おりはら政信Blog

山形市議会議員「おりはら政信」が毎日更新しております!
公費負担での懇談会のあり方について!
 公費負担での懇親会のあり方についてご質問を頂きました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 県が全額県費負担で県議会6常任委員会ごとに執行部と所属県議の意見交換会を開催していた問題を受け、山形新聞が県内35市町村を対象に同様の事例がないか聞き取り調査した。その結果、山形市が一部公費負担による懇談会を開催しており、その他34市町村はいずれも全額自己負担で開催していることが17日までに分かった。山形市は公費負担を見直す考えを示した。

 山形市では毎年1回、4〜5月に市議会の4常任委員会ごとに市内の料亭4カ所で懇談会を開催。今年は先月27日に開き、市議34人(欠席1)と市職員112人の計146人が参加した。1人当たりの飲食費1万2千円のうち、135人分は半額の6千円を食糧費から支出。議会事務局の一般職員8人は全額公費で支払われ、公費負担の総額は90万6千円。日本共産党山形市議団の市議3人は全額自己負担したという。

 一方、他の34市町村も同様に懇談会を開いているが、いずれも会費制で、議員や幹部職員らは全額自己負担している。各市町村の担当者からは「各部署で市議と顔合わせの機会があるが支払いは個人。公費支出はあり得ないこと」(酒田市)、「何十年も前に慣例的に公費を使ったことはあるが、現在はシビアに自腹での参加をお願いしている」(川西町)、「県の実態を知り、まだ公費で開いていたことに驚いた」(中山町)などの声があった。

 県が年度当初と年度末の年2回、県議会6常任委員会ごとに開催している意見交換会の全額公費負担について、吉村美栄子知事は今月8日、公費負担取りやめの方針を示した。執行部と議会合わせて138人が出席した今月3月については、県費から約110万円を支出した。

 山形市の滝井潤副市長は「1人当たり6千円の公費負担は食糧費の支出に関する過去の判例から容認される範囲との認識だ」とした上で「県の事例をきっかけに県内他市の会費制の状況も調べた。社会情勢の変化に対応し、全額個人負担の方向で見直し、議会にも提案している」と話した。
 5月18日付け 山形新聞より
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 認識が甘かったのではないかと言われれば、その通りですと反省せざるを得ないと思います。山形県の全額県費負担での懇談会について報道された時に、山形市の実態について確認をさせて頂きました。懇談会のある時は、会費として6千円を月の報酬から差し引きする旨の文書を貰っており、必ずしもそれで全てを賄えるとは思っていませんでしたので、市より幾らかは補助しているのだろうとの認識でした。確認した時は、半額が助成しているとのことでした。

 その後、この4月〜5月中に行われる各常任委員会懇談会の他に会費制となっていないものについて問い合わせたところ、議会運営委員会の懇談会、議会図書委員会の懇談会、議会報委員会の懇談会についても補助があることが判りました。

 その他に定例議会が終わるごとに、議会と執行部とで様々な行事を行っていますが、これらは議員互助会からの支出(会費支払い)と足りない分は会費徴収で賄っており、公費補助は無いとのことでした。

 加藤議長及び市当局としても、今後は、全て会費制としていきたいとの話があり、各派代表者会を得てそのような形になって行くものと思います。今後、慣例を良しとせずきちっとした対応を目指して参ります。
| ふれあいQ&A | 23:30 |
平成24年度南沼原小学校春季大運動会!

 平成24年度南沼原小学校春季大運動会に出席させて頂きました。青組が優勝旗を持っての堂々の入場です。生徒数が余りに多くて、グランド1周ではなく、南沼原小は一斉入場です。

 今週は雨の日が多く、練習や準備をするのにも大変だったと思います。朝早くからグランドの水たまりになったところをスポンジで水を吸い取り、その後に砂を入れて開催にこぎつけたとの話が斎藤校長先生から紹介がありました。


 今の準備体操は、ラジオ体操ではなく、エグザイルの歌に合わせてのオリジナル体操です。


 応援合戦が始まりました。毎年陣地に掲げられる絵は今年もサッカーの絵が多かったでした。


 青組はV2を狙います。陣地も毎年右回りに交代になります。


 白組は龍の絵が描かれていました。本部来賓席まで届く大きな声で応援合戦を繰り広げました。


 南沼原小学校は生徒数980名のマンモス校のため、学年ごと行われる短距離走はありません。赤・白・青の学年ごとの綱引きに、上級学年がお助けに行く「オタスケつなひき」がメーン競技になります。


 4学年全体による「きずなハリケーン」、4人一組となり、ポールを2回廻ってくる競技ですが、4人の意気が合わないと時間にロスが生じます。


 2年生全員で4人一組になって行う、「だるまでわっしょい」、ゴールばかり見据えるとだるまが落ちてしまいます。今年はだるまを落とすチムが多く、最後まで勝負の行方が分かりませんでした。


 3年生全員で3人一組になって行う「それ行け!クローバーレスキュー隊!!」です。2年生はだるまでしたが、今度は人を二つの棒で運びますが、運び手とそれに乗る人との呼吸が合わないと大変な事が起きてしまいます。これは、新しい競技のように思いました。


 5年生全員による「なかまっ子 全員リレー」。6年生も「みらいっ子 全員リレー」がありますが、遅い人・早い人、バトンの受け渡しで大どんでん返しもあり、来賓席は凄い歓声でした。


 1年生全員による「カラフルまり入れ」、紅組が78個を入れて1個差で勝利を収めました。


 下学年リレー(選抜)です。やはり早い人が選ばれているので見応えのあるレースとなりました。

 この後、昼食を挟んで3・4年の「はらっぱ宅配便」、1・2年「ゴーゴー大玉転がし」、5・6年「騎馬戦」、上学年選抜リレーが行われるプログラムになっていましたが、所用があるため午前の部だけで途中で退席させて頂きました。

 子ども達が元気一杯に走り回る姿を見るにつけ、教育環境の平等化についてしっかりと取組んで行かなければならないと決意も新たにさせて頂きました。
| おりはら日記 | 23:55 |
議会庁舎から禁煙スペース撤去!
 2005年4月から本庁舎は全面禁煙となりましたが、議会庁舎にある3階と4階にある2ケ所については、使用管理に関する権限は議会側にあるとして、その判断を議会に委ねられ、愛煙家の議員からは分煙スペースとして存続するようにとの意見が出され、そのまま撤去されずに残っていました。

 私はタバコは吸いませんが、吸う人の立場を考慮すれば分煙も仕方ないのかなあという思いもありました。今回、本庁舎が全面禁煙となっているのに、議会棟だけ禁煙スペースがあるのは如何なものなのかと小野議員より会派総会の時に話がありました。

 我が会派にも、タバコを吸われる議員は沢山おられますが、議員特権のようにすべきでない。議会庁舎も市の管理施設であり、本来、市長の管理権限が優先するなどと様々な意見が出されました。結局、会派三役に一任を頂き、各派代表者会で喫煙スペースの撤去について議題として取り上げて貰うように話をすることにさせて頂きました。

 その後、禁煙スペースの撤去について、各派代表者会に問題提起し、各会派の考え方等の取り纏めをお願いしてきました。様々な各会派の意見がありましたが、「議会だけが特別という考えは通用しない」「庁舎内禁煙は大きな流れ」として、禁煙スペースの撤去については仕方がないという結論で各会派が合意に至りました。

 ただし、多くの会派からは、代替え措置として屋外敷地内に禁煙スペースを確保して欲しいとの意見が多く出されました。山形市としては、屋外の禁煙スペースのあり方を見直すとともに屋外に屋根の付いた禁煙スペースを確保したいとの方向性を示しており、議会としてはこれを了承した形となりました。

 どこまで禁煙を徹底するのかを含め、それぞれがタバコを吸う権利と新鮮な空気を吸う権利について互いに譲歩・共有しながら、良い方向に進むよう努力して行きたいと思います。
| おりはら日記 | 18:27 |
水道料金の口座振替日が変更になりました!
 水道料金の口座振替日14日から15日に変更になりました。

 年金暮らしをしている方から、年金は偶数月の15日支払いになっているが、山形市の水道料金の口座振替え日は14日になっている。年金支払い日と一緒だと便利であり、口座残高を気にしなくても良い。何とかならないだろうかとの要望を頂きました。

 この事について、昨年の12月定例議会の一般質問の中で取り上げ、市川市長より新年度から15日に変更するとの答弁を頂いていました。

 本日、上下水道部を訪れ、偶数月の口座振替地域について確認してきました。上下水道部営業課の話では、山形市内を8ブロックに分けて、偶数月4回、奇数月4回という日程で検針訪問し、月初めの1日から中旬の13日頃まで検針を終えた世帯については当月の26日振替とし、15日から27日頃まで検針した分については翌月の15日に振替日となるとのことでした。

 そうしたことから、偶数月での口座振替は、奇数月の15日から27日頃まで検針した分についての地域が対象となることが明確になり、地域的にはどのへんが対象となるのか伺ってきました。

≪偶数月で15日の口座振替対象地域≫
 銅町一丁目、北町三丁目・四丁目、桧町一丁目・二丁目・四丁目、肴町、城北町二丁目、あかねケ丘一丁目・二丁目、清住町三丁目、南石関、久保田三丁目、若葉町、篭田三丁目、深町二丁目、片谷地、松原、南松原一丁目、黒沢、蔵王松ケ丘二丁目、前明石、百目鬼、津金沢、城西町三丁目、陣場一丁目・二丁目、江俣五丁目、江南二丁目、旅篭町一丁目、双葉町二丁目、上町二丁目・四丁目・五丁目、鉄砲町一丁目・三丁目、十日町四丁目、柏倉、谷柏、門伝、長谷堂、沼木、明神前

 (注意) 
なお、口座振替の26日については、これまでと同様となりますのでご了承ください。
| 実績 | 17:55 |
通学路の安全対策についての緊急提言!
 5月16日、公明党通学路の安全対策PT(浜田昌良座長)と文部科学部会(池坊保子部会長)とが一緒になって平野文部科学大臣へ「通学路の安全対策についての緊急提言」を行いました。以下、その内容等について掲載させて頂きます。

【緊急提言の背景】
 4月23日の京都府亀岡市で軽自動車が集団登校中の児童と保護者の列に突入し、3人が死亡、7人が重軽傷という痛ましい事故が発生した。さらに、その四日後、千葉県館山市と愛知県岡崎市、5月7日に愛知県小牧市、14日には大阪市で登下校時の児童が死傷する事故が立て続けに発生しています。

 警視庁の統計では、登下校で死傷した全国の児童数は昨年1年間で2485人に上ります。惨事を回避するためには、通学路に危険・盲点はないか点検し、より一層の安全対策を強化しなければなりません。

 4月27日に政府は「学校安全推進計画」を閣議決定し、各地域の学校、警察、道路管理者などに対し、通学路の安全点検や安全確保に勤めることを要請する文部科学大臣メッセージが出されましたが、これだけでは具体的な安全対策は進みません。

 公明党は以下、今すぐ取り組むべき事項5項目を緊急提言します。

【緊急提言内容】
一、全国的な通学路安全点検調査をゼロベース且つ子どもの視点から実施する事。その際、路線バス通学を採用している学校が増えている事を踏まえ、停留所の安全性も対象に含めること。

一、文部科学省が主導し、警察庁、国土交通省等関係省庁、教職員、保護者や専門家等関係者で構成する「通学路安全対策協議会」(仮称)等を早急に設置することにより本省及び現場での連携を密にし、通学路の指定や通学路の安全対策などを抜本的に見直すこと

一、通学路の危険個所改善のため、予備費の活用を含め新たな対応を検討すること。

一、本年度実施予定の「学校安全管理の取組み状況に関する調査」については、これからの点検調査・安全対策の見直しや実施状況やその結果についても併せて調査を行うこと。

一、上記内容を徹底するため、文部科学省から各都道府県・指定都市あてに早急に通知を行うとともに、今月29日、30日に予定されている健康教育行政担当者連絡協議会において効果的な安全教育の実施を含め、通学路の安全対策の周知を行うこと。

 なお5月21日に太平洋側の幅広い地域で金環日食の観測が可能となります。その時刻が一部朝の通学時間と重なっていることからから、気を取られての事故などないよう改めて徹底を併せてお願い申し上げます。

公明党
通学路の安全対策プロジェクトチーム 座長 浜田昌良
文部科学部会                部会長 池坊保子

 私も、連休明けに教育委員会で通学路の安全等の確保に一生懸命に取り組んで頂いているスポーツ保健課保健体育係に行って山形市の取り組みについて確認してきました。
 「学校安全の推進に関する計画」が閣議決定され、4月27日付けの文部科学大臣緊急メッセージが出され、5月9日付で通学路の安全確保について(依頼)文書を小中高に通知し、通学路安全状況確認報告を5月21日までに提出するように求めているとのことでした。

 将来ある子ども達が、学校や自宅に行く登下校中での事故等で、尊い命が絶たれたり負傷したりすることは絶対にあってはならないことだと思います。まして、道路管理上等での問題であるなどということは絶対に避けなければならないことであります。子どもの視線に立った安全確認と対策が講じられるようしっかりと見守って行きたいと思います。
| おりはら日記 | 07:39 |
沖縄本土復帰40年 党アピール!
 公明党は5月15日、沖縄の本土復帰40年に当たり、次のような党アピールを発表しました。

≪沖縄本土復帰40周年 党アピール≫

一、沖縄県が本土に復帰してから40年の佳節を迎えました。心より祝福いたします。公明党は、この佳節に当たり、決意も新たに、沖縄県の平和と繁栄をめざしさらに努力を重ねていく所存であります。
 
一、第2次世界大戦末期、沖縄では激しい地上戦が行われ、20万人余りの尊い命が奪われました。戦後も27年間にわたり米国の施政権下におかれ、沖縄県民の苦しみは続いたのであり、われわれはそのことを決して忘れてはなりません。

一、復帰から40年が経過する中、沖縄と本土との格差是正、社会基盤整備、経済振興等の目的のため、4次にわたる振興開発計画・振興計画が実施され、一定の成果を挙げることができました。しかしながら、沖縄には、過重な基地負担、低い県民所得、若年者の高い失業率、遅れる自立型経済など、今もなお多くの課題が山積しております。

一、公明党は、これらの諸課題に対応するため、第5次の振興計画の根拠法として、一括交付金制度の創設や県主体の振興計画策定など画期的な内容を盛り込んだ新たな沖縄振興特別措置法成立のため、主導的役割を果たしました。また、駐留軍用地跡地利用法制についても、県民の声をできる限り反映した内容へと抜本改正しました。公明党は今後さらに、沖縄の優位性を生かした民間主導型の沖縄振興を力強く推進していく所存です。

一、沖縄県民が一番望みながら、解決が遅れているのが、全国の米軍基地の74%が沖縄に集中するという「基地問題」です。公明党は、復帰40周年を機に、日米地位協定の見直しの検討を政府に求めるとともに、普天間基地の固定化の回避と嘉手納以南の5施設の先行返還の早期実現といった着実な基地負担の軽減に一層取り組む決意です。

一、公明党は、本土復帰50年となる2022年をめざし、次なる10年間を「豊かで住みよい平和な"『美ら島』おきなわ"を建設する時」と定めて、県民の皆様とともに沖縄の諸課題解決に真剣に取り組んでまいります。   公明新聞5月16日より
| おりはら日記 | 08:26 |
沖縄本土復帰40周年!
 沖縄が本土に復帰して40周年を迎えました。しかし、40年を経過した今でも米軍基地問題等を含め、沖縄が本当に本土並みに復興したと言えるのでしょうか。

 普天間基地移設では、収まりかけていた移設地を民主党及び鳩山氏は、これまでの経過を度外視して、綿密な計画や手段もないままに、「移設地は国外、最低でも県外」と発言。これにより、沖縄県民に淡い期待感を与えてしまいました。

 しかし、その後の移設先は迷走しながらも結局「もとさや」に収まってしまいました。にも拘らず、鳩山氏は沖縄県宜野湾市で講演し、謝罪しながらも今も最低でも県外と言う気持ちだと話しています。

 また、母親から貰ったお金を、本来貰ってもいない方を勝手に個人献金名簿に名前を使ったのみならず、亡くなった方の名前まで使用し献金を誤魔化していた事務所の総責任者であります。

 そして、政治家を止めるとまで言った人ですが、いつの間にか撤回をすると言う、余りにも常識に欠ける人と言わざるを得ません。

 これまで私は2回沖縄に行かせて頂きました。普天間基地に離発着する米軍の飛行機を垣間見ると本当に危険であると実感しました。また、糸満市にある「山形の塔」にもお参りをさせて頂きました。

 様々な形で、沖縄は日本全体の中で犠牲を強いられてきたとも思っています。今回、政府から示される沖縄振興策では無く、沖縄県が考えた振興計画を野田首相に手渡しているところが報道されていましたが、これらを十分に理解した形で受け入れて欲しいと思います。
| おりはら日記 | 23:39 |
公式サイトへ
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2012 >>
+ プロフィール
  • 昭和29年11月24日生まれ
  • 山形商業高校卒業
  • 専修大学Ⅱ部商学部4年中退
  • 東京都世田谷区役所・山形市役所
【現在】
  • 市議会議員(3期目)
  • 予算特別委員会委員長
  • 総務委員会並びに議会運営委員会委員
+ 最近記事
+ カテゴリー別アーカイブ
+ アーカイブ
+ 携帯
qrcode
携帯からも閲覧できます。
このページの先頭へ