、住宅費の補助制度を設けます。
ッ腸瑤寮ぢ紊侶亳海簀塾呂鯤〇磧Χ軌蕁Υ儻などに関係する社会的活動に活かすNPO活動や民間事業主体の育成を促進します。
γ腸瑤寮ぢ紊75歳以上となる2025年を想定した医療・福祉等が一体的に提供される*「地域包括ケアシステム」を地域社会の特性に応じて計画・実行します。
Г世譴發子育てや高齢者の支援に参加できる学習と活動の機会を拡充し、買い物難民に代表される高齢者の日常生活の不安を解消するために支え合う人づくりと仕組みづくりを進めます。
┨睥霄垰抉腓離曠奪肇好董璽轡腑鵑箸靴謄灰鵐咼縫┘鵐好好肇△魄銘嵒佞院行政との連携を強化します。
高齢者が気楽にでかけ、集まることができるまちづくりを進めます。
地域防災の拠点としての学校の役割を強化します。

| マニフェスト | 04:30 |
人口減少時代に備える“まち”と“ひと”づくりのための政策提言を記者発表!

 
 本日の午後3時から、公明党山形総支部として、希望輝く山形を創生(プロデュース)します!〜人口減少時代に備える“まち”と“ひと”づくりのための政策提言を、県政記者クラブで発表させて頂きました。これには、横山信一参議員議員(県本部顧問)、菊池文昭県議会議員(県代表)、折原政信市議会議員(山形総支部長)、武田新世山形市議会議員(山形副総支部長)、松田孝男山形市議会議員予定候補(山形支部副支部長)等が出席させて頂きました。

 公明党山形総支部は8年前の2007年に、全国に先駆けて、人口減少県が取り組むべきローカルマニフェスト『輝く山形いきいきプラン』にまとめ提言しました。

 今回発表するプランは、『輝く山形いきいきプラン』検証したものです。なお、2008年に1年間の成果「経過報告リポート」を検証・発表しています。また、2011年には『山形希望プラン』も作成しております。これらは、私のホームページに貼り付けしていますので、ご覧下さい。

 昨年(2014年)、日本創生会議の人口減少問題検討分科会により「2040年(平成52年)若年の女性流出で全国896市町村が消滅の危機に直面する」との将来推計人口に基づく分析結果が発表され、山形県では8割にあたる自治体(8市、17町、3村)が消滅の危機にあると推計されました。

 このように県が直面する人口減少の諸課題を解決するには「市民協働によるまちづくり」が必要であり、「公共施設の複合化、多機能化」「市民協働の支援システム」の構築が急務であります。

 今回のプランは、人口減少の先進県として、日本とアジアの先進モデルを構築し、魅力あるまちづくりを観光の目玉として売り出すことにより、山形県を活性化するための政策を多面的に提示しました。

 このプランの実現は、国、県、市町議員による公明党のネットワーク力を最大限に生かすことで可能になります。そして、全国自治体の地方創生への道筋を具体的に示した先駆的な政策提言となっているものと確信します。なお、提言集等については、後日掲載させて頂きたいと思います。

| マニフェスト | 17:55 |
公明党統一地方選挙重点政策!

公明党統一地方選挙重点政策
支え合う社会へ。〜地域を伸ばす。日本を変える。〜

 いじめ、虐待、暴力などの日々のニュースを見るのが辛い! いま、社会全体に引きこもりや不登校、うつ病、自殺などが多発しています。あなたの町や職場、学校や家庭で、いまほど一人ひとりが引き離され、孤立を深めている次代はありません。

 自助、共助、公助で人がもっと支え合うことが出来れば、地域は再生され、魅力ある輝きを取り戻します。そのために、公明党は、地域の仕組みや制度を見直す新しい取り組みを提案し、必ず実現する力強い約束を掲げます。

【議会改革】 身を切る改革、地域のために。(地方議会改革の先頭に、地域主権をリード)
1.議会基本条例、議員定数、報酬。住民目線の地域づくり。

 

 

 

 

  • 行政改革やさまざまな住民のニーズを踏まえながら議員定数の削減に努め、比較的高い水準にある議員報酬は引き下げるなど適正化します。
  • 議会の行政チェック機能や、政策立案機能などを明確にするために、地方議会の憲法ともいえる「議会基本条例」を制定。議会改革に取り組みます。
  • 議会の招集権を首長だけでなく議長にも与えます。原則通年議会とし、議決する案件を増やします。事務局の法務・調査スタッフも充実させます。
  • 議会の「見える化」を進めます。本会議・委員会の公開。インターネットによる議会中継。「出前議会」や「休日議会」、「議会報告会」など住民参加を進めます。

 

2.課税自主権の拡大、地域主権の推進。住民が決める地域づくり。
● 地域の実情にふさわしい課税を実現します。自主権の拡大、補助金の大幅縮小、税源配分の見直しを一体的に検討し、国と地方の税源の1対1配分をめざします。その際、地方消費税の充実をはかります。
● 国の事務・権限を大幅に地方に移します。国の出先機関の廃止・縮小にも大胆に取り組み、実現します。
● 公営住宅の入居基準や保育所の設置基準など、国が地方をしばる「義務付け・枠付け」を廃止します。
● 国と地方の協議の場として地方が権限を有する「分権会議」(仮称)を設置。国と地方の代表が地方自治について協議を行います。

【経済・雇用】 活力あふれる地域のために。(地域の経済力を再生し、雇用を創出・拡大)
1.挑戦する中小企業。元気な商店街。雇用が増える地域づくり。
● 景気は足踏み状態。地域で挑戦する中小企業を、新しい販路の開拓や金融面で強力に支援し、地域での雇用も拡大します。また、さらなる法人税の引き下げを実現します。
● 地域に仕事を創ります。公共施設の改修、学校・災害拠点病院の耐震化など、命を守る公共事業の優先発注や社会資本の整備を前倒しで実施します。
● 「住宅リフォームポイント制度」でリフォーム市場を拡大します。バリアフリー改修や省エネ改修にポイントを加算。流通する中古住宅の質の向上に努めます。
● 空き店舗を活用して地域を活性化します。例えば高齢者や子育て家族の交流の場、商店主がこだわりの逸品をPRするイベントの場など、人が集う商店街をめざします。
● 若者に雇用を! 未就職の新卒者を支援します。卒業後3年以内の既卒者が「新卒枠」で採用されるよう、緊急かつ強力に推進します。
● 就職活動に奮闘する学生と、人材不足に悩む中小企業との“出会い”を提供するなど、若者と中小企業の雇用のマッチングを支援します。

2.豊かな農山漁村。活気にあふれる地域づくり。
● 一集落一農場など、集落営農組織の設立を推進します。
● 農林水産業者と商工業者。それぞれのノウハウや経営資源を持ち寄って新商品や新しいサービスを生み出す「農商工連携」を推進します。
● 国産材の普及を進める「木材利用促進法」で林業を活性化。公共建築物だけでなく民間住宅、木質バイオマス(間伐材や解体材)など、木材利用を広げます。
● 地域の水産業を活性化するために、漁業者や流通業者が一体となって改革プランを考え、漁業経営の改善、水揚げから流通までの改革を推進します。

3.観光資源の発見で、人がにぎわう地域づくり。
● 伝統芸能や古い町並みを新たに観光資源として活かす観光振興基本計画・条例などによって、地域マーケティングの強化など官民連携で観光投資を促進します。
● 世界のそして国内の観光客を地域へ。社会インフラや、受け入れ体制を整備し、チャーター便の就航支援や電線の地中化を促進。観光人材を育てます。

【社会保障】 一人ひとりの安全・安心のために。(孤立させない、支え合う地域社会を実現)
1.独居高齢者が安心して生活できる、支え合いの地域づくり。
● 地域全体で高齢者を支える「地域包括支援センター」など、関係機関で情報の共有や連携を深めネットワークを強化します。
● 高齢者を見守り、外出や買い物などの生活支援を充実するために、所在を感知する人感センサーや食料品の宅配などに、ICT(情報通信技術)を活用します。
● 高齢者との交流を公共施設などで進め、生活に役立つ情報をお届けする体制を整えます。
● 悪質な訪問販売などで高齢者が被害を受けないためにも、市民後見人の育成など成年後見制度の利用・促進をはかります。

2.児童虐待、DV、うつ病。弱い立場の人に手を尽くす地域づくり。
● 人が足りない、制度が時代に合っていない。児童虐待の防止のための緊急強化基金を創設し、児童福祉司を増員するなど体制を強化します。
● 子育て中のお母さんを孤立させません。相談支援や「家庭訪問つき相談支援事業」を全ての市町村で実施します。
● DV被害者の自立を支援するとともに、家庭内だけでなく若い恋人間での暴力=デートDVの予防と啓発に取り組みます。また、民間シェルターなど被害者支援組織への財政支援を推進します。
● 通院が困難なうつ病患者、うつ病でありながら未治療の方へ、訪問支援(アウトリーチ)することで、きめ細かな回復への医療・保健・福祉サービスを提供します。
● うつ病に効果的な「認知行動療法」を身近に受けられる体制を整えます。精神科医などの専門職の育成、チーム医療への保険適用をめざします。

3.子育てや障がい者福祉。困っている人を孤立させない地域づくり。
● 待機児童の解消をめざし、潜在的な需要を含めた対策を実行します。また、放課後児童対策に取り組み、いわゆる「小1、小4の壁」を取り払います。
● 幼児教育の無償化を進めます。小学校就学前3年間の幼稚園・保育所・認定こども園などを無償化。子育てを支援します。
● 学校などでのアレルギー疾患対策を強化します。校舎・園舎の建材などに含まれている化学物質から子どもたちの健康を守るために、シックスクール対策を推し進めます。
● 24時間介護が必要な重度障がい者の居宅介護支援を充実します。
● 交通だけにとどまらない、きめの細かいバリアフリーを実現します。誰もが使いやすいICT(情報通信技術)の利用環境や、障がいのある子どものためのデジタル教科書など、ソフトの面でもバリアフリーを推進します。

4.「支え合う」市民の力を活かせる地域づくり。
● NPOは、支え合いの仕組みを担う大きな役割を果たしています。NPOへの税制面での支援や、権限の委託などで、社会を支える主体者として応援します。
● ボランティア活動にポイント制。「ボランティア・ポイント」を貯めることで、地域での一人ひとりの活躍に報い、実りあるものにします。

5.セーフティネット住宅で、安心の地域づくり。
● 非正規労働者、年金生活者、子育て世帯、新婚世帯など住宅に困っている方々に、民間・公共の空き住宅をリフォームした「セーフティネット住宅」を100万戸整備します。
● 公的賃貸住宅に、子育て支援施設や高齢者向け施設、障がい者向けの施設の併設を推進します。

6.暮らしの安全を第一に、防災対策を徹底した地域づくり。
● 橋や上下水道、道路、公営住宅など、老朽化が進んだ社会資本の保全・改修を推進します。学校の耐震化もどんどん進めます。
● ゲリラ豪雨への備えを万全に。ハザードマップの見直し、雨水貯留浸透事業の推進、急傾斜地の居住者への対策などに取り組みます。

7.地球や、すべての命にやさしい地域づくり。
● 自転車で走りやすい街づくりを進めます。自転車道・駐輪場の整備、自転車共有システムの導入、自転車を電車に持ち込めるサイクルトレインの拡大などで自転車利用を拡大します。
● CO2の削減に向けて中古車の電気自動車への改造を推進します。同時に充電設備などのインフラ整備で、電気自動車の普及を応援します。
● 自然エネルギーで地域経済を活性化。自然エネルギー電力の買取制度を充実。風力発電、小水力発電、バイオマスなどの自然エネルギーを活かす環境を整備します。
● 猛暑から独り暮らしの高齢者などの弱者を守ります。支援が必要な方の状況を把握するなど、福祉支援も強化します。また、学校には児童を守るエアコンの設置を進めます。
● ヒートアイランド対策を強化します。雨水利用システムや緑と水のクールスポットなどによる冷却。さらに屋上緑化や緑のカーテンなどの設置を推進します。
● 命を大切にする社会へ! 犬ネコの殺処分ゼロに向け動物愛護政策を進めます。ドッグランの整備など、ペットとともに暮らす優しさあふれる地域づくりを進めます。

| マニフェスト | 21:54 |
山形希望プランを掲載!

 平成23年度、地方統一選挙における公明党山形県本部のローカルマニフェスト『山形希望プラン』を私のホームページのトップに掲載させて頂きました。

 今回の『山形希望プラン』は、平成19年に作成させて頂きました「日本の未来を拓く 輝く山形いきいきプラン」の第2弾であります。「日本の未来を拓く 輝く山形いきいきプラン」の57項目に於いても、多くの部分をお約束の通り実現させて頂きました。その検証版もホームページトップに掲載させて頂いておりますので、是非ご覧頂きたいと思います。

 私たち公明党山形県本部としてローカルマニフェストを作成したとしても、私たち議員には予算を付けたり、一定の方向性を決めたりする決定権はありません。
 当然ではありますが、そうした決定権は吉村山形県知事や市川山形市長が持っているものであり、私たち公明党議員は、皆様方のご意見や要望等を取り纏め、提言や一般質問等に於いて、当局の考え方を示してもらいながら、予算の確保と制度の改善や新たな制度を作るように提言させて頂いております。

 そして、私たち公明党の取組や現場第一主義を十分にご理解を頂き、市川市長や当局よりご理解を頂き、また真摯に受け止めて頂き、予算を計上して頂いたり制度の改善をして頂いております。これが、県民・市民の皆様へのお約束の履行であり、私たち議員としての実績とさせて頂いている所であります。

 これからも、公明党の最大の武器であります、ネットワーク政党としての機能を更に発揮しながら、市民の皆様の声や要望を現実とする為に頑張って参ります。より一層のご支援賜りますよう宜しくお願い申しあげます。

| マニフェスト | 23:04 |
公明党マニフェスト2009!

 公明党は7月24日に、8月30日(日)投票の衆院選に向けて、『生活を守り抜く。』と題する選挙公約「マニフェスト2009」を発表しました。改めて、その概要(マニフェスト中長期ビジョンと重点政策)について公明新聞7月27日付けから転載してお知らせいたします。
 なお、重点政策の『清潔政治(クリーンマニフェスト)を実現』、『命のマニフェスト/命を守る政治』、『育むマニフェスト/人を育む政治はぐく』、『グリーンマニフェスト/緑の産業革命』、『地方分権へ、地域主権型道州制を実現』、『行動する国際平和主義』についての、詳細については、次のアドレスからご覧ください。http://www.komei.or.jp/policy/policy/pdf/manifesto09.pdf

生活を守り抜く。マニフェスト2009/衆議院選挙選挙公約
『マニフェスト中長期ビジョン』
 私たち公明党は結党以来、人間主義の政治こそ新しい時代が求めている最も新鮮な政治理念であるとの確信に立ち、「平和」「福祉」「教育」「人権」「環境」を重点として、政策実現に取り組んでまいりました。
 公明党は、“生活を守り抜く”という政治信念のもと、将来に希望の持てる国づくりを進めていく決意です。
『1、経済危機の克服』
【“全治3年”で経済危機を克服し、新たな日本の未来への第一歩を!】
 今、最優先されることは経済危機の克服です。世界経済の混乱から国民の“生活を守り抜く”ために、これまでの政府・与党における果断な累次の経済危機対策を着実に実施し、2008年度を含む3年以内に景気回復を図ります。
 公明党は、“全治3年”の期間は単に「嵐」を乗り越えるだけではなく、次の日本へ向け新たなスタートを切らなくてはならないと強く訴えてまいりました。
 トンネルを抜けたその先には、新たな日本の「カタチ」が見える対策が求められています。将来への道筋をあいまいにしたままの局所的な対症療法であってはなりません。
 公明党は、環境、農業、社会保障(医療・介護など)、新たな社会資本整備、そして人間力を育む教育の5つの分野を軸に新たな日本の成長戦略および将来ビジョンを示してまいります。
『2、成長戦略の推進』
【経済危機を克服し、新たな経済成長を生み出す】
【経済構造の転換】
 直面する経済危機を克服するための構造改革のエンジンとして、「環境、農業、社会保障(医療・介護など)、新たな社会資本整備、教育等」の分野で、内需を中心とした経済産業構造に転換し、産業の国際競争力を確保します。特に、環境・農業などで牽引する「緑の産業革命」を推進し、新たな経済成長を生み出します。
【人口減少下においても持続的な経済成長を目指す】
 人口減少下においても持続的な経済成長を可能とするために、イノベーションの創出支援、起業家の育成など未来への投資を戦略的に推進します。
【アジアの経済成長への貢献】
 アジアの経済成長へ、わが国の優れた産業力・技術力等で積極的に貢献しながら、その需要をわが国に取り込み、発展するアジアとの共存共栄を目指します。
『3、新しい生活のカタチ』
【生活を守り抜く(安心実現社会、格差の少ない社会へ)】
 安心社会を実現するために、生活の基盤である「雇用」を軸とした施策の充実、そして、あらゆる世代のセーフティーネットの基盤である社会保障制度の「ほころび」を修復し、安心強化のための施策を強化してまいります。
 特に若者には雇用を、子育て世代には支援策の充実、高齢者世代には安心の医療・介護を確保します。また、難病や重病で苦しんでおられる方やご家族、そして介護で大変な状況の方に対して最大の支援策を講じます。
 ここで公明党が描く10〜15年後の一人ひとりの生活のカタチについて、そのイメージを提示します。
<雇用の安心>
○年齢、性別、障がいの有無を問わず、働く意欲のある人が働ける。
○正規と非正規等の働き方によらず、同一労働に対し、同一賃金・同一処遇が得られる。
○まじめに働けば、ワーキング・プアにならない。
○失敗しても、何回も再挑戦できる。
<子育ての安心>
○乳幼児期、初等・中等教育期、高等教育期のすべてで充実した経済的支援が受けられ、親の所得によらず、子の教育機会が確保・均等化される。
○質量ともに充実した保育サービス、ワーク・ライフ・バランスが確保され、社会全体から子育て支援を受けられる。
<老後の安心>
○年金への不信が一掃されるとともに、年金で日常生活を送れる。
○病気や寝たきりになっても、「住まい」が確保され、医療・介護保険で十分支えられ、医療・介護・生活支援などを備えた「多機能支援センター」が充実し、地域のコミュニティーの中で生活できる。
○介護マンパワーの確保と特別養護老人ホーム等の施設やサービスが拡充され、待機者はゼロとなり、3カ月ごとの入退院を繰り返さなくてすむ。
<医療の安心>
○いかなる地域に住んでいても、安心の救急医療が受けられる。
○産科、小児科をはじめとして最善の医療サービスが受けられる。
○中低所得者の高額療養費の自己負担限度額が引き下げられ、安心して医療サービスが受けられ、慢性疾患、難病患者等の経済的負担が大幅に軽減される。
<食の安心>
○産地偽装や表示偽装が一掃され、輸入品を含め食の安全が確保される。
○食料自給率がカロリーベースで50%は確保される。
<防災・治安の確保>
○建物の耐震化や防災・減災対策が進み、集中豪雨や大規模地震など自然災害にも対応できる社会資本ストックが整備される。
○犯罪発生件数が減少するとともに、検挙率が上がり、「世界一安全な国、ニッポン」が維持されている。
<教育の再生>
○あらゆる人々に公平な教育機会が確保される。
○生涯教育が充実し、退職後も地域などでその能力が十分に発揮される。
○芸術鑑賞機会の拡充や「スポーツ基本法」(仮称)の制定など総合的な施策の推進で、文化・芸術やスポーツに親しむ機会が大幅に増える。
『4、新たな国のカタチと行政改革の取り組み』
【「地域主権型道州制」を実現し、地域活性化で日本を元気に】
 公明党は、21世紀にふさわしい、新しい国のカタチとして、「地域主権型道州制」を実現します。これにより、各地域の活性化や雇用の促進を図るとともに、身近な行政サービスを充実させ、住民本位の地域づくりを進めてまいります。
 これまでの中央集権体制を根本から変え、中央政府の権限は国でなければできない機能のみに限定し、各地域が独自に決定できる仕組みに改めます。そして、地域主権型道州制のもと、各道州がそれぞれの地域で潜在力を発揮し、新たな地域産業を創造することにより、日本全体に、そして地域に活気をもたらすことが可能となります。
【徹底した行政改革の推進】
 不断の行政改革の推進とムダ排除の徹底は待ったなしです。国民に負担を求める前に、まずは行政が「範」を示し、徹底した行政改革を断行し、ムダを削減することは当然です。「税金のムダ遣いは一円たりとも許されない」との精神で、公明党はムダゼロへの取り組みと大胆な行政改革を断行してまいります。
 特に、国の出先機関については、業務が地方と重複し、国民から見て非効率な「二重行政」になっているとの指摘があります。この際、廃止・縮小を強力に進め、国の事務・権限を大胆に地方に移譲します。
 今こそ、21世紀にふさわしい効率的な行政の確立に向け、政治のリーダーシップを発揮し、改革を実現します。
『5、行動する国際平和主義』
【世界に誇れる平和外交で、信頼される日本へ】
 わが国が世界から信頼され続けるために、「新たな平和・人道外交」を推進します。その中核となるのは、経済・文化交流の促進と「平和の定着」のための貢献です。
 紛争への過度な介入は平和を遠ざけるのみ。座して平和を強調するだけでは何も生み出しません。現実を直視した「行動する国際平和主義」こそが、人類が希求する「平和を実現する道」であるとの信念で世界に貢献する日本外交を展開し、さらに信頼される日本を目指します。特に(1)核廃絶(2)「人間の安全保障」(3)地球温暖化対策の3つの分野を軸に「志(こころざし)」のある平和外交を貫いてまいります。 

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| マニフェスト | 21:36 |
マニュフェスト『輝く いきいきプラン』を検証!

 昨年の2月4日、公明党山形総支部議員団として、寒河江政好県議会議員(県本部代表)・菊池文昭市議会議員(山形支部 支部長)・折原政信市議会議員(山形支部 副支部長)の三人で、ローカルマニフェストを発表し、記者会見を行いました。
 マニュフェストを発表してから、1年を経過し、進捗状況を検証してみました。当初掲げた57項目中、◎=実現しましたは8項目、○=大きく前進しましたは17項目、△=前進しましたは10項目、▲=取り組み中は22項目となりました。これからも、『生活に直結』『政治に実現』のため頑張って参ります。

ローカルマニフェスト『輝く山形いきいきプラン』を検証!
【A】=市のみで実現できる政策
【B】=市県の協力で実現していく政策
【C】=県のみで実現できる政策
【D】=国に訴えって実現していく政策

《 評 価 》    
◎=実現しました
○=大きく前進しました
△=前進しました
▲=取り組み中

1.ひとにやさしい山形に!(子育て・高齢者・医療)
△【D】 同法の適用外の中小企業に対して支援を拡大します。
▲【B】 育児休業制度の優良中小企業を顕彰します。
▲【C】 企業にかかる人材の確保や研修などの負担を助成します。
▲【B】 入札制度への資格条件に同制度の導入を義務付けます。
▲【D】 育児休業給付金を拡大します。
◎【AB】妊婦健診の無料化を2回から5回にします。
○【B】 24時間、電話で育児相談を受けられるようにします。
◎【B】 小児救急電話相談♯8000を実現します。
○【A】 保健師による家庭への訪問指導を、妊産婦期から幼児期まで拡大させます。
◎【B】 乳幼児医療費を小学校就学まで全員、全額補助とします。
○【CD】特定不妊治療の上限額を年間10万円から20万円に倍増します。
◎【A】 山形市の単独補助を目指します。
○【AD】山形市の待機児童「0(ゼロ)」を実現します。
▲【A】 預かり保育・一時保育の負担を軽減します。
▲【BD】公民館を利用しての健康チェックや健康維持の講習会を拡充します。
○【C】 県立がん・生活習慣病センターの整備・拡充
○【BD】がん拠点病院の整備を推進します。
○【CD】放射線治療医の育成と緩和ケア教育を中心に、がん治療の人材育成を推進します。
▲【B】 健康づくりのための活動を地域で進めるリーダーの育成を強化します。
○【B】 育児と介護のための施設を整備していきます。
▲【CD】医師修学資金制度を拡充します。
△【CD】ドクターヘリを配備します。
▲【C】 女性専門外来の県立中央病院への設置
▲【A】 女性専門外来の市立病院済生館への設置

2.ひとが輝く山形に!(教育・文化)
△【B】 中学校でスクールカウンセラーを拡充します。
▲【BCD】小学校に子どもと親が相談できる専門員を配置します。
▲【C】 放課後児童クラブの学年を延長します。
○【B】 放課後児童クラブの施設を拡充します。
○【C】 複数担任制を進めます。
△【A】 ブックスタート運動を実現します。
○【B】 食育基本計画を策定し食育運動を推進します。
▲【A】 「学校運営協議会」「学校評議会」を再構築します。
▲【B】 団塊の世代の経験や能力を積極的に地域社会に生かすための学習機会を整えます
○【B】 子どもと高齢者が触れ合える交流の場づくりを促進します。
▲【B】 誰もが育児支援や介護支援に携わることができるように、学習機会を豊かにします。
▲【B】 市民として必要な情報を学ぶ機会を整えます。
▲【B】 学習情報と育児や介護などの福祉情報のネットワーク化を進めます。

3、ひとが行き交う山形に!(産業・観光)
○【B】 近隣との共有観光資源で滞在型の観光メニューをつくります。
△【B】 観光メニューの開発を推進します
△【B】 観光情報を世界へと発信します
○【B】 観光案内のボランティアを育成します
△【B】 積極的な農業振興を推進します。
▲【D】 企業から求められる基礎能力を養成するプログラムの開発と訓練の実施を進めます。
▲【D】 若者と中小企業との相互理解を促進するネットワーク構築事業を推進します。
▲【CD】山形県若者就職支援センターにはハローワークを併設します。
▲【B】 ITを活用したシルバー人材バンクを創立します。
○【BCD】中小零細企業の総合的な支援を推進します。

4、安全・安心な山形に!(社会基盤・行政改革)
○【BCD】便利な交通ネットワークを構築します。
◎【B】 高齢者・障がい者もまちに出やすい交通運行形態にします。
△【BD】市と市民の協働で、雨や雪に強い都市基盤を目指します。
△【B】 地域住民による防犯活動や生活・通学路の点検、公共施設のバリアフリーなど地域セーフティーネットの構築を推進します。
◎【D】 災害時の避難場所となる学校の耐震化を早急に推進します。
◎【BD】一般住宅の耐震化を進めます。

5、みどり豊かな山形へ!(自然環境)
◎【B】 環境を守るための教育・啓発と情報提供に務めます。
△【B】 太陽光をはじめとした環境にやさしいエネルギーの活用を進めます。
○【C】 県庁職員の駐車場を有料化
▲【AC】公用車の廃止

| マニフェスト | 20:40 |
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+ プロフィール
  • 昭和29年11月24日生まれ
  • 山形商業高校卒業
  • 専修大学Ⅱ部商学部4年中退
  • 東京都世田谷区役所・山形市役所
【現在】
  • 市議会議員(4期目)
  • 環境建設委員会委員
  • 議会運営委員会委員
  • 議会史編さん委員会委員
  • 公明党山形県本部副代表
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