おりはら政信Blog

山形市議会議員「おりはら政信」が毎日更新しております!
山形市社会福祉協議会との懇談会!

 厚生常任委員会が終了後の午後3時30分より、山形市議会厚生委員と山形市社会福祉協議会との懇談会が開催されました。自己紹介の後、(1)「生活困窮者自立相談支援事業」と「山形市地域福祉相談支援体制構築事業」の現状と課題について、(2)(仮称)山形市社協・鈴川グループホーム・(仮称)地域福祉活動センター開設に向けた進捗状況について、説明を受けた後、意見交換が行われました。

 生活サポート相談窓口の利用状況から様々なことが分かりました。課題としては、生活困窮の表面化は重症化してから見えてくるものが多く、早期の段階で発見できるようにするための地域の関わりや情報収集・訪問体制が必要である。また、生活困窮状態は、様々な問題が絡み合って現れる。適切な課題分析と多機関の協働的な取り組みが必要。

 そんな中、山形市は社会福祉協会に委託をして、山形市地域福祉相談支援体制構築事業を立ち上げました。それが、生活支援コーディネーターと福祉まるごと相談員(CSW)制度です。生活支援コーディネーターについては、介護保険制度からなり、生活支援体制整備事業としての取り組みとなります。この件については私の一般質問で取り上げ中学校区域(包括支援センターの圏域ごと)に13名配置されました。また、福祉まるごと相談員(CSW)は、多機関の協働による包括的支援体制構築事業で対象者は限定しないものです。

 生活支援コーディネーターで見えてきたこととして、丁寧に関わることで、居場所などが増えてきているが、担当する地区が複数あると行事や活動などが重なり大変である事。身近な地域での取り組み支援には、地区単位での支援が必要とのことでした。福祉まるごと相談員で見えてきたことは、相談窓口が整備されていない児童がいる世帯の支援が必要であり、保育所や小学校ごとに世帯支援をする役割の人が必要。制度には年齢の壁があり、その隙間を繋ぐ弾力的な運用が必要であり、広い視野で世帯をみる役割まで至れていない。制度と制度のつなぎをする役割や制度が必要等の話がありました。

 私からはホームページの充実と連絡体制について、福祉まるごと相談員の方々をケアしたり負担を軽くするためにも市役所内の関係課が一堂に会して問題を共有する場が必要である事を訴えさせて頂きました。今回、事業を展開しての事例もお聴きしました。本当に市民の生活に関わることを一生懸命に、社会福祉協議会の職員の皆様が事業を展開されていることに心から敬意と感謝を申し上げます。

| おりはら日記 | 23:50 |
論語抄から!

 今日は、史跡足利学校で求めた論語抄から

 子曰わく、吾十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順う。七十にして心の欲する所に従えども、矩を踰えず。(通釈)孔子が言った。私は十五歳で学問に志し、三十歳で、思想も、見識も確立した。四十歳で心の迷いもなくなり、五十歳で、天から与えられた使命を自覚した。六十歳で、何を聞いても耳にさからうことがなくなり、七十歳になると、自分の欲望のままに振る舞っても、その行動が道徳からはずれることはなかった。

 子曰わく、故きを温ねて新しきを知らば、以て師為るべし。(通釈)孔子が言った。過去のことを考え究め、それを取捨し、選択したものをもとにして、現在及び未来のことを考える、そうした考え方をする人は、他の模範となり得る人である。(伝統にばかりこだわると頑固にすぎる。過去を否定し、新しいことばかりにこだわると、時流に流される。)

 子貢、君子を問う。師曰わく、先ず其の言を行い、而る後之に従う。(通釈)孔子の問人の子貢が、君子と言われる人物について尋ねた。それに対して孔子が答えた。あることについて、あれこれ言う前に先ず行うこと。行った後に、言うことがあれば言う。不言実行。それが君子なのだ。君子=学問も道徳性も、ともにすぐれた人(教養人)

| おりはら日記 | 10:00 |
会議三昧とノロウィルス!

 今日は、朝から夜まで会議三昧の一日でした。午前中は、県本部で県幹事会が開催され、先に行われた公明党全国代表協議会の内容と明年7月に行われる東京都議選大勝利をするための取組等について菊池文昭県本部代表からお話がありました。また、私からも公明新聞の強化月間での新聞拡大についてお話しをさせて頂きました。

 午後からの総県執行会議が行われ、夜の会合では、私からこの一年間に対する公明党への温かいご支援に対して心から感謝と御礼を述べさせて頂きました。また、公明党山形市議団としての活動等もご報告させて頂きました。

 11月30日に体調を崩してから、余り食欲もなく、体もだるく感じられていましたが、ようやく通常の食欲に戻ってきたようです。巷では、ノロウィルスによる感染胃腸炎が発生しているようです。以下のことに十分に注意して感染を防ぎましょう。

〖ノロウィルスの予防方法〗

◎ノロウィルス予防は「正しい手洗い」が基本です。外から帰った後、調理の前、トイレの後などには、石鹸をつけて流水で十分に手を洗いましょう。手洗い後は、清潔なタオルを使用し、共用はさけましょう。

◎食品は十分に加熱しましょう。二枚貝(カキ・アサリなど)は十分に加熱してから食べましょう。

◎おう吐物・便の処理を適切に行いましょう。患者の便やおう吐物には大量のウィルスが含まれています。おう吐物や便で汚染された場所や衣類の消毒をしましょう。おう吐物を処理する時は、「おう吐物処理をマスターしましょう。」詳しくは下記の部分をクリックしてご覧ください。

http://www.pref.yamagata.jp/ou/sogoshicho/

murayama/301023/seiho_kansen/outobutushori2811.pdf

| おりはら日記 | 23:45 |
冬の交通安全県民運動!

 師走に入り、12月1日(木)〜12月10日(土)の間、冬の交通安全県民運動が展開中です。運動期間中、1.5分早めの行動で冬道の交通事故防止、2.早めのヘッドライト点灯の励行、3.高齢歩行者への思いやり運転の励行、4.飲酒運転の撲滅 が重点項目としてあげられています。

 また、冬道の安全運転5則として、.好圈璽匹蓮夏場より10キロ以上減速する。⊆峇峙離は、路面乾燥時の2倍以上とする。5涓誕、急ブレーキ、急ハンドル等の急激な操作を避ける。せ覲ι堽瓢は、前方をよく見て早めに徐行する。ゴ躙韻いっぱい。追い越しはしない。が上げられています。余裕を持った運転に心がけましょう。また、この時期、忘年会やクリスマスなどお酒を飲む機会が増えてきます。酒を飲んだら絶対に運転しない、させないを徹底しましょう。

 私も、本日は名人会の飲み会がありました。市役所仲間であり、山形市立商業高等学校で学び合った仲です。野菜作りの話から、鳥獣被害、家庭の話と良い肴とお酒に舌鼓を打ちながら楽しい一時を過ごさせて頂きました。

| おりはら日記 | 23:45 |
予算委員会!

 予算委員会が開催され、それぞれの担当部長からその内容について説明がありました。私もいつも思うのですが、電算システムの改修に多額の予算が費やされます。これらの予算は適正なものなのか、何故そんなにも高額になるのかとの質問があり、企画調整部長より「今後、電算システムの全体的な見直しを行う時にこうした問題が生じないようにするため様々な視点から検討して行く。」との話がありました。

 この度の一般会計の補正総額は、34億4,178万2千円ですが、水道事業会計においても、工事の発注時期の平準化を図るため、水道施設耐震化工事について債務負担行為を設定したり、国民健康保険事業会計をはじめ、いずれも今年度の事業実績に基づく歳入歳出の見込みや人件費の補正、そして、前年度からの繰越金の精算などを行うこととし、全会計での補正総額は、38億1,619万円となりました。これらについては、明日開催される各分科会で審議されることになります。

| 議会報告 | 23:55 |
公明党山形市議団を代表しての武田新世幹事長の一問一答方式から!

 一般質問2日目は、公明党山形市議団を代表して、武田新世幹事長が一問一答方式で質問に立ちました。中小企業・小規模事業者・企業支援では、公明党山形市議団で視察にいった「富士市産業支援センターf-Biz」に市長自ら足を運んでいただきたいと思いますがどうかとの質問に「行きます」との答弁を頂きました。

 また、インフラの点検・整備についてでは、スケルカで空洞調査をした結果を踏まえ、国の補助金も有効に使いながら道路の空洞調査を行ってはどうかとの質問に、JR博多駅前の道路大規模陥没事故を受け、佐藤市長は「発生を未然に防ぐため(11月17日に)試験的に一部路線の空洞調査を行った。データを解析した結果、陥没事故につながるほどの大きな空洞はなかったが、小さな空洞は確認され、調査の有効性を認識した。現在、道路施設の適正な維持管理を図っており、空洞調査でさらなる安全性の向上が期待できるため今後、調査の実施を検討する」と答弁しました。

 さらに、私が6月定例議会で提案した「これって認知症?」の導入について、その後の検討状況を問うたところ、有効性を認め来年4月からの導入を明言されました。佐藤市長からは本当に前向きな答弁を頂きました。

 今後とも公明党山形市議団は、勉強会をおこなったり視察に行ったりしながら、山形市民の更なる安全・安心、子育てし易い山形、健康医療先進都市をめざし、3人団結して今後とも議会活動に邁進して参ります。これらの様子は、市議会ホームページのインターネット議会中継の録画からもご覧いただけます。

| 議会報告 | 23:55 |
南部の新たな児童遊戯施設は文教大付近に!

 今日から12月定例議会の一般質問が始まりました。この中で、南部の新たな児童遊戯施設については、文教大付近の片谷地・松原のエリアに絞ったことを、遠藤和典議員の質問に対して佐藤孝弘市長が答えました。

 同エリアに絞ったのは、国道13号や東北中央自動車道山形上山インターチェンジ(IC)、JR蔵王駅に近く、交通アクセスがよく、鉄道利用が見込め、交通渋滞が発生しにくいと地理的なメリットを挙げました。また、近くに東北文教大、同短期大学部があり、連携が図り易く、運営に学生ボランティアなどの参画も期待できるなどと語りました。

 昨年7月に、べにっこひろばが樋越にグランドオープンしました。敷地面積2万5千屬竜模で、季節を問わず自由に遊べ、様々な遊具が設置されていることから子育て世代の方々から大変な人気を博しており、多くの方々から利用されています。一方、この施設が北部地域にあることから、南部地域にも新たに新設できないかとの一般質問が出され、佐藤市長は子育て支援の拡充策として同様の施設の建設を計画、2016年度内の基本構想の策定と用地選定を明言していました。また、建設・運営については、学校給食センター以来となる民間資金活用によるPFIの導入も視野に入れるとの発言もありました。

 南部の新たな児童遊戯施設については、数カ所からここはどうかとのご意見等も伺っていましたが、今回示されたエリアは適地ではないのかなあと納得できるものがあります。この一帯は農地と言うこともあり、取得にもそんななに問題も無いように思われ、転用後は出来るだけ早く新たな児童遊戯施設がオープンすることを期待したいと思います。

 なお、明日の一般質問では、公明党山形市議団を代表して武田新世幹事長が一問一答方式で質問に立ちます。公明党山形市議団として、これまで取り組んできた、中小企業・小規模事業者への支援やJR博多駅前の道路陥没等を踏まえての道路の空洞化調査についてなど午前11時頃から一般質問を行います。インターネット中継もあります。どうぞご覧ください。

| 議会報告 | 23:45 |
おりはら政信公式サイトへ
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< December 2016 >>
+ プロフィール
  • 昭和29年11月24日生まれ
  • 山形商業高校卒業
  • 専修大学Ⅱ部商学部4年中退
  • 東京都世田谷区役所・山形市役所
【現在】
  • 市議会議員(4期目)
  • 厚生委員会委員
  • 議会運営委員会委員
  • 議会史編さん委員会委員
  • 公明党山形県本部副代表
+ 最近記事
+ カテゴリー別アーカイブ
+ アーカイブ
+ 携帯
qrcode
携帯からも閲覧できます。
このページの先頭へ