おりはら政信Blog

山形市議会議員「おりはら政信」が毎日更新しております!
いちご会から!

 平成15年に山形市議会議員に当選した8名(鑓水一美、丸子善弘、小野仁、折原政信、遠藤吉久、斉藤栄治、渡辺元、遠藤和典)で結成した「いちご会」の4期目最後の懇談会が山牛で開催されました。

 4期目に挑戦しないで勇退した鑓水一美氏元いちご会会長が大変残念ですが今年亡くなりました。そして、遠藤和典議員が山形県議会議員選挙に出馬表明しており、この「いちご会」の生末が案じられましたが、明年4月の地方統一選挙でそれぞれが当選した暁にはまた会を開こうということになりました。

 美味しいお肉を食べながら、様々なことに話は及びました。やはり、話の中心は明年4月に行われる選挙の話でした。私も結構情報を持っていると思っていましたが、7人が集まると様々な情報が飛び交い私の知らない二人の名前が新たに出てきました。

 そんな中本日、会派控室にNHK山形放送局の方が来て、朝日新聞社・毎日新聞社・読売新聞社・NHK・河北新報社、共同の統一地方選立候補予定者調査表の記入のお願いがありました。いよいよ選挙戦に突入という気持ちが高まってきました。

| おりはら日記 | 23:45 |
39回目の結婚記念日!

 今日12月9日は私たち夫婦にとって39回目の結婚記念日です。午前中に広宣流布大誓堂でこれからのことをしっかりとご祈念し、その後、妻の要望で迎賓館赤坂離宮を見学に行きました。中は撮影禁止のため中庭の噴水前で写真を撮りました。二人の写真もあるのですが、アップはダメとのことで私一人の写真となりました。これからも二人仲良く長生きして子供や孫の成長を楽しみにしていきたいと思います。

 信濃町にある広宣流布大誓堂。

 創価文化センターでは、色々な展示が開催されています。

| おりはら日記 | 23:45 |
定期演奏会!

 毎年ご案内がある、陸上自衛隊 第6音楽隊 第43回定期演奏会に妻と一緒にお邪魔させて頂きました。マーキュリー、陽はまた昇る、アルメニアン・ダンス パート興楽章「ロリの歌」、ラピュタ、この世界の片隅に メインテーマ、となりのトトロ、スタンド・アローン、と素晴らしい演奏に会場は割れんばかりの拍手が巻き起こりました。会場はやまぎんホールでしたが、座席の窮屈なこと。現在、山形駅西に建設中の山形県総合文化芸術館に期待したいと思います。

| おりはら日記 | 23:45 |
「連携中枢都市圏」形成へ!

 来年4月に山形市が中核市に移行することを受け、定住自立圏を構成する山形、天童、上山、山辺、中山の3市2町は、自立圏を母体に「連携中枢都市圏」を形成するため、各議会12月定例会で、連携内容などの説明を始めた。年明けからは地方自治法に基づき同都市圏に加わることができる周辺3市4町でも説明が行われる。
 山形市企画調整課によると、説明は同都市圏の概要や、11月までに定住自立圏の枠組みで検討した連携項目などについて。(1)経済成長のけん引(2)高次の都市機能の集積・強化(3)生活関連機能サービスの向上−における取り組みが主となる。
 (1)(2)が新規事業で、(1)は▽山形市売上増支援センター(Y−biz)の広域活用▽広域観光促進▽企業の販路拡大▽新卒者への地元企業情報配信−など、(2)は▽山形大医学部重粒子線治療装置利用者への支援▽大学・保健所を活用した健康の共同研究−などがメニューとなっている。都市圏の形成には(1)(2)それぞれから1事業以上、定住自立圏での事業を踏襲する(3)からは3事業以上に取り組むことが要件となる。
 同都市圏は山形市への通勤・通学者の割合が1割以上で、尾花沢、大石田を除く村山地域6市6町が対象となる。2018年度の積算では、山形市に1億5千万円前後、連携する各市町に1500万円の特別交付税措置がある。
 来年の中核市移行後すぐに山形市は連携中枢都市を宣言する方針。形成に加わる市町は議決を経て、地方自治法に基づく協約を結び、ビジョン策定後に事業を開始する。 山形新聞12月7日付けを別掲

 今回の一般質問でも、連携中枢都市圏についての質疑がありました。対象は尾花沢・大石田を除く村山地域6市(山形市・上山市・天童市・寒河江市・村山市・東根市)6町(山辺町・中山町・河北町・大江町・西川町・朝日町)となりますが、まずは定住自立圏を構成する3市2町から連携が直ぐにでも出来る所からやっていくとのことでした。私は今でも合併推進派ですが、このことも進めて行かなければ山形市民30万人は中々難しい数値だろうと思っています。

| おりはら日記 | 05:30 |
山形市がHPに個人情報を誤掲載!

 山形市は6日、市の公式ホームページ(HP)内に、ふるさと納税の2017年度寄付者1万14人分の個人情報を誤掲載したことを明らかにした。確認作業が不十分で、市は寄付の受け付けを同日から停止した。情報漏れによる被害は確認されていない。
 市によると、17年度の寄付者10万6696人(寄付額17億6189万11円)のうち、任意のアンケートにメッセージを送った1万14人が対象。クレジットカード番号はなかったが、記載は住所、氏名、生年月日、電話番号など37項目に及んだ。閲覧できる状態となったのは11月28日〜12月5日の約1週間で、アクセス数19件、ダウンロード数5件を確認した。
 先月28日、担当の山形ブランド推進課職員がHP内にあるふるさと納税のページで、寄付者によるメッセージを更新する際、過って素材となる37項目を記した一覧表・エクセルデータをそのまま載せてしまった。担当者と上司を含めて確認作業を怠り、個人情報の取り扱いにも不備があったという。
 5日午後6時ごろ、県外の寄付者から「自分の名前を検索すると住所などのファイルが表示された」との電話連絡を受けて発覚した。市は対象者にわび状を送り、寄付は再発防止策を講じた上で、再開時期を決める。
 6日、市役所で緊急記者会見を開いた佐藤孝弘市長は「決してあってはならないことで誠に申し訳ない」と対象者や市民、関係機関などに謝罪し、「早急に再発防止策を講じ、関係者の処分を行う」と述べた。 山形新聞12月7日付け別掲

 今日山形市議会は、各常任委員会の予算分科会が開催されました。ふるさと納税を担当するのは、商工観光部山形ブランド推進課で、産業文教委員会が所管します。公明党山形市議団からは松田孝男議員が委員会に入っています。やはりこの問題が取り上げられたとのことでしたが、こうしたことは決してあってはならないことであり、一覧表・エクセルデータをなぜそのまま載せてしまったのか不思議でなりません。今後このようなことが無い様にしっかりと再発防止策と全庁的に注意を喚起していくべきと思います。

| おりはら日記 | 23:55 |
市長要望!

 山形市内特別養護老人ホーム施設長連絡会(峯田幸悦会長)の市長要望に、高齢者福祉推進支援議員連盟(会長:遠藤和典)の役員として同行させて頂きました。私は、議員連盟の幹事長を仰せつかっています。

 要望内容は、介護職員への夜勤手当の助成金創設、介護職員の宿舎借り上げ支援、外国人介護職員の学習支援、介護職員を養成する学費の助成など6項目です。

 佐藤市長からは、有効な手立てを検討するため今後も連絡会と意見を交えるとともに難しい課題については国や県に働きかけたいとして6項目に対して回答を頂きました。

 高齢化社会が到来する中、介護人材の不足が問題となっています。今回の要望は介護、福祉の安定的な人材確保のための施策や育成を図る上でも有効な手立てであり、行政もしっかりと向き合っていただきたいと思います。

| おりはら日記 | 23:55 |
一般質問二日目!

 一般質問二日目は、公明党山形市議団を代表して松田孝男議員がトップバッターで登壇しました。これまで一問一答方式を選択していた松田議員は、この度は一括方式で5回目の一般質問を行いました。

 発言内容は、〃鮃医療先進都市を目指して、∨漂辧Ω沙Δ砲弔い董↓B王の観光振興について、せ堽図書館について、ゼ治体業務の効率化と省力化についてであります。

 佐藤市長からは、健康診断の申し込み方法のオプトアウト方式について、風疹対策について、妊婦歯科検診について、防災タイムラインについて、司書の増員について、人工知能等(AI・RPA)について、前向きな答弁を頂きました。その他の質問についても、調査研究をして行きたいとの答弁で、公明党山形市議団としても引き続き色んなところで意見を申し上げさせていただきながら、実現に向けて取り組んでいきたいと思います。

| 議会報告 | 23:55 |
おりはら政信公式サイトへ
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
+ プロフィール
  • 昭和29年11月24日生まれ
  • 山形商業高校卒業
  • 専修大学Ⅱ部商学部4年中退
  • 東京都世田谷区役所・山形市役所
【現在】
  • 市議会議員(4期目)
  • 環境建設委員会委員
  • 議会運営委員会委員
  • 議会史編さん委員会委員
  • 公明党山形県本部副代表
+ 最近記事
+ カテゴリー別アーカイブ
+ アーカイブ
+ 携帯
qrcode
携帯からも閲覧できます。
このページの先頭へ