おりはら政信Blog

山形市議会議員「おりはら政信」が毎日更新しております!
えんどう利明政経セミナー!

 えんどう利明衆議院議員の政経セミナーにお邪魔しました。

 本来、菊池文昭県代表がご挨拶をさせて頂くところですが、公務で出席がかなわないとのことで、私折原政信が代わってご挨拶をさせて頂きました。大変多くの皆様がいる中でのご挨拶と言うことで大変に緊張もしましたが、何とか務めを果たすことが出来たかなあと思っています。遠藤代議士には、これからもご健康にご留意されさらにご活躍頂きますよう心からお祈り申し上げます。

| おりはら日記 | 23:30 |
人間教育フォーラムと即位祝賀パレード!

 第14回東北人間教育フォーラムin山形「教育のための社会」へ 子どもの笑顔輝くかかわりを!と題して、山形グランドホテル2Fサンリヴァで開催されました。若松正俊山形県副知事、佐藤孝弘山形市長の来賓挨拶の後、3名の教職員の皆さんが登壇し、それぞれの実践報告が成されました。本当に、一人の教師との出会いが子どもたちにとって未来が明るく展望できたことを嬉しく思いました。

 その後、自宅に戻り天皇陛下・皇后の即位の祝賀パレードをテレビで拝見させて頂きました。

 お二人の姿を一目見ようと沿道に詰めかけた国民の皆様と心からお祝いを申し上げたいと思います。それにしても、素晴らしいパレードとそれに対する警備でした。

| おりはら日記 | 22:00 |
全国機関紙購読推進委員長会!

 全国機関紙購読推進委員長会が公明党本部で行われ、山形県を代表して参加してきました。会議では、山本推進委員長から議員実配目標の達成、分会10ポイントの達成、総支部・支部で有権者比1%を目指すことの方針を確認しました。また、山口代表は、公明新聞について、結党前に創刊し、早くから日刊化して発行を続けている独自性と、与党唯一の日刊紙としての重みを強調され、「政党の存在感を示し、歴史にとどめていく公明新聞の役割を極めて重要だ。」「公明新聞を通じて公明党の動きを把握する時代になった。」と述べられました。

 党本部一階に、東日本大震災の写真展「人間の復興」へが開催されていました。受付で確認して、入らせて頂き写真を撮らせて頂きました。

 忘れないの下に、山口代表が仙台入りする時に、山形空港に降り立ちより、山形総合スポーツセンターに避難している被災者を見舞っている写真がありました。この後、山口代表は被災地に入られました。

 この写真もその時のものです。上の写真は、女の子と女性の皆さんでした。そのキャプションには、東京電力福島第一原発事故で福島県から山形市に避難した人々の声に耳を傾け励ます山口代表(中央)ら 2011年3月24日 と書かれています。

| おりはら日記 | 23:55 |
都市問題会議2日目!

 都市問題会議2日目はパネルディスカッションが行われました。この中で、豊岡三島市長からのお話は、参考になる事例が沢山出てきました。特に、女性目線の施策や避難所開設アクションシート、小中学生によるジュニアレスキュー隊の結成など興味ある施策が盛りだくさんでした。自らの地域は皆で守るという自助、共助、公助がバランスよく機能させていくためにどの様に強化体制を整えていくべきか、考えさせられる二日間となりました。

 帰りの鹿児島空港での自取り写真です。展望台があってこの場所はガラス張りになっていました。

 鹿児島から羽田までの私の席は1番のHでした。中々経験の出来ない場所に座り、機内ワイハイも楽しませて頂きました。そして、羽田から山形空港までは何としたことか今度は最後列の席でした。こんなこともあるのかなあと思いつつ、帰路につかせて頂きました。来年の都市問題会議は八戸市での開催となります。この度学ばせて頂いたことを少しでも地域の防災行政に生かせることが出来るよう取り組んで行きたいと思います。

| 視察報告 | 23:45 |
第81回全国都市問題会議!

 第81回全国都市問題会議が、今日・明日と鹿児島県霧島市で開催され、公明党山形市議団3名で参加させて頂きました。この会議には、全国の市長や市議会議員、自治体職員等約1800人が出席して行われ、今年のテーマは「防災とコミュニティ」です。

 志學館大学の原口泉教授からは「鹿児島の歴史から学ぶ防災の知恵」という演題で基調講演がありました。薩摩藩が台風などの災害リスクの分散のため、いくつかの農家単位で耕地の割り当てを一定期間ごとに換えていた「門割制度」についても紹介がありました。霧島市の中重真一市長からは、主報告と言うことで、霧島連山周辺の5市2町で火山防災マップを作成するなど、広報連携による防災対策を進めていることの報告がありました。一般報告では松井広島市長から自分の市町は大丈夫だろうと予断を持たず、災害への備えをとっておくこと。その際、いかに住民に「災害は身近に起こりうるもの」と言う当事者意識を持ってもらうかを意識すること。大規模・広域自然災害に備え、近隣の市町との危機管理体制の連携を図ることなどが訴えられました。その他に防災専門家等からの講演がありました。

 会場の外では、おもてなしとしてさつまあげや黒牛の焼肉、鍋などが振舞われました。この時は朝のため、バーナーでお湯を沸かしていました。お昼時間に来てみたら長蛇の列で諦めました。

 お昼時間、「鈴かけ馬踊り」が披露されました。天気が良くて良かったと思いました。

| 視察報告 | 23:55 |
ひとり親への児童扶養手当 年6回支給に!

ひとり親への児童扶養手当!

年6回支給に細分化! 
11月から 家計管理しやすく!

児童扶養手当 支給回数の変更

 所得が低いひとり親などを支援する児童扶養手当の支給回数が11月から見直され、年3回(4カ月ごと)から年6回(2カ月ごと)に細分化されました。これにより、収入のばらつきを抑えられるため、家計管理がしやすくなる効果が期待されます。申請から受給までが長期間になることも防げます。公明党が推進しました。

 初回の11月のみ、8〜10月の3カ月分がまとめて支給され、来年1月以降は奇数月に前月までの2カ月分が支給されます。従来は4、8、12月にそれぞれ4カ月分が支払われ、子ども(原則18歳以下)が1人いる世帯は最大約17万円、3人いれば同23万円余りをまとめて受け取っていました。このため、家計管理が難しく、当事者や支援団体などが改善を求めていました。公明党は、2010年に支給回数を年6回に細分化する独自の改正案を議員立法で参院に提出するなど、改善を推進してきました。隔月支給の実施を盛り込んだ18年6月の児童扶養手当法改正もリードしました。厚生労働省によると、同手当の受給者は昨年3月末現在で約97万人。支給額は子どもの数や所得額に応じて変動し、一定の年収要件を下回れば全額支給されます。19年度は全額で第1子が月4万2910円、第2子が月1万140円、第3子以降が月6080円となっています。

生活大変な世帯の声を拾い上げた公明に敬意

インクルいわて 山屋理恵理事長

 ひとり親家庭などの支援に取り組むNPO法人「インクルいわて」の山屋理恵理事長がコメントを寄せてくれました。家計補助の役割を担う児童扶養手当は、困窮世帯にとって、まさに“命綱”に当たります。ただでさえ日々の生活費の工面で大変な中、4カ月ごとの支給は、やりくりに難しさがありました。途中で使い切って借り入れし、それに苦しむ家庭もあります。

 経済支援策の機能を果たすためには、生活不安につながるリスクを軽減しなければなりません。隔月支給は待望の施策です。「これで見通しを持って生活しやすくなる」と語る、お母さん方もいます。実現したのは、公明党の議員の皆さんが一生懸命に国に働き掛けたことが大きい。生活が大変な世帯の声を拾い上げる活動に心から敬意を表します。今後も共に、ひとり親家庭の支援に尽力してくれることを期待しています。

| おりはら日記 | 23:55 |
第81回全国都市問題会議に向けて!

 第81回全国都市問題会議が11月7日〜8日にかけて鹿児島県霧島市国分体育館で開催されます。開会が11月7日の午前9時30分からと言うことで、私たち公明党山形市議団3名は前泊して会合に臨むこととしました。

 そんなことで、今日は鹿児島県に向かって空の旅で過ごすことに成ります。なお、視察報告は帰ってから行わせて頂きますのでご了承下さい。本日は、午前7時30分山形駅発の山形空港行きのバスに乗り出発です。FB等で近況をお知らせしたいと思います。それでは行ってきます。

| おりはら日記 | 06:00 |
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+ プロフィール
  • 昭和29年11月24日生まれ
  • 山形商業高校卒業
  • 専修大学Ⅱ部商学部4年中退
  • 東京都世田谷区役所・山形市役所
【現在】
  • 市議会議員(4期目)
  • 環境建設委員会委員
  • 議会運営委員会委員
  • 議会史編さん委員会委員
  • 公明党山形県本部副代表
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